ヤマザキコレのレビュー一覧
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ネタバレ4つのお話からなります。
チセに関わる人達の、それぞれの過去話達。
第1片
リンデルの使い魔、メリトゥーリ。
人とアザラシの姿を持つ妖精・海豹人(セルキー)が主人公。
第2片
チセの幼少期のお話。
見える子供時代のチセは、迷ってる人をその人の家に送り届ける。
ふんわりと真実が怖い。
送り届けるのは今でも継続中。
第3片
アンジェリカとテオのお話。
使い魔ヒューゴとの出会いと、ヒューゴの妻の話。
使い魔にならないヒューゴの妻は、テオに貰った魚(木製)を期に湖を守り続ける。
第4片
アリスとレンフレッドの過去。
レンフレッドの行きつけの床屋にてのお話。
板のおまけが初版。
それを集めた -
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ネタバレ魔導書事件が終わって皆が査問される。
学長の元に アロンザ という女性が現れる。協会の人。
査問の前に学長とチセのお茶の時間、
学長は本音と建前を話す。「大人には義務があるから」と。
トーリーの従兄弟ジェームスがやっている工房へ。
ここでは義手やらを扱う。
アリスがフィロメラを見て連れてきた。レンフレッドと共に。
そこに「魔法使いと今は呼ばれている」というクリドノ登場。
「人々の苦悩を見のうちに取り込み昇華できるお方」
との説明だが、フィロメラの呪いを喰らった。
そしてチセに「弟子にならないか」と誘いをかける。
灰の目と行動を共にするステラ。
ネイサンという青年が助けを求め、助ける。
クリ -
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第3部の開幕となる巻なのだけど、流石に最初からフルスロットルとは行かないか
ただ、その割に冒頭の『獣狩り』とやらには不穏さを予感させるが…
96話から描かれるのは第2部の後始末
《七つの楯》の当主達は様々を語っているけれど、結局は子供を前に語れる物が多いわけではないから見えてくる物も多くはない。また、チセの側も竜に変化した点について積極的に明かしていないから、どうしても状況の整理としては微妙になる
それにより、それぞれが明かしていない情報が今度どのような意味を持ってくるのかと戦々恐々としてしまうよ
この巻は第3部の始まりながらも状況を整理する意味合いを兼ねていた為か懐かしい顔が幾つも登 -
購入済み
悪くはないのだが
魔法使いの嫁が面白かったので スピンオフのこちらも読んでみました。悪くはないのですが世界観があまりに違いすぎて少々戸惑う。絵柄の所為かもしれない。
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ネタバレ 購入済み
最後まで読みました
あまり知識のない物語が題材だったので興味をもって読むことができましたが、ファウストもメフィストも想いが描かれなさすぎててちょっと物足りないです。
ストーリーはかなり駆け足で、モタモタしないという面では良いのですが、クセの強いキャラクター達全員の思いを自分で想像してというのはなんだか読み手任せすぎる気がします。
後メフィストが沢山の命をかけて封印されていた理由がふんわりで残念でした。 -
Posted by ブクログ
"「僕を婿にするっていうのは本気なんですね」
「そう言っていたつもりだよ?」
「僕はまだあなたが好きか分かりません」
人でないその瞳 人でないその顔
「だけど あの青と同じように 僕はあなたを知ってみたい」"[p.98]
まほよめスピンオフ。まほよめが人外×少女であるのに対してこっちは人外×少年。
魔術師の世界のことは断片的にしか知らないけれど、ジゼルに見初められてめきめきと自身の能力を開花しつつあるアオ。ジゼルや魔術師のことを知っていきながらも事件に巻き込まれていく、という展開をこれからしていくのかな。
ジゼルはアオに対してゆくゆくは殺して欲しいと思っているみたいだけれ -
面白いのに
とても面白い作品ですが、突然途中まで集めていた物と別の出版社として販売開始
19巻まで購入していた以前の物は閲覧は出来るが続刊が購入出来ない為、管理もしづらく続けて読めない。
せめて内容が同じならば補填を、あるいは本棚をまとめる機能が欲しい。
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購入済み
だーかーらー
安売りする期間に新規で購入してくれ、が答えなのは分かりました。
管理運営が作者さんに対して失礼なことしている認識がないのもよーく分かりました。
新規に購入したにも関わらず、割引したやつね、但し書き付きで読める表示が出ないのはどういったわけ、
何ヵ月待てば読めるんですか、
良い加減頭に来てますよ、
相手の立場に立ってモノ考えるとかできないのですか、
人として、組織として、大丈夫ですか?
ひとごとながら心配しちゃいます。
まあ、お好みで。 -
購入済み
運営は考える必要があります
新刊の刊行、20巻のことね、に際して版元の移籍が行われました。
知念先生のタカタカペアものが、新潮のラノベから移籍する際、
一時的に読めなくなることがありました。
でもまあ時間をおけば、購買はできませんが閲覧はできます。
の表示がされて読めるようにはなりました。
新刊の刊行に合わせて、そうした表示ができるようにするのが、
刊行管理者の義務だと考えるのですが、ユーザーから金取ることしか考えていないみたいで
どうもいただけません。
ちなみに、移籍後の新版を購入すると、新潮刊行の旧版は綺麗に上書きされて読めなくなりました。
新潮刊行の紙版が手放せなくなった。
それ以前に、高千穂遙先生の作品の場合、新