草間さかえのレビュー一覧

  • マッチ売り

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    花城さんと有原両方が幸せになってくれることを願います でも清は1人しかいないものねー(;_q)…切な

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    2013年09月20日
  • 迷信話集 うつつのほとり

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    村に越してきた都会育ちで純真な少年・敬と、村ののけ者で少し不思議な雰囲気を持つ少年・弥七の交流の物語。

    先入観無しで見る諸々の、なんと輝かしく見える事か。

    自然に囲まれて色々なことを知って、少しずつたくましくなっていく。
    成長するのは子供だけじゃない。
    ラストのお母さんはカッコよかった・・・!

    友情物語ですが、若干BL風味。

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    2013年09月10日
  • 理系の恋文教室

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    おっさんだけど。そして草間さんに絵をかかせたら、ほんとにカサカサなおっさん書いてきたけど。今回はシュミレーション研究の話。相変わらずしっかりしてて、どっちのキャラもステキで、誤解の理由もよくできてる。しかし、こころじゃないけど、長い手紙読むの大変。よく間に合ったね。

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    2013年08月11日
  • 優しいSの育て方

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    明るいSMのお話。と思わせてーの攻めのダークな過去チラ見せw。ホント毎回榎田作品は一気読みさせられる。冒頭の社会学のくだりからグイグイ話に引き込ませるし、いやー面白かった。満足満足。

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    2013年08月08日
  • 真昼の恋

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    これぞ理想の年下ワンコ攻!今まで数々のワンコ攻を見てきたけど、容姿から性格までここまでど真ん中な攻は初めて。普段ものすごくかわいいのにふとした瞬間に男を見せてきたりほんとたまらないです。かっこいいのにどこか抜けてる受と相性ぴったりで萌えも倍。こういうBLもっと読みたいなあ。
    ストーリーは個人的に深読みすればするほど面白くなるというか、華やかさはないけど噛めば噛むほど味が出るスルメのような印象。「バスの人」とか初め「?」と思ったけど読み返してみて「ああなるほど」と納得。ただ一点、受が攻に惚れた理由がわからなかったが、それを差し引いてもBLではありがちな現実離れした設定もなく、しっかりと地に足の着いた世界観が好印象。大好きです。

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    2013年06月02日
  • タケヤブヤケタ

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    独特のテンポの草間節。
    「そっち」じゃないけど、やっぱり男性キャラの仕草が何となくエロくさい。

    毎度の爆発炎上オチが面白かったです。
    小田部のオヤジさん萌え!

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    2013年05月19日
  • どこにもない国

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    まず表題作が好きです。もう少しこの二人を見ていたかったけれど、このもう少し欲しい感じがいいのかも。
    表題作以外のバレー部周辺のお話は、「BL」として楽しむことができました。いろんなメガネを楽しめる一冊…だと思います。

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    2013年05月04日
  • マッチ売り

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    読み取り能力が低いのか、最初読んだ時では色々分からないところが多く「やぎさん郵便」を読んでから戻ってくるとすいすい内容が入ってきました。大人二人と学生二人が、相互的にお互いを翻弄し、翻弄されているイメージ。
    時代設定もなかなか素敵。

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    2013年05月04日
  • フェア・ゲーム

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    草間さかえ先生の眼鏡がすてきな表紙と、翻訳モノの珍しさに惹かれて購入。海外ミステリなために湧いてくる事件の緊迫感が、普段読んでいるBLにはなかなか無い新鮮な感じでした。その反面、主人公とタッカーの関係が日本のBLのテンプレを踏襲していて謎の安心感。主人公が堅物眼鏡に見せかけてタッカーに再会するたび発情していて可愛かったです

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    2013年02月28日
  • フェア・ゲーム

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    ネタバレ

    BLの翻訳物?と思い手に取ったんですが、正直BLに分類するのはもったいないと思いました。
    男性同士の恋もありますが、それ以上にミステリーやアクション、そして人間関係等が面白く、いわゆる日本のBL小説以上の読み応えを感じました。

    日本のBLのテンプレート化やオープンさ(よく言えばおおらかだけど悪く言うと頭悪いというか。ちょっとは悩めとか思ってしまう事もしばしば)に少々辟易してて最近は離れ気味だったんですが、世界を見回せばBLももっと面白い本があるんだなぁと感心しました。
    以前にも翻訳物は1冊読んだ事があるんですが、日本人とはまた違った目線なんですよね。
    これをきっかけに翻訳物も増えてくるといいな。

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    2013年02月28日
  • フェア・ゲーム

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    新書館さんが面白いことしたな、という興味本位で手に取った。本屋からの帰りにバスの車内でぱらぱら捲り、これは本腰を入れて読まねばと思い数日間放置。
    風呂に入る前にちょっと、と思い読み始めたら止まらず、気づけば1時間以上経過していた。

