楳図かずおのレビュー一覧

  • ねがい

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    サンタクロースがモーニングスターを振り回し、クリスマスにセックスに興じる若者達をバッタバッタと殺しまくる「プレゼント」が爽快。

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    2016年04月20日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    小さい頃から家にあった作品。
    今の歳になってこんなに楳図さんの作品が好きになると思いませんでした。
    小さい頃はただただ怖いと思っていたこの本も違う見方ができました。
    絵柄も内容も大好きです。

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    2015年09月23日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    自分がこんな未来に飛ばされていたら…絶望してすぐ屋上から飛び降りていたかも。変な怪物にあっけなく食べられていたかも。疫病で苦しんで死んだかも。いやいやそれとも走り幅跳びが出来なくて崖から転落死していたかもな。翔ちゃん達のタフさに驚かされる。

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    2015年08月29日
  • 蟲たちの家

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    男女の嫉妬・欲望・打算にまつわる短編が集まっているようだ。

    好きなシーンは「目」の中の,「春は自分の顔を夫の肩と敷布の間にうずめると… そのまま声一つあげぬのが常であった。」という部分。ストーリーと強く関わってくる部分ではないけれど,貞節な女の表現のしかたとして関心した。そしてそういうのいいなあと思った。

    それによく考えるとこの本に収められている男女の短編の中で,ノーマルに愛し合っている状態をあらわす数少ないシーンの一つでもあった。このあと事件が起こり二人の関係は歪みだしてしまう。この他には,「ロウソク」の中のろうそく以後と「きずな」の事故以前だけ。

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    2013年10月16日
  • ねこ目の少女

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    ネタバレ

    昭和テイストがぷんぷんしている。
    ストーリー内容は有りがちで展開が読めるが
    楳図氏の作風は怖さ満点。

    女の子が美少女過ぎておしとやか。

    平成の時代には幻となってしまった貴重な作品。

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    2015年02月13日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    人類の生き方に対する警笛と、未来への歩み方、そして未来は変えられるというメッセージの作品。今となっては、この手の作品が多くあり、新鮮味が薄いのは仕方ないかもしれない。
    70点

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    2013年07月25日
  • ねがい

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    怖くて、哀しい。モクメと絶食は、子供の頃に読んだ記憶よみがえる。特に、「絶食」は少コミで読んだはずなんだが、まつざきあけみ作だとずっと思い込んでた。

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    2013年07月21日
  • へび女

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    3つの話が収録されています。

    ヘビ女が復讐に来る様、ヘビ女によってヘビにされてしまう、
    そして、どんどんおいつめられていく・・・

    読んでいる者をどんどん作品にひきつけていくような
    とてもおもしろストーリーになっています 。

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    2013年05月31日
  • 漂流教室〔文庫版〕 4

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    ネタバレ

    翔くんのお母さんの愛が病的なほどだ。物凄い行動力。
    あと一つ目教のエピソードが個人的に一番怖い。
    こういう絶望的な状況が狂った宗教をうんでいくんだろうな。

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    2012年10月01日
  • 漂流教室〔文庫版〕 3

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    ネタバレ

    まさか怪虫が仲田くんの妄想だったとは。
    そして襲いかかるペストという伝染病にどう立ち向かうのかハラハラとした。

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    2012年10月01日
  • 漂流教室〔文庫版〕 2

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    ネタバレ

    パニックな状態に陥っても、すぐに冷静な判断を下して困難に立ち向かう子どもたちだが、ある意味そこが一番怖いのではないか…と思えてきた。
    大人には到底できない思考の切り替えの素早さでないかという気がする。

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    2012年09月06日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    ネタバレ

    狂っていく大人たちも、勇敢な子どもたちも、正直どちらも怖い。
    給食室の関谷はインパクトがありすぎてなかなか忘れられそうにない。

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    2012年09月06日
  • 洗礼 3

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    どうやって終わるんだろう。。。と
    はらはらどきどきしていましたが
    最後どんでん返しきました!

    結構おもしろかった!!

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    2012年07月24日
  • おろち 4

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    「眼」「血」
     エンディングはオープニングと同じく姉妹モノ。
     この「血」と第1巻の「姉妹」を掛け合わせて作られた
     映画版『おろち』も素晴らしかった。

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    2012年11月07日
  • へび女

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    持ってるのは違う版だけど、とりあえず。小学生のころは、ひたすら怖かったけれど、大人になって読み返すと、ところどころ笑えるから変な感じ。

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    2011年11月22日
  • 恐怖 1

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    持ってるのは違う版だけど、とりあえず。楳図作品は人間の心の闇を扱ったものが多く、それにおどろおどろしい絵がつくから、なおさら怖いのだと思う。

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    2011年11月22日
  • 洗礼 1

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    持ってるのは違う版だけど、とりあえず。「洗礼」の意味も知らない小学生のときに読み、当時にしてはエッチな話に、ドキドキして、親に見つからないように物置に隠したのが懐かしい。

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    2011年11月22日
  • おろち 1

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    持ってるのは違う版だけど、とりあえず。初めて読んだのは小学生だったかな。とにかく怖かった。大人になって読み返して、意外に「女」なんだと気づき、ますます恐ろしさが強まったと思う。

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    2011年11月22日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    ストーリーもまあいきあたりばったりで、スプラッターでむちゃくちゃなんだけど面白い。この漫画が少年サンデーに掲載できてた時代を生きてこれたことを感謝したい。

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    2011年09月10日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    最悪の事態を立て続けに想定し尽くし、それを生々しく描き切る、楳図かずお氏の画力と生命力に感服しました。極限で試される、尊すぎる信頼と友情の物語。

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    2011年06月17日