ヤマザキコレのレビュー一覧
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何度読んでも泣いてまう
不思議なんですが、この5巻は内容知っているのに読むたびに涙が出てしまうんですよ。老いるとは?死とは?人を愛するとは?その人が居なくなってしまったら。各々が決断を迫られる場面が結構ありますね。
話は変わりますが、チセってこの辺りしょっちゅう体調崩してますよね。彼女を診てくれるお医者さんは貴重です−! -
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シルキーちゃんはショートヘア
チセがエリアスの過去を知ると同時に、自分がどうあるべきかを考え始める巻でしたね。答えはもちろん出ないんですけど、他人を助けるために自己犠牲が過ぎるチセに、人を庇うように自分を大事にしなさいとネヴィンが教えてくれるシーンに心を打たれます。あの場所はまた別のタイミングで訪れることになるかもしれないと思いました。
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ルツの巻大好きです
ワンコ好きにはたまらないと言いますか・・・こんなの羨ましすぎるじゃろがいと垂涎で読んでいます。今思うとカレッジで出会う彼女の兄さんのおかげでチセの今の生活はあるのだなと、縁を感じる巻末漫画だったことに気づきました。やっぱり時々読み返さなきゃダメだな。
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弱々しいチセがまた良かったり
読み返しなので、初期のキャラ登場がとても懐かしかったり・・・・誰もが最初から仲良しだったわけではないので、チセを中心にエリアスの世界が変わり始めるところを見れるのはとてもよいです。全然違うのにイラストなどは少し風の谷のナウシカを思わせるタッチがあったり、見どころが満載です。
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おもしろかった
エリアスの出生?発生?直後あたりのお話。
リンデルもラハブも、エリアスみたいなわけわからんものに対して鷹揚だなぁ。
独立したエピソードは、怪異が現れてちょっとしたトラブルがあって先生と解決して日常に戻る『夏目友人帳』とフォーマット一緒だな
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なかなかヤバそうな相手が立ちはだかるけど、痛み分けという感じかな。今後も絡んできそう。
そして依存関係じゃないのかと忠告を受けても一歩踏み込もうとするチセだけど、やっぱり危うそうでハラハラします。母親の思い出など過去も重そうですね。
竜の国での出会いがいい方向に向いてくれるといいんだけどな
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おもしろかった
緊迫感ある出だしで、マシューたちも猫ちゃんたちもひどい目にあってて辛いけど、ちゃんと導けたのが救いかな。
エリアスとの生活を通じて、チセが覚悟を決めてて強いなとも。軽口叩いてる上に表情分からないのに、気持ちを察してる辺りいいカップルですね -
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アニメでも人気あるみたいなので原作を読んでみた
おもしろかった
これは変形版のシンデレラストーリーなのかな?と思いながら読み始めたのですが、魔法の描写が意外と密度が濃く、満足して読了しました。
人間のチセが人生に絶望していて、魔法使い(人外)のエリアスのほうが、人間ぽいきちんとした生活をしようとしているところが、逆転しているようにも思えました -
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次あたり竜の手出しちゃうのかな
これまでに色々危ない目にあってきたチセですけど、エリアスが最強かと思って安心して読んでられたんですよ。でも今回の調査編はエリアスも驚いている描写があるし、魔力が底なしかと思っていたチセも疲れを見せているので、必ずしも安全ってわけじゃないのかなと緊張感を持って見守っています。ヴァイオレットたち双子が活躍しているということは・・・映像化されれば山下大輝さんの声がたくさん聴けるというわけで・・・魅力が満載です・・・まだ黒幕が全然誰か分からないのですが、隣人を焚き付ける妙なオーラがある強い犯人に違いないので、チセがガッと竜の手でやっつけちゃえばいいのに!
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動きのある獣殺し編
変わらず美麗な絵と魔法使いの世界観を構築し続けるまほよめ
バトルと動きがある獣殺し編に満足
あとがきにある通り無数の隣人のデザインも素敵
作者、馬が好きなのかな色々出てくる気がする -
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新章前の平和な日々
この辺りの巻がとっても好きなので、休暇が終わってしまったらまた子供達にとっての試練が始まる気がして心配です。
よく考えると同級生達は魔術師が多くて、チセは魔法使いなんですよね。もっと幅広い知識を得るために学校に通い始めたチセに大事なものが増えていった魔道初編はとても良かったですが、職業柄対立することにもなりかねない新章は緊張して読むことになりそうです。 -
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新章突入!ワクワクします。
巻頭で終わったゴルゴンの里短編なのですが、ルーシーとゾーイが大人の階段を登っているなぁと甥っ子姪っ子を見守るような気持ちで読んでいました。自分たちが持っている力は使い様によって人を傷つけるし、助けもすると身を以て学んだ二人が手を繋いでいるシーンは友情とも愛情とも共犯とも取れる描写で切なくなりました。ルーシーの術すごいかっこよかったです。今度はヴァイオレット達との調査ですけど・・・少し前から気になっているヨリは日本人ということもあり、ひょっとしてチセの・・・・じゃないかと希望的予測をしています。
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この場面が読みたかった!
英国式クリスマスの風習が素敵で、しかもあのチセがお友達と一緒に過ごしている姿を見られるなんで、今までで一番好きな巻です。次にどんなトラブルが起こるのかわかりませんが、これだけ仲間ができたら心強いのですが、心優しいチセにドラゴンの気性が備わってしまわないか心配になりました。
ページ数が少なすぎてかなりいただけない感じはありましたが、学園の事件がひと段落してよかったです。 -
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幕間として最高に面白い。
ファン必読というか何回も読まないといけない巻だと思います。
呪いの本編が終わって、多分次のドラゴン編?へ向けての内容だと思うのですが、前巻の続きでエリアス・チセ家に遊びに来る面々が楽しすぎます。
なんというか・・・・フィロメラは大変な思いをしているけど、チセにこんなにお友達ができてよかったなぁってしみじみ思うのです。
お友達家族の生業とかも垣間見える内容で、またまほよめの世界が二回り広くなったような気がするので、ワクワクが止まりません。
オベロン・・・神様なんだけど憎めないので好きです。 -
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ルツの1日に感動しました
ワンコが好きなこともあるのですが、内山昂輝さんの声が大好きなので、ルツの話の時には脳内で内山昂輝ボイスを思い浮かべながら読み進めるとさらに感動します。ルツまでもとは言わないけど、普通のワンコとも意思疎通が出来たらいいのになぁってまほよめを観るたびに思います。