森下典子のレビュー一覧

  • こいしいたべもの

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    作者の食べ物をベースとした
    思い出が綴られたエッセー。

    お話もカワイイのだけど、
    挿絵がまたカワイイ!
    ほんわり、優しいタッチで
    話を彩りを添えてくれてます。

    ホッとしたい時、な、一冊。

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    2023年05月22日
  • こいしいたべもの

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    よくある食べ物の日常の記憶と一緒に添えて。
    食べようと思えばすぐに食べれそうなもの。美味しそう。鎌倉の鯵ずし食べてみたい。

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    2022年05月04日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    世界史に疎いので500年前の時代を理解するのが難しかった。枢機卿って何?っていうのと色んな人物が聞き慣れない固有名詞で途中理解を諦めてしまった。
    でもこのような体験は面白そうだし、実行力も凄い。途中、私はここまで注力できないし誰かに任せちゃうわーと感じた。私も清水さんに前世を見てほしい!けど前世を信じる信じないはいとうせいこうさんと感覚が似てるなと思った。

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    2021年09月11日
  • こいしいたべもの

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    食べ物にまつわる思い出のエッセイ。
    「いとしいたべもの」が子供時代お母さんが作ってくれたおいしかったご飯のお話が中心で、コミカルな内容中心だったのにくらべて、本作「こいしいたべもの」は割と現在に近い作者が物思うたべものにまつわるお話中心で、じんわり切ないお話が多いように思いました。

    家族のことが大好きで、家族に大事にされてきた人の、大切な思い出が垣間見れて、幸せな気分を味わえます。

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    2021年04月30日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    2021.4.17

    初めて読むタイプのエッセイ?ドキュメンタリー?だった!不思議な巡り合わせのノンフィクション。森下さんの本はどれを読んでも本当にハズレがない。

    ただ、カタカナの外国人の名前などを覚えるのが苦手なので、フィレンツェの旅の間は長いカタカナばっかりで、これ誰の名前だっけ?とかどの聖堂で誰の作品なんだっけ?とこんがらがってしまった。

    こういうのって不思議だけれど本当にただただ『ご縁』だなと思うので、ここまで夢中になれる対象と出会えて、更に深く調べることもできて、更に更に本まで出せるなんて清水さんともデジデリオともなんて運命的な巡り合わせだったんだろうと思う。
    まるで森下さんと一

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    2021年04月18日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    京都市北区の喫茶店 鑑真和上の弟子 ポルトガル枢機卿すうききょう 欲情に塗れて享楽的な人生を送ったから 早世そうせい 夭逝ようせい 護摩火の前で ポルト銘酒ポートワインの本場 さいゆう彩釉テラコッタ 男色文化 カストラート去勢歌手 バチカン礼拝堂合唱団に実在した デジデリオ(欲望) 教会のせんとう尖塔や鐘楼しょうろう 古典の造詣ぞうけい深く きゃしゃ華奢な男がダイナミックな作品を作ったり 博識奔放 長身頑健の美男子 冷たい鑿のみ打ちの音が響いていた しょうふく妾腹の子という生まれに対する劣等感の裏返しであった そうした善悪の彼岸ある愛を せいちゃく正嫡 梅毒に罹った者は デスマスクを元に 情感

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    2019年09月19日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    前世が見えるという京都在住の清水さんに、前世はルネッサンス初期の彫刻家であるといわれた森下さん(日日是好日の著者)。半信半疑のままイタリア・ポルトガルへ飛び、古書や教会を訪ね、清水さんの「お告げ」との奇妙な一致に驚いたり感動したり。ためになる話や感動のエンディングというタイプの本ではないが、この旅のように、ワクワク・ドキドキが最高に高まる機会って、なかなかない。自ら作らないと、ずーっとこのままなので、近いうちにこういうことやってみたいと思うきっかけになった。

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    2019年04月06日
  • こいしいたべもの

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    前作が本当に楽しかったので、喜び勇んで読んだ。「いとしいたべもの」ほどの共感を持たなかったのは多分私と森下さんの、ティーンの頃の生活経験が違うためで、面白かったけれど、サラリと読んだ。

    横川の釜飯は、私には小学生の頃、車で東京から軽井沢へ向かい、家族で別荘に着く前に頂く、腹ごしらえの味であり、焼きビーフンは、土曜のおいしいお昼ごはんだった。ワッフルはかつての恋人が、ここのは美味しいんだよと銀座で焼きたてを買ってくれて、車の中で頂いた味。

    経験が味の共感をつくるのだなということを教えてくれる一書であった。

    ともあれ。

    この方の視線のやわらかさ、落ち着いた筆致は、さすがで、読んでいる間、お

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    2019年09月18日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    前に読んでたのに登録してなかった。
    過去世が見える人に教えられた前世の人物を追うノンフィクション。ほんとかどうかもわからない、でも探すうちに少しずつわかってくる感じが楽しかった。

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    2017年04月08日
  • 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~

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    ただの物語として読んだとしても、ノンフィクションとして読んだとしても
    面白い・・・というか、混同してしまう。
    前世をたどる旅してみたい。

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    2012年07月08日