三池ろむこのレビュー一覧

  • 宇宙に海

    Posted by ブクログ

    なんでもわかり合ってると思っていた幼馴染が高校進学とともにすれ違ってしまうことの焦りと別人のように思ってしまう怖さ。それらを全部拭い去ってしまえば、実はシンプルな気持ちが見えて来る。自然な流れで読み進められた。嫉妬しているであろう攻めの描写が萌えた。

    0
    2010年06月07日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    三池さんの本はほのぼの系が多い気がしますが。
    これは違う学校の同じ部活という、大会でしか出会わない二人が距離を詰めていく話で。
    適度な緊張感みたいなのがあってよかった。
    ただ、囲碁はわからんとです。

    「ずっと待っていた」と「美しき日々を」はすっごく好き。
    夜のコンビにとか、田舎町のお稲荷さんとか。そういう閉鎖的空間て好きだなー。

    0
    2010年10月16日
  • カクゴをきめて

    Posted by ブクログ

    これはなかなか好みのでした。
    BLのお約束はあれども絵柄がやわらかいのがいい。
    受のかわいさが際立ちました。

    0
    2010年04月28日
  • カクゴをきめて

    Posted by ブクログ

    極道の跡継ぎである鉄ちゃんの裏表ある性格や、他キャラの属性に萌えた。

    カクゴをきめて
    不幸な過去を持ち若い男子学生のハメ撮(ryビデオで儲けてやがる瀬能さんの顔が好みらしい、極道の息子鉄。
    鉄っちゃんがナンパされて出会い、どうにか金ズルにしてやろうと鉄に近づく瀬能。
    極道だと隠しながらも時々会話に垣間見える余裕や一般人にない感覚に戸惑う瀬能が微笑ましかったりするww
    いいとこの高校生で制服姿が可愛いー。
    (鉄の親友友紀が鉄にふられるがあっさりすぎて不憫だww)
    そして、
    鉄の瀬能に対するかわいい表情に萌え、極道って感じの凛々しい表情に萌え。
    強気なやつの二面性ってイイb
    結局鉄の組と敵対する

    0
    2010年04月01日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    何だこの甘酸っぱい焦れったさ…!
    可愛くてピュアで思わずにこにこしました。
    もどかしさに萌えた。ちゅーだけで十分きゅんとくるんだぜ。

    表題作の中編と、短編がいくつか入っています。
    中でも囲碁部を描いた表題作が好き。
    碁盤に向かい合っているのって、よく考えると二人の世界って事ですよね。
    目の前の対局だけに集中して、相手の打つ手に思いを巡らす…そういうのが伝わってきてきゅんとしました。
    地味ですが好き。
    地味だからこそ好き。

    0
    2010年03月26日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    囲碁と犬神様と眼鏡。やさしく切なく爽やかな感じです。眼鏡好きとしては「素晴らしい世界」がツボでした。

    0
    2009年12月31日
  • 甘えたがりで意地っ張り

    Posted by ブクログ

    しょーもない受なんですが、なんか可愛いです。
    明るく振る舞ってチャラっとした攻キャラで通ってた来生が、年下の武士みたいな男の子に恋をして普段の自分を守ろうと空回っちゃう様がえらい可愛い。
    その空回り方がまたネガティブで恥ずかしさがないとこが好感度高いです!(ほめ言葉)
    攻の小林くんもなぁ、高校一年生とは思えん落ち着きと行動力のくせして多分に少年ぽさが残ってるし。
    高校生って、どんなだっけ・・・と思いつつとても読みやすいBLでした。

    0
    2009年11月29日
  • 魔法使いの恋

    Posted by ブクログ

    やっぱり表題作が良かったかなぁ…
    魔法にかけられたんだっていう言い回しというか発想がすき
    かわいい

    0
    2009年11月08日
  • その唇をひらけ

    Posted by ブクログ

    「その唇をひらけ」
    は、そこで来るわけね・・・(・∀・)ニヤニヤ。

    三池さんの作品では、これお気に入り。

    0
    2009年10月07日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    表題、H度はかなり低い(ってかやらない)けれど
    囲碁を通じてのライバル→恋心、の設定と
    彼らのストーリーは、時々読み返したくなる作品。

