早坂吝のレビュー一覧

  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネタバレです。


    謎を解くのが主人公ではなく らいちちゃんだったのは面白かった。それ以外は、それはないだろーという感じ。
    顔隠してたって、裸で入れ替わったら分かるって。。

    0
    2025年11月08日
  • 探偵AIのリアル・ディープラーニング(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    AIの課題の勉強になる小説。AI探偵相似と助手の合尾輔が名(迷?)推理で事件を解決していく。楽しいライトノベルだが、無理筋の推理展開は失笑するしかない。

    ・フレーム問題:適切なフレームで思考を狭めない限り、無限に計算し続ける。現時点で真だと判明していないことは偽だと仮定する閉世界仮説で回避可能
    ・シンボルグラウンディング問題:事物を正確にイメージする、記号を実際のものに接地することが難しい。とくに抽象的な語句はをAIが理解しているかは不明。それにしてもドンキ―はないだろう・・・
    ・不気味の谷:人間の心を理解できず、限りなく人間に近いが人間ではない不気味な存在となる
    ・中国語の部屋:中国語を理

    0
    2025年11月01日
  • 双蛇密室

    Posted by ブクログ

    上木らいちシリーズは虹の歯ブラシに続き読むのが2作目。読みやすいが、高校生のらいちの経験値の高さや、トリックが現実離れし過ぎてゲンナリする。エロさも下品で無理矢理感を感じる。

    0
    2025年09月28日
  • RPGスクール

    Posted by ブクログ

    超能力RPGミステリ!?
    超能力者の遺体が発見された途端、外部と遮断された高校。“魔王”を倒せば元の世界に戻れるのだが…
    異常環境の中でも伏線を張り巡らし、ミステリ的に論理で解明されるが、正直RPG部分がそんなに面白く無かったのが残念(汗)らいちは出てきませんw

    0
    2025年09月15日
  • 四元館の殺人―探偵AIのリアル・ディープラーニング―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    AIが探偵しているんだから犯人が〇〇でもおかしくはないけれどなかなかにぶっ飛んだ真相だった。この作者こういうタイプだったとは分かっていたけれど‥でもサクサク読めるので楽しい。

    0
    2025年09月13日
  • 犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー―探偵AI 2―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    前作をだいぶ前に読んだので、設定をかなり忘れていたけどサクサク読めて面白かった。
    右龍三兄弟のマザコンぶりと右龍首相のキャラが印象強すぎて、事件そのものよりそっちにインパクトがもってかれたよ…
    犯人の以相の方が憎めない。

    0
    2025年09月09日
  • 四元館の殺人―探偵AIのリアル・ディープラーニング―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    驚天動地のトリックと犯人
    それ以外の言葉が思いつかない
    普通に読んで「え、普通にわかったけど」って人がいたらあなたはとんでもない変わり者でイかれてる上世の中を斜に構えすぎで気の毒だと思う
    友達になってください

    あ、この本が面白いかはまた別で(はあと

    0
    2025年09月01日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    前に読んだことを忘れてまた読んでしまった。
    読みやすい。序盤からハードル上げるねー、結局なんじゃそりゃって感じ。

    0
    2025年08月30日
  • 双蛇密室

    Posted by ブクログ

    らいちシリーズ
    ふざけているけど推理として成立していて且つフェアであり、シモミステリーという似たものがあまりない斬新なシリーズ
    が、この双蛇密室は中盤出てくる突飛な要素がどうにも自分にはガッカリで。そりゃあないぜ…
    でも、まあ内容はしばらく忘れない、だろうなあ

    0
    2025年08月28日
  • 誰も僕を裁けない

    Posted by ブクログ

    ワクワクさせる硬派なタイトルたが、いつも通りのらいちシリーズ
    真相が血気盛んな中学生の妄想みたいなトリックで大変笑えたけれど作者は早大卒である
    物語のサイド部分、外し方が今までの著者になかったタイプだったので興味深い作品だった
    今となっては拡大が「しおかぜ」だったのかなと思う

    0
    2025年08月23日
  • 犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー―探偵AI 2―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    探偵AIシリーズ2作目、今回は犯人IA寄りの物語。前作は連作短編集でAIの思考回路問題などと事件を上手に絡めていたのが、今作ではそこまでAI感がないように感じた。
    ただトリック自体は大技、小技を上手に組み合わせて上手く長編として落とし込んでおり好印象。

    0
    2025年07月06日
  • 探偵AIのリアル・ディープラーニング(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    “探偵”と“犯人”のAIが誕生!?
    主人公は父が開発した探偵AI相以と共に、数々の事件に立ち向かう。
    相以が最初は荒唐無稽な推理をしていたのが、学習する事で推理力が上がっていく。
    人工知能の専門用語、フレーム問題、不気味の谷など出てきて、それらと事件が密殺に関わって展開するのが素晴らしい!

