楳図かずおのレビュー一覧

  • 漂流教室〔文庫版〕 6

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    一番最後のコマで泣いた(´;ω;`)ブワッ

    救われる終わり方なんだけど
    決して最高のハッピーエンドじゃないところがスゴイ!

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    2011年05月10日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    もし自分が小学生だったら。

    こんなに勇気のある行動ができるかな。
    友達の死を受け入れる事ができるかな。

    そう思って読んだらドキドキでした。

    絵は迫力あって鳥肌です・・・

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    2011年03月10日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    読んだことのある楳図作品の中では一番好きです。

    何故なのか 内容が、素晴らしく違うドラマ(ロングラブレター??)になっていた際は、非常に気分を害しました;;

    10代の頃、夢中になって1~6巻まで読み通しました。
    極限状態というものを、こんなに見事に表現出来た作品は中々無いと思いました。

    しかも、まだ小学生である 幼い子供達で表現されていくのです。
    なのに、容赦なく殺されたり 死んでいくし、次から次へと絶望的な場面に襲われるし.......
    本当に可愛そうになって 読めなくなっても可笑しくない程だと思いますが、
    そんな状況においても必死で誰かを助けたり、生き抜く様、
    子供ながらに成長す

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    2010年12月03日
  • 漂流教室〔文庫版〕 1

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    ホラーまんがと一言で片付けられない濃密さがあるまんがだった。
    人の力を信じたくなる。

    全6巻。
    (10.10月ごろ)

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    2010年11月12日
  • おろち 1

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    短編集というところが読みやすくて、何度も読み返したいと思う。
    光が見えそうで見えないという終わり方も個人的に好き。

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    2010年08月27日
  • イアラ短編シリーズ(1)愛の奇蹟

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    物語の原型に触れるような、忘れていた話を思い出すような、すばらしい短編集。連作「烈願鬼」によく現れているように、叶わない愛がテーマ。

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    2010年06月16日
  • おろち 1

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    人間の愛と憎しみの物語。それを物影からのぞくのは、ときにお節介でときに慈愛に満ちたおろちの瞳。
    手に取るだけで背筋がピっと伸びるようなカッコイイ装丁もすばらしい!

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    2009年11月06日
  • 漂流教室〔文庫版〕 6

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    1〜6読破。
    すごくリアルですごく残酷で、とても強い。
    なんていえばいいのやら。
    目を背けたいのに一気に引き込まれて読んでた。

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    2009年10月07日
  • おろち 4

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    ホラーとは美しいものだと再確認させてくれる。特に108ページから193ページが感動するほど美しい。
    その中でも特に美しいコマを表紙に使った装丁も素晴らしい。
    このままでも十二分に美しい本だし野暮は言いたくないが、これで糸綴じならどんなに美しい本だろうと思ってしまう。

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    2009年10月04日
  • おろち 1

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    おろちの存在感がすきです。
    遠くから見守ってて、強い能力者みたいな!

    楳図かずおの漫画は
    強いといえば悪役ばかりのような・・

    こんなキャラ珍しいですよね。
    かわいー。

    短編というのも良い!

    毎回楳図さんの頭のなかが覗けるようで
    うれしー。

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    2009年10月07日
  • おろち 1

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    わたしはおろち。おろちが美しすぎ、エピソードも美しいくらいに恐ろしい。
    パーフェクションシリーズでは装丁に難があることが多いのだが、この「おろち」シリーズは落ち着いていて、素晴らしい。
    白のコントラスト、表紙も4冊すべて白黒で統一感があり、良い。

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    2011年05月14日
  • 超!まことちゃん 1

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    ギャグマンガなんだけれど、何だか怖いぞ。
    これは、あの幻の平成版まことちゃんを納めた本です。
    やはり平成版だけあって、笑いも恐ろしさも共にパワーアップしています。

    また、装丁も素晴らしいです。


    付け足し:
    1巻で特に印象的なのが「ママリンの同窓会」。
    これは、う○この描写が他に比べて妙にリアルで、
    ちょっと、気持ち悪い+恐ろしい。
    それで、もう2度と見ない!と思ったりするが、
    矢張り本を開くたびに「やっぱ、もう一回」と、
    パラパラと読んでしまう。(これが本当の恐ろしさ)
    あ、食事中は絶対駄目です。

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    2009年10月04日
  • 洗礼 1

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    怖かったー。怖かったよー。美への執着モノはおそろしい。そして、どうして長い針を麻酔代わりにして手術をするんだろう。脳の蓋をぱかっとはずしたりなんかして。本当に怖いってどういうことか、研究し尽くされているような気がする。優しかった人が豹変するとか、助けを求めているのに信じてもらえない、伝わらないとか。声がでないとか、体の自由を奪われるとか。リニューアルされてカラーも美しかったです。

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    2011年09月03日
  • 漂流教室〔文庫版〕 6

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    久々に読み返したらやっぱり名作は面白い!
    これはあの時代に楳図かずおでないと
    描けない作品だと思います。

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    2009年10月04日
  • おろち 1

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    見事なストーリー展開と、作品によってはラストでのどんでん返しが素晴らしく、恐怖漫画というよりも、人間の持つ醜い部分を描き出す心理的なドラマとして読める傑作。

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    2009年10月07日
  • 漂流教室〔文庫版〕 6

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    言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

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    2009年10月04日
  • 漂流教室〔文庫版〕 5

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    言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

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    2009年10月04日
  • 漂流教室〔文庫版〕 4

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    言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

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    2009年10月04日
  • 漂流教室〔文庫版〕 3

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    言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

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    2009年10月04日
  • 漂流教室〔文庫版〕 2

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    言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

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    2009年10月04日