宇都出雅巳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ワーキングメモリー(短期記憶)」
記憶って短期記憶と長期記憶に分かれます。
パソコンに例えると
短期記憶がRAM
長期記憶がHDD
となり短期記憶は長期記憶に変えることができなかったら忘却していきます。
長期記憶にする必要もない日程調整を忘れないためにどうするか。
僕は単純にメモしてます。
いわゆるワーキングメモリーから手放すことが大切です。
ただ手法をシステマチックにしないと「メモしたが確認しない」とか「メモを失くす」といった単純ミスが重なりかねません。
本書はいかにミスを失くすかという方法論が「メモリーミス」
「アテンションミス」
「コミュニケーションミス」
「ジャッジメントミス」
に分けて解説されてます。
初心者でも実践できる内容も多いので是非活用していただきたい本でした。 -
Posted by ブクログ
タイトルに工夫がなく大して期待していなかったのだが、得るものが多かった。
本書では4つの代表的な仕事のミスを取り上げて、それぞれの原因と対策を論じている。いずれも本当にいつも誰でも起こしているミスばかりだが、それらのミスにはいちいち理由があって、それは人間の本能に根差した本質的なものであることが、脳科学や心理学の知見をもとに描かれている。
特にコミュニケーションミスが、自分の内部記憶と会話相手のそれとが異なるために生じるという指摘は大いに納得できる。知らず知らずのうちに自分と相手が同じ発言から同じ発想をするものと思いがちだが、冷静に考えればそんな事は滅多に起こりえない訳で、このことをよく肝に銘じる必要がある。その他にも「速い思考と遅い思考」の考え方も面白い。原著を読んでみたい。 -
購入済み
役立つ!
読書と言う行為を何倍も意味のあるものにしてくれる。
目から鱗です。
双方向の読書
プレゼン作成のような読み方。
出会い。
いずれも参考になりました。
また、とても読みやすい文章で、よく飽きる自分でも全然興味を持ったままよめました。 -
Posted by ブクログ
速読勉強術
目次記憶法(見ないで話すが基本)
高速大量回転(インプット)
早く読むから理解できる
1回目よりも2回目の方が早く読める
フォルダ法(インプット)
階層化して分類する
フォルダは7個まで
空間法(インプット)
空間と覚えたい単語をリンクさせる(駅の名前など)
スピーチ・マッピング法(アウトプット)
しゃべって気づき、答えを見いだす(スピーチ)
わからない、もあり。もしわかるとしたら?もよい。
マインドマップ(マッピング)
みんな忙しいから、勉強すれば差がつく
何の為に、何を勉強する
マンダラートでやりたいこと検索、勉強テーマを絞り込む
付箋を使うと便利
5W1Hで深堀
自問自答をすることで目標という柱を強める
本当にやりたいことか?
求める結果は何の意味があるか?
結果が得られたとき何が見え、聞こえるか?
さけるリソースは何か?
コーチから気づきを得る
質問をしてもらう
答えたことを繰り返してもらう
黙って話を聞いてもらう
否定的な質問はしないこと
大量高速回転のコツ
回転する対象範囲を絞る(範囲を広げることは質を低下させる、トレードオフ)
実質勉強時間を増やす(5分でも一回転させる)
絶対的勉強時間を増やす
回転する時間の確保
スキマ時間の活用
ながら勉強
勉強時間の質をあげる(深呼吸、体温計)
読む時間
認識する時間
大きく、太く、読みやすく、色付き で書くと短くなる
勉強用スタンドを用意するのもよい
思い出す時間
滞留する時間
最低一日一回転
定着したところは消す
勉強も自分の夢や目標と関連させると効果が大きい
寒さと空腹が効率をあげる -
Posted by ブクログ
この本は、読みやすくて良いです
読書生活をすすめる本なので、読書を楽しみたい人には、大変参考になると思います
自分Point
?本を読むことは、自分自身を読み、変化させること
本を読むことは『共鳴』です。
本に書かれていることと読者の中にあることが反応しあい、読書が進んでいく。
読書は読者と本が一緒に行う協働作業なのです
?『読みたいように読む』から脱却しよう
『自分の読みたいように読む』のではなく、『著者が読んで欲しいように読む』
自分を真っ白にして、著者の話に耳を傾けてみる。そうすることで、本の内容がより楽に理解できることにもつながっていきます。
?『意識の矢印』を相手に向ける
読書は読者と本の協働作業であり、『共鳴』です
自分の知識と体験に『意識の矢印』を向けると、本への好奇心が開かなくなり、読み方が浅くなってしまいます。
『意識の矢印』を相手や本に向けると好奇心も自然と開いてきます。
まずは、『意識の矢印』の方向に気付き、自分が思うようにコントロールできるようになりましょう。
?ちょっと難しい本、高めの本を買う
読みやすい本ばかり読んでいても、自分の分かる範囲や知っている範囲の読書になり、大きな飛躍は望めません
スポーツで自分よりうまい人の胸を借りるように、読書でも自分より上のレベルの本に挑戦することが、あなたの力を伸ばします。
?書評ブログにコメントをつける
ブログに表現するクセをつけていけば、本を読んでいるときにも表現することを意識して、より深い読み方になっていきます。
アウトプット宣言
『ブログにコメントをつける』
自分からブログにコメントをつけるということがナカナカ出来ない私ですが、
今日からは考え方を変えて、拝見させて頂いたブログには、敬意を込めてコメントをつけさせて頂きたいと思います