ヤマザキコレのレビュー一覧

  • 魔法使いの嫁 20

    Posted by ブクログ

    サージェント家篇が終わり、学院へ戻ったチセたち。
    事件は一応の終焉を迎えたが・・・赤い竜の目覚め!
    獣狩り篇が始まる。

    出版社移籍と新篇開始ということもあってか、
    懐かしい者たちが多く登場していました。
    また、主要登場者たちの事実や心中の思い、お互いの
    理解等も、物語の進行の中で明らかになってきています。
    そして赤い竜の目覚め!
    学院と<七つの盾>、協会、隣人たち、蠢く悪しき者等、
    新しい者たちが多数現れて、脳内がしばし混乱。
    学院から家に帰り、今は、チセたちは穏やかな休暇中ですが、
    今後は複雑かつ激しい展開になりそうな、予感。
    ん~伝説からすれば、白い竜も・・・!?

    0
    2024年04月24日
  • 魔法使いの嫁 20

    購入済み

    名札つけて欲しい…w

    長い名前の人々がたくさん出てきて記憶力が必要に…
    オムニバスみたいな短話形式だと思えば…
    もはや全部の脈絡を理解しようとは思えなかった。
    次巻を読まないと分からないことも多そう。

    ということで読み返し。
    チセの変身はどこかの竜の目覚めをもたらしたの?それともチセが人間に戻ったから、もういないのに島中の誤解を生んだのか?

    あと、双子の性別がわからない。

    蜘蛛はどうなった?リッケンバッカー家が隠してることは何?



    #シュール

    0
    2024年04月16日
  • 魔法使いの嫁 公式副読本 Supplement 3巻

    Posted by ブクログ

    2作目が出版されたのが随分前だったから、てっきり続きはないものと思っていただけに、こうして読めるなんて予想外でしたよ
    7~9巻の内容が解説されている本書は『魔法使いの嫁』という作品を深く理解させる上でとても重要な書籍
    特に本書は日本人に必ずしも馴染み深いとは言えないイングランドを舞台にしているのだから、こうしてイングランドの風習を含めた形で解説してくれているのは本当に有り難いね

    本書で特に心に染み入るように読んでしまったのは、第一部終盤のチセとカルタフィルスの交錯が始まる辺りか
    エリアスと喧嘩別れして、行き詰まりを感じて。そうして向き合う事になったカルタフィルスは実は自分の写し身のようで居て

    0
    2024年04月12日
  • 魔法使いの嫁 公式副読本 Supplement 3巻

    Posted by ブクログ

    6巻ラスト~9巻の第30~45篇までの解説本。
    第一部『新婚篇』完結。
    索引、参考資料一覧有り。

    カルタフィラスに振り回された第一部の物語の終結。
    登場人物たちの過去と現在、新たな者たち、
    特に学院の関係者たちは第二部への布石に。
    手助けする者、対立する者、そしてエリアスの行動。
    彼らの行動の意味や心情の解説も。
    チセとエリアスが理解と心の交わし方を学んだ話でもありました。
    また、三相の女神、長命者、イギリスでの戸籍、竜、魔女、
    そしてカルタフィラスについての解説は興味深かったです。
    『カルナマゴスの遺言』はクラーク・アシュトン・スミスとは。
    ラブクラフトは全部読んでるけど、スミスは僅かだけ

    0
    2023年10月24日
  • フラウ・ファウスト(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    不思議なファウスト博士の話と

    巻末には別の読み切り短編が収録されていて、これはこれで興味深い作品でしたね。
    作者もあとがきで触れていましたが、ファウスト博士、この作品では子持ちの女性で、この子どもというのもホムンクルス絡みです。
    本泥棒を働いていた少年(家が没落したようでした)と共に、行動したりで、当然、メフィストフェレスも出てきますが、この造形も作者の工夫が入っていますね。
    ファウスト博士といえばゲーテでしょうが、個人的には手塚御大の遺作も割と好きでしたよ。

    0
    2023年03月30日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.108 魔術師の青 5巻

    ネタバレ 購入済み

    これからどうなるのか

    フランスを舞台として広がる魔法・魔術の世界。フランスが悲劇の舞台となるかはメインキャラの2人がどう動くかで変わるのかが見物です。

    #笑える #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2021年09月17日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.108 魔術師の青 1巻

    購入済み

    魔法使いの嫁の世界観で、脚本•漫画は別の方が創った作品とは興味があってキャンペーン中に1,2巻購入。後半今後のストーリーに影響与えそうな登場人物がたくさん出てきた。モブキャラの足に受けた呪いがめっちゃ気持ち悪かった…

    0
    2021年03月28日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.75 稲妻ジャックと妖精事件 2巻

    Posted by ブクログ

    竜の谷から持ち出された竜の卵を巡る、ニューヨークでの事件の完結編。すべてめでたしとは行かなかったが、ジャックとラリーに新しい家族が増えた所で幕。
    相変わらずニューヨークという近代的な場と、古い魔術的な要素が交じり合いながら展開される世界観が好み。特に話中に出てくるプラザホテルの説明として、人間社会と魔術が重なった夢の領域と表現されている辺りのシーンはとても惹かれた。
    次編ストーリーの導入話を最後に差し込んで後を引くように作っていた。少ない冊数の漫画だと切り良く作ることが多いように思うが、長く続ける予定なのかな。

    0
    2020年06月06日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.75 稲妻ジャックと妖精事件 1巻

