三池ろむこのレビュー一覧
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最後、長谷部さんと両想いになったら余村さん、
心の声聞こえなくなるかな?なんて安易な展開を想像しましたが、そんなことなかったです。
ちゃんとしたエンディングになっていました。色々考えさせられた作品でした。 -
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いや~辛かったです。2人の恋模様というより、余村さんの辛さに感情移入してしまってしんどかったです。
もし自分が余村さんのように心の声が聞こえる人になったらと考えただけで生きづらさが押し寄せてきました。
余村さんは意外と強い人だ。 -
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テンポの良い文章
どなたかが別の作品でも、こちらの先生について文章が上手いとコメントされていたのですが、セリフの言い回し含めとても良いです。
むちゃくちゃ滾るわーってことはないのですが、この安定感のある文章にまた読み返しにきそうです。
中身としては10年もの大人な再会愛。
展開がドラマとか映画っぽい。
明確に「好き」という告白シーンを経てくっつくわけでなく、雰囲気で両想いを悟っていくかんじ。
まぁ、リアルだとそういうことの方が多いよね。
告白されて、えー!青天の霹靂!実は私の方も好きなの!!とはあんまりならないよね。
なので、攻めの包容力ある雰囲気と相まって大人な感じの作品です。
評価3か4で迷ったのです -
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好みじゃなかった
攻めの精神年齢が小学五年生、傍若無人過ぎて好きになれなかったです。
でも、ただ座って息してれば良いって言いたくなる気持ちはわかる(笑) でも言っちゃいかん(笑)
後半の書き下ろしは、受けの情操教育のおかげで人間らしく?なって、受けに嫌われないように頑張る攻めは可愛かったです。 -
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かわいかった
絵がまずかわいいので、出てくる男の子はみんなかわいかった!なぜか女の子がかわいくなかった(笑)男の子がワチャワチャしてるのも良いですね。高評価にならなかったのは、突出している所も特になかったからかな~また読みたいとは思わなかった。
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ふんわりした雰囲気
イレギュラーな兄の友人達。いい関係性で落ち着いた内容です。拗れたところをちゃんと正してくれたり、受け入れていくれたり、人間として必要としているものを大事にできるところがすてきです。最後まで分からなかったのは、圭一郎が弟君を好きになった理由。恋愛に理由なんてないのかもしれないけど。弟君も分からないからぐるぐるしてましたね。好きにも様々あって、特別なんだと確信持ててよかったです。
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作者買い
友達からの展開でしたね、ありのままの自分を出せるまでがヤキモキする。
やっぱり別れ話する、告白する。
安定の展開ですが、恋するを読んだ後だから、物足りなく感じてしまう。
最後はハッピーエンド、そこはよかったかな。