高山羽根子のレビュー一覧 居た場所 高山羽根子 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 中短編集。SF?ファンタジー? 『行き先は特異点』で「太陽の側の島」を読んだだけの著者。 第一印象から変わらず、ノスタルジックで奇妙な雰囲気の作風。 表題作は、最後まで謎だらけのまま終わる不思議なお話。ホラーチックなシーンがあったり、民俗学・生物学的な謎があったり。とにかく変な作品という印象が強い。 個人的には、「蝦蟇雨」の不条理な世界観と清らかな描写が絶妙で、とても好み。 この著者の作品は、自分で想像を膨らませながら読むのが良いのかな? 0 2019年06月27日 居た場所 高山羽根子 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 留学生としてやってきてのちに妻となる小翠。働き者。生まれ故郷ではなく初めて一人暮らしをした街に行きたいと言い、主人公は一緒に旅をする。 難しいというか、不思議、わからない、味わえない。謎のまま終わるものばかり。漂う空気は悪くはないけれど。わからないままのもの、?なものをうまく不自然でなく書き上げ、一つの世界を作っていることが良さなのかな。どうも私には合わなかったようだ。 0 2019年05月17日 Genesis 一万年の午後 久永実木彦 / 高山羽根子 / 宮内悠介 / 加藤直之 / 秋永真琴 / 松崎有理 / 吉田隆一 / 倉田タカシ / 宮澤伊織 / 堀晃 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 魅力あふれる6つの異世界。没入した頃に物語が終わるので現実世界に取り残された気持ちになる。 年1,2回ペースで続刊予定ということで楽しみ。 0 2019年04月27日 うどん キツネつきの 高山羽根子 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 「少し不思議」の方のSF短編集。 どれも粒ぞろいですが、核心を書かない&明らかにしない書き方は好みが分かれるところだと思います。ガチガチゴリゴリのSFやファンタジーを読みたい人にはおススメできませんね…昨今流行のゆるふわ系とか日常系もありけり。 「シキ零レイ零ミドリ荘」が好きです。何か起こりそうな要素がたっぷりなのに!(笑)平和な日常で終わってしまうあっさり感が、もう何とも。 「母のいる島」も、途中までは重たい話かと思い読み進めていくと「はー…そうですかぁ」脱力させられるという…。 0 2019年03月09日 うどん キツネつきの 高山羽根子 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ え?なに?え??みたいな SFかどうかは置いておいて、 SFとか何とか規定するのはわたしたちの脳なんだなー、と、まぁありだよなー、と。 0 2016年12月16日 <<<1234567・・・>>>