    Posted by ブクログ

    魔法使いの嫁のスピンオフ作品。舞台はアメリカ。稲妻ジャックと人狼?ラリーの探偵ペアのお話。新大陸にも魔術やコネクションは存在していて、主人公らがそれを解決するという内容。本編に登場するリンデルの依頼で話が展開しているぐらいには本編との絡みもある。
    古い魔術と新しい魔術が混在して登場するため、アメリカらしく思った。特にねずみのひげとタイヤくずの灰を媒介にした探知魔法はとてもそそる。
    何にしろ情報量が多い。私は好みだが、人によってはごちゃついているように感じるかも。

    0
    2019年10月07日
  • 魔法使いの嫁 詩篇.108 魔術師の青 1巻

    Posted by ブクログ

    魔法使いの嫁のスピンオフ作品。女王と呼ばれる人外のジゼルと、その婿にされてしまった絵画魔術師アオの話。魔法使いの嫁と世界観は共有しているようだが、舞台はフランスなので今のところ登場はフレーバー程度。
    内容はジゼルとアオを中心にして、人物に重きを置いている印象。この二人が気に入るかどうかで評価も変わってきそう。スピンオフ作品のためか、知ってる人向けに書かれてる感じ。
    ジゼルの目的がどうなるのかと、アオが「青」以外をどう獲得していくのかが気になるところ。

    1
    2019年10月06日
  • 小説 魔法使いの嫁 金糸篇

    Posted by ブクログ

    魔法使いの嫁の世界観で、いろいろな"日常"を垣間見れる。
    ちょっと分厚いから片手持ちは大変だった。笑

    0
    2018年05月22日
  • フラウ・ファウスト(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知りたがりの少女はあらゆる知識を手に入れるため、悪魔に魂を売った。
    ヨハンナの過去が明かされます。
    不死身の体と人体蘇生は人類の永遠の夢ですね。
    悪魔の囁きに抗えない。

    0
    2018年01月02日
  • フラウ・ファウスト(1)

    Posted by ブクログ

    読切短編『透明博物館』とあとがきから、作者の好きな世界観がとてもよく伝わってきた。

    マホ嫁もそうだけど、この人の描く女性キャラが個人的には好きです。

    0
    2017年12月12日
  • 魔法使いの嫁 公式副読本 Supplement 1巻

    Posted by ブクログ

    第1~14篇までの解説本。
    創作にあたっての背景・・・神話・伝説について。
    イギリスの生活誌的な記述も多く、
    かなり調べて物語に組み込んできたことがわかる。
    「ウルタール」はやはりラブクラフト。
    彼の作品や繋がるダンセイニに関しても解説があるとは!
    3巻までですが、照らし合わせて読むと面白い・・・が、
    時間はかかります(^^;
    いえ、それが楽しかったのですが♪

    0
    2017年10月14日
  • 魔法使いの嫁 公式原作ガイドブック Merkmal

    Posted by ブクログ

    本編の解説本。
    人物の詳細な紹介、場所、家、道具その他。
    初期の人物設定画が多数。
    第一話の没ネームに、作者インタビューと、
    盛り沢山な内容です。
    レンフレッドやセスが意外と若いとか、
    アンジェリカの本当の年齢とか、アドルフもそうなのかとか、新事実もあれこれと。
    ・・・・ん~カレッジ編もありそうな予感。

    0
    2017年10月03日
  • フラウ・ファウスト(1)

    Posted by ブクログ

    魔法使いの嫁、の作者さんの漫画ということで、たまたま見つけて購入。
    悪魔のパーツを探し続ける 悪魔のパーツを捜し続ける不死の不思議な少女ヨハンナ。のいろんなお話。
    ダークファンタジーで、1巻ではまだ謎ばかりなので、今後に期待かな。
    個人的には魔法使いの嫁、よりも好み。(今のところは)

    0
    2017年04月17日
  • 魔法使いの嫁 23

    ネタバレ 購入済み

    難しかった

    58頁までを理解するのに22巻との往復を3度。
    春と晴で混乱してたみたい。
    しっかり暗記しながらじゃないと…
    ストーリーだけで読めるお話ではなくて。

    いじめられっ子が力を付けたらいじめっ子と対等どころか圧倒的な強者になった。その結果。
    ウェブスター家の伝統が現実的に役に立って良かった。とはいえ敵に遠慮しない彼女の救出方法…
    無理に善人になって我慢しなくて半分スッキリ。
    こういう落とし所もあるのかな。
    ゾーイの両親の覚悟は親として立派。
    いじめる側の理由は単なる嫉妬。背景の彼女の不幸はゾーイには無関係なのに。
    その見返りというか報復は…その感情も記憶もないのだから平和っちゃ平和。

    そしてその

    #シュール #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2025年10月16日
  • 魔法使いの嫁 22

    Posted by ブクログ

    《獣狩り》の本質は見えないまま獣に関わりがありそうな要素が次々と胎動を始めているような
    アドルフが孵した翼持つ竜はそれこそ何かが始まる予兆のようにも、これから至る新たな時代に適合した姿にも見える
    ただ、姿含め見えはしてもその意味が判然としない為に空恐ろしさだけが増していくね…


    セント=ジョージの依頼に端を発する調査はまだ先の話なのかな?正直、アドルフが孵した竜や《赤い竜》の噂とか何か異変が起きている兆しがそこかしこにあるだけに、この調査が後回しになっても本当に問題ないのかな…?と思わずに居られないのだけど、建前としては学生であるチセが先走って動くのも難しいという事かな?

    だからチセが動く

    0
    2025年05月05日
  • 魔法使いの嫁 8

    無料版購入済み

    読み応えがありました!まだ謎の部分も多いので今後の展開に目が離せません!絵も綺麗なのでおすすめです!よかった

    0
    2025年04月23日
  • 魔法使いの嫁 7

    無料版購入済み

    キャラも増えてきてますます盛り上がってきました!難しい部分もありますがどんどん明らかになっていくのが面白い

    0
    2025年04月23日