しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
西都での出来事が1年にもなっていたことに驚きつつ、やっと都へおかえりなさい。
1年もあれば、猫猫以外の人たちにもいろいろあったようで、それぞれのストーリーが語られます。
個人的に、いちばん気になるのは猫猫と壬氏さまの恋愛模様なのですが、ここにきて現実に引き戻された感じ。
前回の12巻で結構進展したんじゃない?と浮かれていたので、ぐさっと釘を刺された気分です。
あとは馬閃と里樹さまの初々しい関係も、なんだかほっこりして好きですね。
家鴨が絡んでくるから余計に和むのかもしれません。
この二人にも進展があってほしいなぁ。
12巻はシリアス多めの長編だった分、13巻は短編集のようにたくさんの人た -
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Posted by ブクログ
本編を読む前から「雀の真実」という言葉が気になる12巻でしたが、想像もしなかった雀さんの正体に驚きしかないです。
マイペースで飄々とした人物だからこそのギャップというか意外性というか。
いつも能天気な雰囲気を出してる雀さんとは思えない過去。
そしてもう一人。
これまた予想外の動きをしてくださるので、驚き過ぎて手が止まりました。
あまり印象に残っていない人物だったのですが、もしかしてそれすらも意図的だったのかなと。
誰を信じればいいのかわからなくなります。
ただ、そんな中でうれしくなったのが、猫猫と壬氏さまの進展。
巻頭のカラーページでドキッとしましたが、二人のちょっと甘い雰囲気が、なんだか -
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Posted by ブクログ
今回もすごく面白かった!他の作品を読んでから戻ってくるとこの安定の面白さに安堵を覚える。
李白の出番が多めなのが良き。この作品の中で1番バランス感覚のあり、頭も体力も性格もいい奴なので李白が多く出ると物語が健全に進む笑
雀の正体というか、過去がいよいよ明らかになる!薄ら漂ってはいたが、ちゃんと練り込まれてるわぁ。
雀さんと馬良は意外といい夫婦かもしれない。
壬氏様と猫猫の絡み、今回は多めでしたね。(*⁰▿⁰*)
我慢している壬氏様、本当愛いです。
猫猫もがばーっと行かないのが良いです。
いろんな人の過去がオープンになった西都編も終わり。いろんなキャラの背景がオープンになったと同時に新しい -
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