    0
    2025年07月05日
  • 犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー―探偵AI 2―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    この作者はキャラクターが個性的なものが多くてサクサク進むのだけれど、今回は真相というかマザコン野郎にため息が出るね。

    0
    2025年06月13日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読者への挑戦でタイトルを当てさせるというのが斬新で面白い。
    孤島での殺人ということでシリアスな空気感だったけど、健太郎達がヌーディストだと判明してからは一気にコメディ寄りだった。本人達は真面目なんだけどなんか笑えてしまう。
    真面目な感じでちんぽが包茎だのどうのこうのと話していて笑っちゃう。しかも全員全裸で話し合ってる所を想像すると余計面白い。
    健太郎とらいちのセックスの描写で、プレイ内容そんな描く必要ある?って思ったけど、伏線になっててスッキリした。

    0
    2025年06月13日
  • 殺人犯 対 殺人鬼

    Posted by ブクログ

    孤島の養護施設で殺人計画を実行しようとした主人公は、ターゲットが先に殺されているのを発見する…
    B級映画っぽいタイトルもあり肩の力を抜いて楽しめた!
    オチはこんなの分からねえよ!と早坂節を楽しめる作品でした。

    0
    2025年04月27日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物たちがヌーディスト、というぶっ飛んだ設定。最近のミステリはぶっ飛んでいて面白いな…。自分には合わなかったので続編は読まないとは思うものの、タイトル当てという趣向はよかった。

    0
    2025年04月21日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    内容としてはちょっと稚拙な気もするぐらいで。
    でも、題名なんだろうと考えすぎて騙されちゃったような。
    最後は笑っちゃいました。

    0
    2025年03月17日
  • ○○○○○○○○殺人事件

    Posted by ブクログ

    サクサク読めた。少々おふざけしすぎと思ったけど久々のこのメフィスト賞ぽさーという気持ちになった。
    なんだこのタイトル?って思ったけど、タイトル当てが一つの問題になってたんですね。

    0
    2025年03月06日
  • 双蛇密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「胎児が子宮姦をしようとする男を噛み殺した」という真相は確かに唯一無二ではあるが、ミステリとしてはそれがすべてといった印象。構成面での工夫もなく、前作までのフェア精神もない。特に「トビヘビ」や「魔歯」といった一般的では無い設定がトリックにされているのは、上述の真相を形作るために逆算して設定されたとしか思えない。黒死館のようにそれがひとつのテーマならまた別だけれど……。本作の場合は奇抜さだけを求めてミステリとしての面白さは捨ててしまっている。


    ………これは勝手な想像なんだけど元々「悪い方の蛇」はそのままフロイト的な意味で男性器だったんじゃないだろうか。でもそれだと読者もすぐに真相に気づいてし

    0
    2025年01月27日
  • 双蛇密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上木らいち第三弾。
    藍川刑事の出生の秘密に迫る。

    38年前、藍川刑事の実の父親はDV夫で、妻を陵辱しまくっていた。産婦人科医の育ての父に救われる。
    プレハブ小屋では、妻と夫が倒れており、夫は死んでいた密室殺人。
    真相は妻は隣に住む蛇女の蛇に噛まれて毒でのたうちまわってる所にDV夫が帰宅し、毒に苦しむ女を犯す快感に酔いしれ、毒で子宮口が開いた妊婦の子宮口をさらに開こうと腕を突っ込んだ所、臍の緒を通って毒に犯された胎児が噛みついて夫はアナフィラキシーで死亡というとんでも真相。

    第二の事件である、高層マンション最上階での蛇に噛まれた事件は、トビヘビを使ってむかいのオフィスビルから何匹も蛇を飛ばし

    0
    2025年01月12日