三池ろむこのレビュー一覧
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購入済み
設定が面白い
珍しい設定で世界観はファンタジーではあるんですが余村や長谷部の思いっきりの普通さには妙なリアリティーさがある(笑)。「聞こえていた」人の気持ちが「聞こえなくなって」、不安になるのは、うん想像つくし理解できるけど疑心暗鬼になりすぎて一人グルグルしちゃう余村にはオメーは乙女か!と若干イラっときましたが(笑)長谷部の寡黙で一途な姿勢がとても素敵だったので総評は良しです。でもいくら親代わりで忙しかったとは言え長谷部が全く恋愛経験ゼロってのはどうだろう。。そんな長谷部の想いが溢れるようなベッドシーンは思いの外萌えでしたが。スピンオフが2作出てるよーなので早く読みたいですね。
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Posted by ブクログ
表題作は、冴えないドラッグストア店長ときゅるんとかわいい高校生の年の差ラブでした。
告白してきた碧のことを内心好みだと思ってるくせに、見た目とか年齢とかつり合わないと後ろ向きな店長さん。
碧の将来を思うと積極的になれない、自信もない…とネガティブ思考だったけど、自分の気持ちに正直になれてほんとによかったです。
碧も天然でかわいかったです。
ほのぼのしました!
店長が人畜無害な見た目を裏切るムッツリだったのも面白かったです。でも暴走しそうな気持ちをぐっとセーブしてる様子がすごく伝わってきて、やっぱりイイ人だなと。
「9年振りの休日」は、教師と元教え子の再会もので、胸キュンしました。元ヤンで今で -
Posted by ブクログ
地味にほのぼのさせられました。ものすごくニッチなお仕事ものww
24歳の若さでひとり昔ながらの質屋を切り盛りする、しっかり者の悠。商売に関しては、コワモテ相手にひとつも引くところがありません。そんなところから、物事全てを値踏みして金に換算してしまう根っからの守銭奴のように見えてしまうのですが、実は彼にはそうならざるを得ない悲しい過去があります。
その質屋の店先に、ある雨の日行き倒れていた正体不明の男、茅野。悠に助けられますが、介抱して世話をした見返りはトイチw
10日で1割は、かなりの高利です。
今ではあまり見かけない質屋の話にはもの珍しい商法、仕組みがいっぱい!BL的なことよりも、むしろ