古味直志のレビュー一覧
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私は女の子キャラが全員かわいいとという点とキャラ設定があたりかなという二点が良かったと思います。女の子たちはオタクたちが論争を繰り広げるなど可愛さの注目を度々集めたりするぐらい可愛いと思います。キャラ設定についてはツンデレや大胆など様々ありますがそれが見た目と当てはまっていると思いました。最後まで純粋に近い恋だったと思います。
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週間少年ジャンプで連載されていたラブコメで既に終了している漫画です。
一人の少年が幼少期に二人の少女と出逢い短い時間だったが別れの時に愛の言葉と錠を渡して大きくなったら再会して結婚しようと約束を交わします。
その約束した女の子を探すところから始まるストーリーです。
少年がモテるというありがちな展開ですがありがちな展開なだけに男の子はワクワク、ドキドキする内容になっています。
少年の意中の女の子に転校生の女の子、、素敵な女の子が多く出てくるので自分のお気に入りの子とうまくいけばいいなという目線で見ることができるのですごく面白いです。 -
少年ジャンプらしいラブコメといったお話です。絵柄もごちゃごちゃしてなくて読みやすく、ヤクザ(だったはず)の娘との恋愛など日常ではなかなかありえないかもしれないことがやっぱり良い意味で漫画らしくて楽しかったです。主人公とヒロインを取り巻く周りのキャラクター達も個性豊かで面白く、難しく考え過ぎないで読め作品です!
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ジャンプに掲載されていたらしいですが、私は単行本で読みました。この漫画は,普通の恋愛漫画とは違い、お互いの親の理由で付き合い、後々恋愛に発展するといった今までにないような内容です。しかし、男の子側には長年好きだった女の子がいるという設定もあり、最終的にどちらに向くのか?など考えさせられるところがあります。キャラクターもみな可愛く、おもしろく読むことができます。恋愛漫画はあまり見ることがないですが、この漫画は非常におすすめできる漫画です。
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初めて読んだラブコメです。ヤクザの息子とギャングの娘が3年間恋人のフリをするという面白い設定です。その息子に恋する可愛い女の子という若干ハーレムのような展開です。昔結婚しようと約束した女の子を追ったりと少し現実離れしていて妄想が膨らむような作品です。週刊少年ジャンプでよくあるベタベタな感じだという印象です。
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主人公の少年は10年前、とある少女と出会った。少女は鍵を少年に渡し、再会したら結婚しようと約束をした。その10年後、主人公は千棘と出会い、親の言いつけで偽の恋人を演じることになってしまう。千棘が約束の人かと思い始めるが、幼馴染の小野寺も候補にあがる。次々と約束の女の子の候補が現れ、主人公の取り合い状態に。ドキドキが止まらないラブコメディ。
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ヤクザの息子である少年が、ひょんなことから知らない女の子と恋人にさせられます。
少年には他に気になる女の子がいて、徐々に三角関係に発展していきます。
一見、どこにでもありそうなラブコメですが、こちらストーリーがしっかりしていると感じます。
最後の最後まで主人公が誰を選ぶかわからない面白さもあります。 -
この漫画は、極道一家「集英組」の一人息子(一条 楽)が、10年前に結婚の約束をした女の子を探す物語です。高校生になった楽は、転校生の桐崎千棘と、ある事情から恋人役を演じることに。そこに小野寺小咲も登場し、三角関係が始まります。その他にも女の子が登場しますが、いったい誰が10年前の少女なのか、目が離せない展開です。ラストはニセコイらしい終わり方でした。
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父親の策略により、恋人を演じることになった主人公とヒロインのドタバタ劇と恋愛を描いた漫画です。主人公には他に好きな人がいて、でも恋人を演じなければいけないというジレンマが良いアクセントになっています。偽物の恋と本物の恋、主人公に好意を抱く数多の女の子たち、様々な恋模様が交錯するラブコメ、それがニセコイです。
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ニセコイは僕の青春でした。特に魅力的なヒロインたちは必見の価値があります。高飛車でありながら古き良きツンデレである桐崎千棘。おだやかで包み込む暖かさを持つ小野寺小咲。警視総監の娘であり感情表現あふれる橘万里花。極道の一人息子である主人公一条楽をとりまくこの関係の行く先は読めば読むほど気になること間違いなしです。
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可愛い女の子がわんさか登場して来て、みんな主人公が大好き系のハーレム漫画です。
ライバル同士であるヤクザとマフィアの家の男女が同じ高校に通いお互いの仲を深めていくのですが最初は喧嘩ばかりでした。
ある出来事からニセモノの恋人を演じ、ニセモノの恋人を演じる中でお互いに惹かれあっていきます。
笑える要素もある王道のラブコメです。 -
恋愛に鈍感な主人公と、それを取り巻くいろんなタイプの女の子とで展開していく若干ハーレムものの要素を含んだラブコメです。恋愛ものとしては王道中の王道でよくある展開と言えなくもないのですが、それはそれでアリです。安心して読み進んでいけるし、あるあるな展開をニヤニヤしながら楽しむのもまた一興です。
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モテモテなのにそれにまったく気づいていない主人公と、そんな主人公を好きだけど思いを伝えられないヒロインにやきもきさせられつつも、その恋愛を応援したくなってきます。基本的にはお約束な展開なのですが、ストーリーの根底にある鍵の謎がそこに絡むことによって、ありがちな展開をうまく回避していると思います。
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初期の展開については、本当にラブコメというイメージが強く出ていて、可愛い女の子も含めて面白く読めました。どのように展開されていくのか、1話1話が楽しめる内容になっています。終盤になるに連れて、明らかに展開が遅かったり、望んでいないような方向に行っているのは気になりますが、最後の終わり方には納得できる部分もありました。
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作者が王道ラブコメと公言しているだけあって、女性でもドキドキしながら読める作品です。登場する女の子たちが可愛らしく表情豊かで魅力があります。主人公が小さいときから持っているペンダントの謎や合間に入るコメディーが面白くとても読みやすくできていました。ゆっくり展開が進んでいくのでついつい感情移入してしまいます。
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ネタバレ
主人公は幼いころに女の子と将来結婚するという約束をします。
そして10年たった高校生になり再会するのですが、最初はお互いそんな約束をしたことを覚えてない感じから進んでいく恋愛漫画です。よくある話だと思いきや、お互いの家柄がヤクザとギャングというただの恋愛の話おわらなそうなところから展開していく話が面白いと思いました。 -
幼少期に結婚の約束をした女の子を探すというストーリーです。よくある王道のラブコメですが、主人公の一条楽はヤクザの組長の一人息子といった設定になっており、これがひと味もふた味も面白くしてくれています。探し求める相手の候補が何人も現れることで、一体誰がアタリなのかを推測しながら読むのが楽しいです。ラブコメであり、推理的要素も含まれるところが面白いです。
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週刊少年ジャンプに連載されていて、アニメ化もされた作品です。ジャンルはドタバタラブコメディって感じです。青春マンガって感じでとっても爽やかな印象でした。内容は主人公を中心にたくさんの女の子が登場します。王道的な内容でもあるので結構読みやすいと思います。主人公が幼いころした約束の相手は誰だったのか?それが気になる内容になっています。
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面倒見の良さが取り柄の平凡な高校生(ただし親の稼業は特殊)の一条楽が、
さまざまなタイプの美少女達(清楚系女子、腕力系女子、方言女子など)に
ホレられるラブコメディ。
かつてアニメ化も果たし、コミックスも25巻まで発売された人気作品。
やはり、主人公の楽が最後に誰を選ぶのかが見所。
明るいノリで男女とも楽しめる作品。