楳図かずおのレビュー一覧
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ネタバレ
関谷 FU CK
子供達よく頑張ったね。
この残酷な世界の中でよく耐えられたね。
僕には出来ない。
ホントにすごいよ。
ご冥福をお祈りいたします。
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ネタバレ 購入済み
へび女
このマンがはもう45年前に発行した懐かしいマンが本ですね。久しぶりにへび女というマンガが見つかったので早速電子書籍でこれを買ってすぐに読みました。懐かしい楳図かずお先生のマンがが大ファンでした。
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Posted by ブクログ
■10巻「そして愛が」
さとるは元のまりんの家の前で、奇妙な不良少年たちに声をかけられる。
仕事があると誘われ、彼らと共に佐渡へ渡るが、様子がおかしい。
真悟は新潟の港まで、さとるを追って辿り着き、負傷したさとるの血痕を目にする。
そこにいればさとるが戻ってくるのではないかと考え、
まりんから託された(と、真悟が思いたがっている)メッセージを残そうとする。
【全体の感想】
いい年した大人になっても思い出せる感覚が一つあって、それは、
子供時代って物事の考え方がデジタルだったこと。
生活時間すら緩やかな連続体ではなく、今日は今日、
プツッと終わって明日は明日、みたいな。
例 -
Posted by ブクログ
■3巻「空の階段」
親の赴任のため、イギリスへ行くことになったまりんだったが、
逃げ出してさとると落ち合う。
二人は「結婚して子供をつくろう」と誓うが、
但し「子供のままで」と、どちらも頑なに願う。
今の、心も身体も子供である自分たちが愛し合うのでなければ意味がない、
大人になったら何もかも変わってしまうはずだから――と。
そこで、どうすればいいか工場のロボット(を制禦するコンピュータ)に訊ねると、
答えは「333ノテッペンカラトビウツレ」。
高さ333mの東京タワーの頂上からどこかへ飛ぶことだと解釈した二人は、
それを実行に移そうとする。 -
Posted by ブクログ
もう何度も読み返しているけど、まったくメモっていなかったので改めて。
工業用ロボットが好奇心旺盛な少年少女と接触して自我に目覚め、孤独な旅に出る物語。
その過程で様々な出会いと別れが生じ、世界に奇蹟と恐怖を撒き散らす。
一貫して当のロボットの一人称「わたし」が、
しかも「……だったといいます」といった伝聞形式を取るという奇妙なモノローグと、
暗示的で美しい扉絵が、読む者の不安を増大させる。
■1巻「無よりはじまる」
工業用ロボットが町工場に導入され、小学生男児=悟(さとる)と出会うまで。
さとるはロボット見学の折、別の学校の女生徒=真鈴(まりん)に一目惚れする。