吉田ゆうこのレビュー一覧
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購入済み
ダークファンタジー決定版
吉田ゆうこさんの絵柄だから、読み終えた後も少し落ち着いていられるんだと思う。かなりのダークな内容。
この状況下では「考えること」を止めてしまわないと精神が保てなかっただろう。
重いけれど、多分読み返したくなる。 -
購入済み
面白かったです~!
七海さんのシャイニースター目当てで購入しました。
12話目の続きがでていない! 丁度いいところで、お預けとは。。。
残念ですが気長に待ちます、、ってもうすぐ5年になる~!! -
ネタバレ 購入済み
天馬の死を受け入れられない椿の壊れ具合がリアルで胸が痛みました。無意識下で現実逃避し自分を守る。椿が見た目も中身もショタっぽいから幹との年齢差はもう少しあった方がしっくりくるような。あと本筋には関係ありませんが天馬のそっくりさん俳優の髪型がダサすぎてビックリしました。
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購入済み
あぁ……あぁあ……
天馬と椿の気持ちがよおくわかります。
これは受けが可愛いという言葉では表せないくらいのやつです。 吉田先生はそういう受けを描くのがほんとにお上手だと思います、、、
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購入済み
綺麗な絵で作品描写が繊細
絵が綺麗で作中にはっきりと登場してない亡くなった齋藤天馬の人物像を想像出来る描写は流石だと思いました。
吉田先生の作品はいつも絵が綺麗で作中に引き込まれます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレスピンオフ全シリーズのキャラクタープロフィール、同人誌で登場した端役まで網羅した人物相関図、キャラクターへの掘り下げ質問、作中の出来事を網羅したキャラクター年表、サイン会やイベントで発売&プレゼントされたグッズ、コラボカフェ企画の振り返りなどなど…ありとあらゆる情報の網羅&キャラクターのプロフィールなどの新情報の掘り下げで昔懐かしなキャラクターガイドってこんな感じだったんだろうな〜〜〜。みんなの誕生日がわかったからお祝い出来るね、嬉しいね。作中で決まってたのはおそらく嵐くんくらいだったのにな。笑
メインカプは勿論、コタくんや木崎くん、そうちゃんたちにも質問コーナーがあるのね。
前回のファンブックよりも小説は少なめで、作品世界とキャラクター周りを楽しむのがメインなのはあくまでも【読本】だからなんでしょうね。
サービス精神と遊び心満載でありがとう愛…。
そっか、ゆうてお付き合い三年目で国江田さんも30歳か〜〜潮実家、なるほどそこに、ふたりの新居はその辺のエリアで前のおうちはこの辺なのか(Googleマップでチェックしました)、潮ごはんは本当にどれも美味しそうだしクリエイターの仕事だな、なのにおいしいってちゃんと言わない国江田さんは恵まれてるな、などなど、これでもかというほどお楽しみフルコースが盛り沢山でとにかく楽しい。
同人誌書く人の資料集に最適だなこれは。笑
『カラーバー』をテーマに凝った紙面デザイン、いまでは懐かしいのもたくさん! ならら先生のちびキャラも大活躍。
小説ページの隅っこのパラパラ漫画は潮がアクセント辞典の隅っこに描いたやつですよね、まさかここで見られるとはなぁ。
映画&ドラマCD効果か、ちょくちょく挟まれるいまや懐かしい初期のエピソードにジーンしてしまいます。
おうち以降からは潮の家庭の事情や若宮議員と計の直接対決にもハラハラきゅんきゅんされたものですが、今回は計と潮だけではなく、ここから始まった「旭テレビ」の皆さんがあくまでも中心軸なので残念ながらふたりの家族はほぼ出番なし。
