宇都出雅巳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
当たり前化。
言われてみれば確かにその通りで、納得でした。過去問を繰り返しやり、潰して行くことがいかに大事か。
分かりやすく、サクッと読めるので、完璧主義思考の方には特にオススメです。
〇実行→チェック→計画→改善というプロセス。
コレは、変化の早く予測が難し現代のビジネスの現場でも使っている考え方だけ、まさか勉強もこのサイクルでいいとは(笑)
〇口に出す=説明出来る。思い出す→語る
〇少しでもやる→やる気がうまれる
〇取り敢えずやる
〇基本問題を確実に解く
〇頑張らず、ハードルは下げまくる!
意外にバカにならない理論で☆3つ
〇ゆっくり、じっくり<飛ばしてざっくり!
完璧主義思考の私には、中々難しいのですが…止まらずに読む!
〇今すぐわかろうとしない。わからないを受け入れる!
〇繰り返しこそが記憶の特効薬!
〇いつでも、どこでも。語る勉強。
〇スタートは見出し、目次を使って振り返り -
Posted by ブクログ
どんなに気をつけていても仕事でのミスが減らず、藁にもすがる思いでこの本を手に取りました。
「次は気をつけよう」と意識するだけでは一向に解決せず、ミスを防ぐにはどうすればよいのかを徹底的に考えることが重要だと学びました。
本書では、ミスの原因や対策をしっかり考え、向き合うことの大切さが述べられており、さらにミスを引き起こす脳の使い方やワーキングメモリの限界についても触れられています。
ミスが多いのは自分に何か欠陥があるからだと思い込んでいましたが、実はやり方の問題だったのだと気づかされました。
この本を読んでから仕事の進め方が大きく変わり、ミスが大幅に減ったため、本当に読んでよかった一冊です。 -
Posted by ブクログ
紙の本を読み始めてイマイチよく読み方がわかっていない時に出会ったのがこの本。
結論、ビジネス著書などのコンテンツ情報系(小説以外)の本は「飛ばし&繰り返し読み」これが一番効率がいい。
しかも、効率がいいだけじゃなくて、脳にも優しい。
脳にはワーキングメモリー(脳のメモ帳)というものがあり、情報・知識を一時的に蓄えておく領域なんだけど、一定以上の情報を詰め込むことができない。
だからこそ、要点を掻い摘んでいくことが大事、そのために飛ばし&繰り返し読みがある。
はじめに〜終わりにまで、一文字一文字みて
「読破したー!」と喜んでいても、それは自己満の読書で終わりにまで行った時には、大部分の読んだ内容を忘れかけてる。
行動にも活かせない。
そこでこの本を読んで自分が実践している読書術を紹介する。
❶関連テーマ本複数冊買う
❷はじめにとおわりに、そして目次をざっくり読んでから本文の良さげなポイントを見つける(飛ばし読み)
❸自分の中に落とし込めるまで重要ポイントを読み返す(繰り返し読み)
そうすることで複数冊読む上で、同じことを言ってるポイントが出てくるからその概要を掴む。
・頻出キーワードに丸をつける
・頻出キーワードの定義に線をひく
・まとめの言葉を見つけ丸をつける
これが一番最適。 -
Posted by ブクログ
『どんな本でも大量に読める「速読」の本』から著者のファンです。宇津出さんの本は久しぶりに読みましたが、相も変わらず『どん速』で書いてあること(KTK法の推奨)を強く主張しておられます。同じ内容の焼き回しで出版を重ねることを忌み嫌う読者も一定数存在しそうですが、気にする必要は全くありません。一貫性のある主張は信じられますし、自分は実践して効果を感じているうちの一人です。
高速大量回転法(KTK法)を端的に言い換えるとすれば「クイック&ダーティー&リピートリーディング」で「QDRリーディング」とかでいいんじゃないでしょうか。
速く(Quick)繰り返し(Repeat)読むための汚く(Dirty)であるわけで、本に対するハードルを下げ、所有物であるという親近感を醸成させるDirtyこそ最重要項目なのだと思いました。
兎にも角にも実践あるのみです。 -
Posted by ブクログ
英語の本は読むけれど、どうすればそれを英語力アップに繋げられるにか見出せずにいた。その意味で、この本は読書の仕方も読書に対する意欲も向上させてくれた。ポイントは
-日本語に訳さない
-トップダウン(大筋を掴んでから。森を見て木を気にしない、ということか)
-スパイラル(あえて辞書を引かないよう気になる単語は何度も出てくるうち意味を掴み、気になっていた分記憶に定着する)
というところか。
早速以前TEDで見たことのある「the upside of stress」を読み始めた。もともとわかりやすい英語ではあるものの、断然読みやすい!英語に対する新しいmindsetを手に入れたようで、これから英語で読む量を増やせそうです。
別の文章で「語彙力をアップさせるには、言葉とシチュエーションを結びつけてざっくり意味を把握する」というのがあった。これは母語(日本語)について書いたものだけれど、正確な訳を即座に出す訓練は別に置いておくとして、語彙を伸ばすというポイントはここかと、妙に合点がいった。