小杉健治のレビュー一覧

  • 一万石の刺客~新九郎外道剣(四)~

    Posted by ブクログ

    第四弾
    柴新九郎の「出生の秘密」がある程度明らかに
    それにしても、面白さより嫌悪感が強い。
    普通悪役にも何か感じるものがあるのだが、関係ない殺戮が多すぎるのか!
    どうでもしてくれという感じ

    0
    2011年01月20日
  • 仇返し 風烈廻り与力・青柳剣一郎[17] 風烈廻り与力・青柳剣一郎

    Posted by ブクログ

    第十七弾
    ささいな言葉から事件の真相にたどりつく青柳剣一郎、今回息子の剣之助も江戸に帰って、過去の因縁も今度は払拭か

    0
    2011年01月19日
  • 水無川

    Posted by ブクログ

    少年犯罪によって妻子を殺された男の復讐と、男に関わる人々のそれぞれの苦悩を描いた話。
    男の隣人で、娘を虐待する夏美、その恋人で生徒の虐待死を止められなかった元教師の役どころが、
    今一つしっくりこなかった。
    最後はもう少し、少年犯罪や虐待への強いメッセージがあると良かったが、
    物足りない終わり方だったような気がします。

    0
    2010年03月02日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    法廷小説の裏側に、家族に障害を持った者が生まれたら、人はどうするのか、どうあるべきなのか? という深い内容が盛り込まれていて、それが「絆」というタイトルに結びついているように思った。

    「自分を犠牲にしてまでも、守らなければならないもの」
    今の私にはないかもしれない。
    でも、子どもを産んだら、迷うことなく、「私の子ども」と言うだろう。

    「障害」そして「絆」について深く考えさせられた作品だった。

    0
    2010年01月26日
  • 水無川

    Posted by ブクログ

    以前、小杉健治の「父からの手紙」という小説を読んだ。
    娘の幸せを願う父親の深い愛情が著されており、他の作品も読みたくなって買ってみた。

    隣に住む謎の男:野口。彼の唯一の目的はただ一つ、復讐をすること。
    そのために何年もかけて自分を孤独に追い込むストイックさ・・。
    小説の設定でフィクションではあるが、この男の果て無き憎悪に少し背筋が寒い思いさえした。

    人間は過去に縛られる生き物なんだよなあ。

    0
    2009年10月04日
  • 失跡

    Posted by ブクログ

    倉沢と徳子の関係がこんな風につながるとは
    やや強引な感じがしなくもなかった。
    もう少し違う繋がりがあるのかなぁと期待しながら
    読んでいたので少しガッカリしました。

    0
    2009年10月04日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    う〜ん、困ったな。あまり書くとネタバレになってしまうので。。。確かにこの本の中には「絆」が存在します!これだけです。

    0
    2011年09月28日
  • 水無川

    Posted by ブクログ

    虐待死した教え子を救えなかった真壁と
    娘への虐待をやめられない夏美。
    最初野口が不気味な存在だったのですが、
    とても興味深い人物に変わっていきました。

    0
    2009年10月04日
  • 灰の男

    Posted by ブクログ

    東京大空襲に隠された謀略と、それに巻き込まれた人々の波乱の人生を描いた長編。
    読み終わってみると、すっごく面白い! というわけでもないのだが、引き込まれるように読んでしまったという感じ。

    0
    2009年10月04日
  • 水無川

    Posted by ブクログ

    正直言って、結末にもストーリーにも、私はあんまりピンとこなかった。
    それは、まぁ、好みの問題。うん。

    でも、これ。
    ある特定の人が読むと、大受け。ホント爆笑。<おい
    あんまりにも素敵な出来具合で、友人に勧めました。
    (あぁ、不謹慎な読者だ…汗)

    0
    2009年10月04日