したピに栄さん、ますます元気にぴょんぴょん大活躍の皆川くん、いつもかわいいなっちゃん、ニューヨーク支局に飛ばされたコタくんまで…と、スピンオフから続々登場の旭テレビの皆さんが余す所なく登場し、おいしいところをどんどん持っていってくれて賑やかで楽しいですね。これぞ、色々苦しかった2020年の締めくくりの打ち上げ花火だぞ。
小説はシリーズ全キャラ網羅、という感じでサービス精神満点な一本に、いつものふたりのわちゃわちゃが一本とこれまた楽しい。
潮となっちゃんが仲良しなのがかわいいかよ〜〜潮の(もっぱら歳上男性に発揮される)人たらしスキルの凄まじさも彼氏の前でフルスロットルで張り切っちゃう国江田さんもかわいいかよ。正直気が気じゃないと思うけどさすがにプロだよね。
国江田さんと皆川くんの決して馴れ合わない負けず嫌いふたりの演者のプライドをかけた天才的コンビネーションに嫉妬する気にすらならないなっちゃんはさすがだな、&常に潮が世界の真ん中なのでバチくそに嫉妬しまくる国江田さんのコントラストは鮮烈だしかわいい。
当たり前ながらキャラクター像の描き方が最高に生き生きしていて楽しくて目が離せない。
皆川くんの「テレビ大好き」が最高に好きです。
わたしもそんな皆川くんが大好きだよ。
芸人の雑で旧時代的なイジリを(描かないと逆に不自然になるし、ここにはEXITはいないので…)『よくないもの』として描写したうえで彼氏をコケにされてバチバチにキレる皆川くんよありがとう。
関西の方だし芸人さんにはやっぱり思い入れがあるんだろうな。一穂さんのこの視野の広さと知識と描写力の深さはなんなのか。
でもって木崎くんお久しぶりだね〜!(ドラマCD効果もありますよね)そうちゃんと木崎くんの場面もすかさず入れてくれるのはさすがだなぁ。果たしてこのふたりのスピンオフはあるのでしょうか。
でもってTwitterで公開してくれたそうちゃんも是非とも紙面で見たかったね。
横顔〜を再読して気づいたんですが、皆川くんの「骨つき肉が食べたい」のリクエストをここで回収してるんですね。一穂さんのこういう細かさが好きです。
反省してちゃんとうまかったっていう王子様はたいそうかわいいし、ふたりのやりとりが天才的に楽しくてニコニコがエンドレス。
どうなのかな〜〜と正直思っていた仲良し漫画家さんたちの漫画が思いの外どれもみなかわいくて楽しくて、みなさん愛が溢れているし、見事にキャラクター像を掴んでらっしゃるしでたいそうニコニコしてしまいました。
どのふたりもウルトラかわいい〜。個人的にいちばんニコニコしたのはオオヒラ先生の鼻歌エピソードですが、金井先生の大人組ふたりが死ぬほどカッコいいのもアクセントになって良きかな良きかな。
はやりやまい先生の作品に皆川くんが出てくるのも楽しくてうれしいですね。なっちゃんも皆川くんと常にいると疲れが取れないと思うのでたまには一人にしてあげるべきだと思いました。笑 バチくそにキレる計が潮部屋のハンモックで寝ているのがかわいいね。
参加された先生方がファンブックと映画できゃっきゃしてらっしゃるのをTwitterでみてはかわいいよね、楽しいよね、大好きだよね、と個人的にはたいへんニコニコしました。おともだちがいないから。笑
ファンブックとはなるほどそういうことか…という感じでなんとなく照れますが、楽しいな、嬉しいな、とキャーキャー盛り上がれてとても嬉しい一冊でした。
毎回発売してすぐに書店に走って買う早口のオタクを早口で盛り上がらせてくださり本当にありがとうございます。
発表された時からずっと、正直なところ嬉しいよりも「どうしよう」が大きくて観に行く気にもあんまりなれなかった映画は二週連続で観に行きました。笑 終わる前にあと一回いきそうなあたり我ながらちょろいぜ……。
好きなコンテンツがたくさんの人に大切にされて良い作品を作ってもらえるとこんなに嬉しいんですね。
ドラマCDは同人誌「ぼくの太陽」から。
川原さんの「計がかわいい」がひたすらわかるなぁと思う程度に計はプリンスチャーミングで阿部さんははまり役だなぁと改めて感じました。
初々しい新人時代、お仕事モード、おうちでの素のモードとデレ発動時の演じ分けがさすがだなぁ。
