三池ろむこのレビュー一覧

  • 甘い嘘

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    体の関係のある親友が、ある日突然『地元に帰って結婚する』と言ったら―。
    そんな親友にずっと片想いをしていた受の七生が切ない。
    結局、ハッピーエンドになるので良かったものの、七生に辛い思いをさせた佐倉に対するモヤモヤだけが残った。
    七生は良かったけど、攻の佐倉はちょっと…。攻ザマァでもあれば違ったのかな。

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    2021年09月19日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(下)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    あー重い。でも一応ハッピーエンド?でもイマイチスッキリしないのでもっとしっかりラブラブして欲しかったです。

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    2021年08月29日
  • 言ノ葉ノ花《コミック版》(上)【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    しんどい…。心の声が聞こえるシリアスバージョン。重い。絵は綺麗だし読みやすかったですがとにかく重いです。

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    2021年08月29日
  • 三百年の恋の果て

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    ネタバレ

     友人のいる神社を訪ねて、白狐の像に封じ込められていた妖しの封印を解いてしまった彫物師の秀誠。
     紺と名乗るその妖しは、秀誠を三百年前に自分を像に封じた男の生まれ変わりだと言い、一途なほどの思いを寄せてくる。
     紺のひたむきさに知らず知らずのうちに心惹かれていくけれども、惹かれれば惹かれるほど、三百年前の秀誠に嫉妬をする――

     という話でした。
     人×妖し のお話が2カップル分、入っています。
     妖しなので、「いつ力が暴走するかわからない」し、「ほとんどの人には見えない」という状況の中で、本当に妖しと一緒に生きるのか……という愛を試されている状況ですが、それでもまあ、好きならいいんじゃないか

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    2021年01月02日
  • ユア・オンリー・アイドル【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    可愛いお話でした。

    ためいきディドリームに入っている短編の続きでした。どうせならお話まとめて頂きたかった。二人の気持ちのすれ違いが可愛いい作品でした。

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    2020年09月19日
  • ユア・オンリー・アイドル【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    展開において行かれる

    人物の説明もなく、いきなり始まるので少し入りが難しいです。私は1話分落丁なのか、第二巻を借りてしまったのかと何度も確認してしまいました。芸能人と一般人、幼なじみ、すれ違い等の要素が詰まった作品です。好みの設定なだけに突然の展開が続いて淡々と解決していくのは物足りなかったです。

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    2020年07月19日
  • ユア・オンリー・アイドル【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    幼なじみだけど 一人はアイドルグループで活躍している。 
    お決まりのすれ違いとか女優とのスキャンダルで…と なりそうなのに どっこい初めから最後まで べたべた べたべた べたべた。
    こっちの顔が緩む一方でした。
    どっちがどっち? どちらでも良いくらい可愛らしいカプでした。
    グループの仲間も女優さんの使い方も(^^)良かったです。

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    2019年10月08日
  • 青ノ言ノ葉

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    300年後の言ノ葉シリーズ。人はエロのためにやたら進化するよな…となんだか納得した今巻でした。アオの心の声が聞こえない理由とかも良かった。

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    2019年08月07日
  • 世界のすべてを君にあげるよ

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    ネタバレ

    病院長の次男坊×看護師。駆け落ち、年下攻め。うーん、めちゃくちゃ好きな設定なんだけど、二人のなれそめがいまいち…どこに惹かれたのかじっくり描いてほしかった…。周りに迷惑かけてまで破局しようとしてたのに、結局受けは裏切るし…。話の展開も無理矢理ハッピーエンドにしたなぁという印象でした。

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    2019年03月11日
  • 甘い嘘

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    ネタバレ

    受の一生懸命というか性格に救われた一冊でしたね。最初はもう、攻が好きになれなくってね~。でも受のことが好きだってのが分かってからちょっと見直したら今度は偽装結婚ときた!でも攻の過去とか読んでたらなんか切ないっていうか、受に出会えて良かったよねって思えました。

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    2018年06月23日
  • 魔法使いの恋

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    ちょっと本棚の整理をしようと再読。
    昔読んで、内容忘れてたけど、割と面白かった。
    ピュアな恋の始まりな感じの話が4作品。
    どれもこれから先が気になってきたところで終わっちゃうので、続き描いてくれなあかなぁ。

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    2018年04月23日
  • お稲荷さま、居候中【電子特別版】

