宇都出雅巳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ワーキングメモリー(短期記憶)」
記憶って短期記憶と長期記憶に分かれます。
パソコンに例えると
短期記憶がRAM
長期記憶がHDD
となり短期記憶は長期記憶に変えることができなかったら忘却していきます。
長期記憶にする必要もない日程調整を忘れないためにどうするか。
僕は単純にメモしてます。
いわゆるワーキングメモリーから手放すことが大切です。
ただ手法をシステマチックにしないと「メモしたが確認しない」とか「メモを失くす」といった単純ミスが重なりかねません。
本書はいかにミスを失くすかという方法論が「メモリーミス」
「アテンションミス」
「コミュニケーションミス」
「ジャッジメントミス」
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Posted by ブクログ
タイトルに工夫がなく大して期待していなかったのだが、得るものが多かった。
本書では4つの代表的な仕事のミスを取り上げて、それぞれの原因と対策を論じている。いずれも本当にいつも誰でも起こしているミスばかりだが、それらのミスにはいちいち理由があって、それは人間の本能に根差した本質的なものであることが、脳科学や心理学の知見をもとに描かれている。
特にコミュニケーションミスが、自分の内部記憶と会話相手のそれとが異なるために生じるという指摘は大いに納得できる。知らず知らずのうちに自分と相手が同じ発言から同じ発想をするものと思いがちだが、冷静に考えればそんな事は滅多に起こりえない訳で、このことをよく肝に銘 -
購入済み
役立つ!
読書と言う行為を何倍も意味のあるものにしてくれる。
目から鱗です。
双方向の読書
プレゼン作成のような読み方。
出会い。
いずれも参考になりました。
また、とても読みやすい文章で、よく飽きる自分でも全然興味を持ったままよめました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「30分で読み終えて確かに理解したけれど、それでもどこか引っかかっている部分がある。10年後のあなたには、今のあなたとは違った理解に及ぶかもしれない」
「短時間で読み終えて何も残らなかった本より、読み終えた後も長く引っかかっている本のほうが、絶対に私たちの糧となるからです。」
これが読書の醍醐味ではないかと思った。
これまでの速読本はノウハウだけであって、読書の醍醐味まで及んでいなかったが、この本はこれについ書かれている。
読書がつまらない人は、方法論しかしることができず、この醍醐味を味わいたいのにそれを満足できない故に、そう感じるかもしれない。
この本は、速読法のみならず、それを解消して -
Posted by ブクログ
この本は、読みやすくて良いです
読書生活をすすめる本なので、読書を楽しみたい人には、大変参考になると思います
自分Point
?本を読むことは、自分自身を読み、変化させること
本を読むことは『共鳴』です。
本に書かれていることと読者の中にあることが反応しあい、読書が進んでいく。
読書は読者と本が一緒に行う協働作業なのです
?『読みたいように読む』から脱却しよう
『自分の読みたいように読む』のではなく、『著者が読んで欲しいように読む』
自分を真っ白にして、著者の話に耳を傾けてみる。そうすることで、本の内容がより楽に理解できることにもつながっていきます。
?『意識の矢印』を相手