映画を通してみている時にはかっこいいからこれはこれで、と違和感がありながら飲み込めた川原さんの潮はやっぱり声が低すぎ渋すぎてなんかちょっと重たい…? 潮はふだんのボキャブラリーからもうちょっと軽めの明るいノリをイメージしていました。
あのどっしり重い低めのイケボで小説の地の文を読まれるとなんだかしっくり入って来ず、ドラマCDの脚本って難しいんだなと率直に思ってしまいました。
ラブシーンの感情表現と言葉の切り取り方が印象的な作品なので声優さんの演技で聞いても正直あんまりかも。
気まずいから、という理由であんまり聞きたくなかったラブシーンは映画と同じで計がひたすらかわいいけどそこまで生々しくは感じなかったので(18禁にならない程度に抑えてるのかな?)安心したような感じでした。
読む楽しさとはまったく別物なんだなぁ。とはいえ、掛け合いの会話はかわいいし楽しい。
ほぼ毎晩ぷりぷり怒りながら帰ってくる計(怒っててもかわいいのがさすが)をニコニコあしらい、いなす潮の包容力はあらためてすごい。
しぶーい川原ボイスで潮の普段のあの感じのワードを連発されると気まずいし照れちゃうんだけど、そこがいい人には良いのかなぁ。
阿部さんの計がひたすらにかわいいのと江口さんの皆川くん(ひとり二役お疲れ様です)がつくづくハマり役だなぁと言うのが印象に残りました。
なっちゃんもいつか声が聞けると嬉しいですね。
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購入済み
弟は他の男のくくりです
感情に乏しく恋愛を知らない大学生の伊飼。そんな伊飼に興味を持った社会人の本間。本間はカッコ良くてスマート。直ぐ手を出す予定が、伊飼に対してはそれではダメだと気付く。
本間はそんな気はなかったのかもしれないが、色んな素顔を見せるうちに、知らず知らずのうちに伊飼のなかで大きな存在になっていき、心が通じていくのが素敵だった。 -
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私は推したい漫画です
偏った性癖を持つ佐伯と、偏った愛を受け止めきれず家出した楓の出会いは、偶然じゃなかったー楓と過ごすうちに佐伯が変わっていくところや、楓なりの佐伯への尽くし方など、結構濃い内容。
たぶん読み返せばまた新たな発見がありそう。
お気に入りの作家さんに加わりました。他の作品も読みたいです! -
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長谷川、オマエ~!
独特の空気感な作品。遊び慣れしてると自身でもそう思っていたあゆむ。でも中身は優しい・普通の感性を持っていて、応援してあげたくなる子でした。
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良かった
表題作のみで231P。作者さんらしい一筋縄ではいかないキャラクターとストーリーで、読み応えありました。
少し影のあるスパダリ×自称ビッチな大学生。出会いかたが不穏だったのでハラハラしながら読み進めましたが、途中までなかなり切なかった分、終盤の展開はニヤニヤが止まりませんでした。
試し読みの印象と違って、受けが健気で可愛かったです。 -
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かわいいお話が四話
タイトルの印象で試し読みもスルーしていたのですが、一話無料で読んですごい良かった!四話ともデリヘルのお客さんとのハッピーエンドで、もう少し続きがみたいと思わせる内容です。全部好きだけど、特に一話目が好みだったので書き下ろしもっと欲しかったな。珍しく何度も読み返すくらいお気に入りの一冊です。
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ネタバレ 購入済み
切ない
作者さま買いです。先生の描く話は、登場人物に影がある子が多いので、読んでて切なくなるところもありますが、ラストが救われるので好きです。
長谷川さんには、あゆむを傷つけた分これから幸せにしてあげてほしいな。