    0
    2009年10月07日
  • 光さす道の途中で

    Posted by ブクログ

    面白いし切ないしでいいんだけど杉原先生の作品で誰かが死んでそれで生きてる2人がくっついて…って硝子の花束と同じじゃないか、というツッコミが。
    面白いです。面白いんだけど展開読めてなんだか…硝子の花束読んでなかったら楽しかったかも
    タイトルと情景テーマの絡め方は相変わらず逸品。

    0
    2009年10月07日
  • 魔法使いの恋

    Posted by ブクログ

    好みのカップリングじゃないのに胸がキュンとなる。表情を描くのが上手い作家さんだなと思います。唇を噛む表情が…可愛すぎる……;;

    0
    2009年10月04日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    初三池さん。
    絵が好みでした。ちょい雑系だけどキレイめな絵柄です。
    中身は軽やかなBLで可愛い。
    一番最初のは「ちょ、急だな!笑」と思ってしまったけど…。
    小細工なしのお話でほんとに日常の延長なんですが、そういう学生モノが好きな私にはたまらんです。
    横顔がいろっぽいなぁ…。

    0
    2009年10月04日
  • 魔法使いの恋

    Posted by ブクログ

    再版かかっていたので気になっていた本。
    あーまだるっこしい!好かれてるのに不安になる!
    こういう雰囲気が好きなのーーーモエス!!!

    0
    2009年10月04日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    囲碁部の高校生のお話。ヘタレ×男前。
    それよりもなによりも!やはり読みきりの大好きな獣耳の話が気になります。

    0
    2009年10月07日
  • ここからどうする?

    Posted by ブクログ

    高校生で囲碁部でライバル同士で学校が違うから試合のときしか会えない。
    なんとももどかしい。
    白木君が真面目すぎるうえに、不器用すぎてイイ(゚∀゚)!!
    ちゅー止まりなのもイイ(゚∀゚)!!

    0
    2009年10月04日
  • その唇をひらけ

    Posted by ブクログ

    高校生同士が付き合い始める話と、家庭教師×高校生の話が収録されてます。
    この作者は相変わらず、戸惑いとかちょっとした不安とかメンタルな部分をウマク表現してるのがイイ。

    0
    2009年10月04日
  • 魔法使いの恋

    Posted by ブクログ

    おもしろかった! モノローグが多かったり 主人公達がぐるぐるしてたり… っていうのはつまらんBLにもよくあることですが、そういうのがいちいち甘酸っぱい、カワイイ、いとおしい! って思えるのは力量かなとおもいます。期待を裏切らない作家さんだな

    0
    2009年10月04日
  • 言ノ葉ノ世界

    Posted by ブクログ

    実は 「言の葉の庭」と勘違いしまして
    あの映画の原作かと思いました。

    人の心の声が聞こえてしまう男、仮原
    多少人が良すぎる大学准教授の男、藤野。
    藤野は心の声と実際の言葉が同じという
    貴徳な人間。
    幼少期から 自分の特異性に苦しんだ後は、それを武器として世の中を渡ってきた仮野には、新鮮であり、惹かれていくものがあった。

    なんとなく知っているようなストーリーは、コミカライズされていたようです。
    言ノ葉でシリーズ化されており
    ドラマCDもある人気作品です。

    0
    2026年05月21日
  • 世界のすべてを君にあげるよ

    Posted by ブクログ

    純愛ですねー。
    話が過去に行ったり現在に戻ったりするところもよかった。
    男同士というだけでこんなにも上手くいかないものかとモヤモヤしたが最後ちゃんと結ばれてよかった。
    診療所の未来も安泰で本当にこういう所があったらいいなと思った。

    0
    2026年05月21日