しのとうこのレビュー一覧
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購入済み
面白かった!!
大変スリルある展開でドキドキしました。猫猫さんのキャラはやっぱり良いですね。魅力的です。壬氏とのギリギリのせめぎ合い(笑)が12巻の見どころかな。惜しむらくは推しの小欄ちゃんの出番が無かったことです。私は連載を読んでいませんのでこの先どうなるか次巻がとても楽しみです。
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Posted by ブクログ
購入してまず思ったのは、猫猫と一緒にいる表紙の
素敵な女性は誰?でした。 新しいキャラ?
新しい”キャラ”でしたね。
相変わらずの猫猫は壬氏の素を引っ張り出すのも変
わらず上手で…
その意図はないとは言え、壬氏には本当に同情します。
洞窟での出来事には大笑いしてしまったし、その夜
のやり取りも。
可哀想な壬氏。
でも面白い! 二人のやり取りは本当に飽きない。
この巻では玉葉妃に少し似た帝の意外な一面も垣間
見る事ができる。
猫猫がかなり好意的に受け入れられてるのも嬉しい。
皇太后と先帝の話も、単なるロリコンで終わらなくて
良かった。
「お気に入りは隠しておかないと、誰かに隠されてし
まうわよ -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第7弾。
医官付の官女に合格した猫猫。同年代の女性同僚・姚と燕燕とも打ち解けて、尊敬する羅門指導の元、薬師として切磋琢磨する猫猫。
薬師に、今で言う看護師の仕事を足したような業務は猫猫にとても合っている仕事。始めは嫌がらせのようなこともされたけれど、徐々に協力していく様がとても良かった。3人の特性を活かしてこれからも仕事に励んでほしい。表紙の3人がとてもいい。
仕事はともかく、壬氏との関係は…。
せっかくの壬氏からのストレートな求婚、というか結婚宣言に"死刑通告"って、猫猫それはさすがにヒドい。売り言葉に買い言葉のようでも壬氏は真剣なんだから。
猫猫の方も少しや