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    ★3.3
    アヤカシ、お稲荷さま、モフモフに惹かれて購入。思ってたよりそういう要素なかったなー。それよりも彗太の境遇が不憫すぎてかわいそうだった;でも那智たちがずっとそばにいてくれるみたいで良かった。表紙見た時から気になってた狸のぬいぐるみたちが愉快でおかしかった〜。

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    2016年08月04日
  • カウボーイは清楚な花を愛す

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    ネタバレ

    さらっと読み終えてしまった。両片想いでいつものじれじれが萌えどころでしょうが、ちょっと浅いかな~。受けが理想化しすぎるというか。いつもはそこを踏まえて萌えるんですが…ね。

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    2016年04月16日
  • 言ノ葉ノ使い

    購入済み

    こちらが三作目

    と確認せず「世界」すっ飛ばして読んでしまいました(笑)。一作目の「花」からずいぶん時間空けて読んだせいか全くリンクしていなかったせいかイマイチ入れず。とゆーか心が聞こえるのに額田が無心すぎてつまらなかったとゆーか(笑)。生いたち不憫な2人、上手くやってけそーですが萌えはなかったなあ。

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    2016年04月13日
  • カウボーイは清楚な花を愛す

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    普段の神香さんに比べたらエロ少な目。両片思いで妄想を膨らます二人が良いです。子供成分もありでよかった。後書きの数年後も読んでみたいです。

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    2016年04月12日
  • ハートの問題

    購入済み

    おバカ

    で残念イケメンのサン、ちょっと一穂作品に珍しいキャラでした。度々「一穂さん、よね?」と確認したくなった(笑)。お話は要のトラウマや捻れちゃった性格ゆえにウザい部分もあるんですが、まあライトなテイストでサラッと幸せな気分にさせてくれる。これもサンの存在が大きいかな。ただサンが要に強烈に惹かれた件は不透明、いつもの一穂さんのジワジワ恋心の芽生えが迫ってくる感じがなかったのは残念な気がしますね。

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    2016年04月11日
  • 言ノ葉ノ使い

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    ネタバレ

    言ノ葉シリーズ三作目。
    私は一作目が大好きなのですが、二作目も中々に萌えました。
    で、ここにきての三作目は、母親も聞こえる側だったサラブレットな健気受です。
    相手は心をからっぽにしてることの多い、寡黙なヤクザ攻。

    正直なところ、萌えたかというとそうでもなく。
    でも楽しくなかったかといえばそうでもなく。
    読み物としては面白かったのですが、脇役のシュウとカズヨの方が気になってしまい、本編上滑りしてました……。
    毎回リンクさせてくれるのは嬉しいんだけど、存在感ありすぎて(笑)

    そして何故に萌えなかったのかというと、受が良い子すぎるのが駄目だったのかもしれません。
    亡くなった母の言葉を大切に、心の

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    2015年10月15日
  • 言ノ葉ノ使い

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    ネタバレ

    人の心が聞こえるカンナと同じアパートに住むヤクザの男ガクタのお話。

    カンナがとても頑張り屋というか健気な男の子です。一応ヤクザなのにカンナの手料理に胃袋を掴まれてしまったガクタさんが可愛いなと思いました。

    最後、ガクタはカンナのおかげで?ヤクザから父がわりの人の犬から、人間になりたいといい、カンナがそれを助けてくれるのですが、その展開がちょっとご都合っぽくてうーん…とちょっと思ってしまいました。

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    2015年08月23日
  • 君色リバーシ

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    姉がイラっとするタイプで、やはりBLには女子要素が入ら無い方が好きだと再認識した。
    全体的に都合よすぎる感じの出来過ぎ感あったけど、よかった。
    ただ、姉と同僚の最後のシーンはいらないかな。

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    2015年07月31日
  • 言ノ葉ノ使い

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    去年読み終わってたのにすっかり感想書くのを忘れていた、「言ノ葉」シリーズ3作目。雑誌で読んだ時にレビューしたように新たなcp、ガクタとカンナが登場します。

    カンナは自分の能力を受け入れて、誰かのために役立てたいと思っているのが、前の話の主人公と決定的に違うところでしたね~
    いい子なんだけど、ちょっと痛々しく思えるところがありました。母親の言葉に呪縛されてるんじゃないかと…

    心が空っぽでカンナにすら心の声が聞こえてこないガクタの人生は、さらに痛々しかったです…!生きていくためにひとつだけしか選択肢がなかったんですね。
    893がからんでいて、シリーズ中一番暗い印象がしました。
    カンナはガクタが

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    2015年06月22日