    骨太のサスペンスを読み切った気分。取り敢えず母に読ませて感想を聞いてみたい。

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    2013年02月24日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    まず装丁の美しさに唸ります!麻布のようなざらざらした手触りの温かみのあるカバーと可愛らしく素朴な絵柄がぴったりマッチ。虐待されている子供を誘拐した魔法使いという一見ダークな題材も、魔法、黒猫、眼鏡男子、子供というキーワードを元に、草間ワールド全開な不思議なファンタジーに仕上げています。
    殺人事件や生首の謎など、まだまだ謎だらけで伏線を張っただけの状態がこれからどのように展開していくのか気になりますが、一番の見所はどこか抜けていて浮世離れした魔法使いの泉太郎と身一つで飛び込んで来た無邪気な子供、春生との関係!二人のやり取りが本当に可愛いくて、非BLではありますが思わずにやけてしまいます。
    殺伐とした題材をオフビートな笑いを散りばめながら温かみのある作風に仕上げるのは草間さんならでは。次巻を楽しみに待ちたいと思います。

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    2013年02月18日
  • フェア・ゲーム

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    FBI捜査官×負傷でFBIを辞した大学講師の犯罪ミステリ。受け視点で展開。体の繋がりはあれど恋人でない曖昧さで別れ再び引き合いかき乱される感も楽しく。ライバルと恋人が同居するカプ好きにオススメ。予想以上にBLの体でした。

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    2013年02月11日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    この本のもとになった同人誌作品が私と草間さんの出会いの作品でした。
    やっぱりこの話がいちばん好きだなあ。

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    2012年12月21日
  • マッチ売り

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    ネタバレ

    とにかく全部好き!キャラクターからストーリーまで文句なし!ただ個人的には廣瀬×有原のカップリングが一番好みだったんだけれど・・・絶対ありえない組み合わせで残念。

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    2012年12月09日
  • やぎさん郵便

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    二カップルとも凄い好き(≧∇≦)好き過ぎてシャッフルしてもいいくらい。ワンコ攻に魔性の受、鬼畜攻に健気受、私の大好物全てを詰め込んで、それらが絡み合う巧妙さ。一通の恋文を通してこうも人間関係が交錯するものなのか。
    昭和初期のレトロな雰囲気に草間さんの色が凄く合ってる。今回はエロシーン全く無いのに、表情や仕草、身体の線だけで漂う色香にドキドキする。特に草間さんの描かれる手が好きなんです\(//∇//)\本当に色っぽい!
    まだ続くようなので、この絡み合った糸がどう解かれるのか楽しみでなりません!次巻も期待しています。

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    2012年10月25日
  • 地下鉄の犬

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    ネタバレ

    草間さかえさんの一番好きな作品。
    というか、選べないけど苦渋の選択でこの本です。

    年下わんこ×年上しっかり者がもろツボに入ってしまった。
    BLしてない作品がもとから好きだったけど、受がバイセクシャルなところが現実味があって尚面白かった。
    年の差もあって、ここもツボ。年上受がしっかりしてるんだけど、ちょっと抜けてるところも萌たし、わんこ攻も重いところが愛しく思えた。

    2人で旅行してる話がシリアスでもあり、ラブラブでもあったので好きです。

    この話の同人誌が気になる。読みたいし、いっそ続編があればいいのに!!!

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    2012年10月15日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    ネタバレ

    草間さかえさんのBLじゃない本(笑)

    草間さんはもう作者買いするほど好きで、しかもこの本はカバーが素敵すぎる。ツイッターで本人さんがつぶやいてるほどいい仕上がりです。

    そして、内容は虐待(精神的攻撃は基本みたいな)されてる男の子を魔法使いの男の人が助ける(弟子にする)ところからはじまる。
    まだ1巻は伏線が多く、これから明らかになっていくだろうという部分が盛りだくさん。なので、本筋があんまり分かってない状況…(汗)
    魔法使いらしいことをするところやもう一方の絹子さん&雅君ペアの師弟関係がかなり気になる…。

    草間さんの作品は、BLのジャンルも好きですが、どのストーリーにもミステリの謎解き?みたいな意表を突かれることが多く、すごく好きです。

    2巻楽しみに待ってます!!!

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    2012年10月05日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    「魔法使いの弟子」のリメイク版がウィングスに連載されてたとは寡聞にて知らずー、この同人版は数冊しか持ってないんだけどすごく気になる作品だったので、読めて嬉しい。どうでもいいことかもだけど、表紙の色遣いと紙がすごく良い。好み。

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    2012年10月03日
  • 魔法のつかいかた(1)

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    ウッホ!草間さん新作祭!と思って読んだら、なんだ同人誌の「魔法使いの弟子」をタイトル変えて商業に出しただけでした・・・
    でもこの作品は大好きです。
    大好きだからこそ、すごく悔しい。これを商業にして欲しくなかった。
    だって同人からのファンとしては、「私しか知らない作品」という自己満足を持たせてほしかったです。
    その一方で、知らなかった人たちにこの名作が知れ渡るのは嬉しい。
    う~~~ん、複雑な気持ちです

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    2012年09月30日