宇都出雅巳のレビュー一覧

  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    ネタバレ

    ワーキングメモリー(一時的に記憶しておく場所)が4-7個くらいしかないと言われてるから、とにかくワーキングメモリーの占有率を下げることで脳が効率よく働くそうです!
    だから
    モヤモヤしてると
    それだけでワーキングメモリーが使われてしまって、他のことがちゃんと考えれなくなります。
    例えば、あんなこと言わなきゃよかった、相手は怒ってるかな、仕事やりづらくなるかな、など考えたら
    それだけでワーキングメモリー3つも消費してしまうので、使える容量が減ってしまいます。だから
    モヤモヤしたらメモ書きして、ワーキングメモリーから解放してあげることで脳が使えるようになり、スムーズに他の事が効率よく考えることができるそうです!

    赤羽雄二先生のゼロ秒思考のお話も出てきて合わせて納得できる内容でした。

    ただ今回この本を読んだ目的が仕事のミスをなくすため。だったのですが、完璧にミスをなくす方法を知るということよりも、人はミスをするものだと言うことを理解することだったので、星3つにしました。

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    2021年02月03日
  • 自分を変える「脳」の習慣 頑張らずにうまくいく

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    私たちの行動は私たちがその場その場で判断しているわけではなく、過去の記憶、経験から成功、失敗を考慮した上で無意識に選択している、
    ならばその過去の記憶を良い方向に上塗りすれば良い方向での行動につながる、といったことが書いてあります。

    これ小さい頃わたしよくやっていたなぁと思い出しました。
    怒りを覚えることや我慢できないことがあった時に「でもあれは相手もこういう理由だったからダメだったんだ」と良い面を想像して捏造して?思い出しても辛くないようにしていたなぁ。

    そんな目新しい印象は受けませんでしたが、以下の言葉は納得感がありましたし、ぜひ取り入れようと思います。
    〜〜〜
    「すぐできるサイズにまで行動を割る」
    行動力がある人は意識的にか無意識的にかはさておき、やるべき内容を行動できるぐらいに細分化したり、最初の一歩の行動に焦点を絞っています。そうして行動しやすくしているから、実際に行動する。ただそれだけなのです。
    〜〜〜

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    2021年01月07日
  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    人間はミスをする生き物。まずはミスをするメカニズムをしっかり理解し、うまく付き合っていくことが大切。判断ミスを引き起こすバイアスにも気をつけながら、仕事をしていきたい。

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    2020年11月22日
  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    ・ワーキングメモリをあける
    ・書けば書くほどミスは減り、考えもまとまる
    ・意識の矢印を相手に向ける
    ミスはなくすことはできない。ミスをどうカバーするのか、改善していくのかが大事である。

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    2020年11月07日
  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    内容は新卒の時から心がけていることばかりで新たな発見はなかった。
    今までの作業スタイルが正しいと裏付けがとれたといったところ。

    脳を信用せずにアウトプットする、
    脳を過信するからミスが怒るという内容。

    社会人1年目、初アルバイトの人、
    メモをとらないでミスを繰り返す人が読む本だと感じた。

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    2020年10月04日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    仕事や日常生活で想定されるミスと対処法が体系的にまとめられていた。私の場合はメモリーミス(書類を無くす、会社の大事な数字を覚えられない等)、アテンションミス(文章の誤字脱字、メールの送付先ミス、注意力散漫で進まない等)が特に課題と感じており、対処法としては
    ・メモをする
    ・モノを減らす
    ・モノの置く場所を決める
    ・やることの抜け漏れ防止のためのチェックリストを作る
    ・物事を俯瞰する
    ・すぐやる、確認する  
    などが挙げられていた(もっとありますが、印象に残った物のみ)。やらなければならない事が明確かつ具体的ではあるが、チェックリストを作っても見直すことすら忘れてしまうので、やはりミスをなくすには上記の方法をうまく取り入れながら訓練していくしかないと感じた。

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    2020年03月16日
  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    何故、ミスが起こるのか?そのメカニズムから対応策について書かれた内容。
    メモリー・アテンション・コミュニケーション・ジャッジメントの4つに分けて、
    詳細に説明されている他、図解が多いので大変理解しやすい。
    だが、頭の中のことが掛れていることから、抽象度も高く、腹落ち感は今一つだった。
    とは言え、いくつか実践してはみたい。

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    2019年07月03日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    忘れることが前提であり
    ワーキングメモリーには限界がある。
    メモや心配なことを書きだす
    などで脳の負担を減らす。
    など実践しよう。

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    2019年06月08日
  • 図解 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    how to本だけど、なんだろう。
    結構勇気付けられる不思議な本。

    ちょっと仕事でミスして、how to本嫌いだけど、手に取ったら、意外と面白くて買ってしまった。

    人のワーキングメモリって限られてるから、いかに効率よく有効に使うかって本なんだけど

    私は結構、頭の中こんがらがったり、思考が混雑する。
    だけど情報をたくさん入れ込む癖があって、結局は何一つ覚えてないってことが多い。
    もーなんでなんでって、整理しようにも、混雑してるから、考えるのもめんどくなって、投げ出すのも不安になって、どんどんドツボにはまってく。

    そんな私を助けてくれる一冊。
    そういうことか!って、謎が解けた。
    また、忘れて混乱しそうになったら読もう。と思える積ん読用の本。

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    2019年06月06日
  • 使える英語は「読む」から身につく 英語楽読法

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    ネタバレ

    読書というのは、情報の媒体として、動画や音声よりもエネルギーを要するものである。
    さらに、日本語で書かれていない洋書となると、より心理的な距離感を感じてしまうものである。

    そんな中でも、負荷を少なくして気楽に読み進めていく方法として、「スパイラル」読みがある。

    従来、読書というのは、初めから順番に一文字ずつ読んでいくというのが慣習化されている(「リニア」読み)。

    しかし、従来の読み方で負荷が大きい本を読むと、どうしても最後に行き着くまでに力尽きてしまう。

    そこで、とりあえずページをめくって進めていく。
    分からないところがあっても、飛ばして脳に負荷をかけずに進めていく。
    そして、それを何回も繰り返す。
    そうすることにより、その本に対しる知識のストックが溜まっていき、無理せず内容の理解が進んでいく。

    また、私の場合、洋書でなくとも容量の多い本を読むときには、好きな項目から読んでいくという方法を取っている。

    これは、目次を見て、パッと興味の湧いた章を読んでいき、終わったらまた目次を見直して、次に興味の湧いた章を読んでいくというような方法である。

    この方法であれば、大きな1冊の本を読んでいるというより、小冊子をパラパラ読んでいる感覚になり 取っ付きやすくなる。

    さらに、パズルを埋めていくかのようなイメージで本を読み進めるなかで、段々と全体像が見えてくる。


    論理を追っかけるという意図では、従来の初めから順々に読んでいくということが大切となってくる。
    しかし、それは本の内容を把握できるだけの能力があってのことである。

    無理せず自分の身の丈に合わせた読書スタイルを楽しみ、準備が整った時点で初めから通して読めばいいのではないかと思う。

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    2019年05月29日
  • どんな本でも大量に読める「速読」の本 【電子書籍版 特典付】

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    色々な「速読」の本があるが、分かりやすくまとめられた一冊だと思う。
    速度教室や、講座を受けて「速読」が出来た気がしない人、「速度」に興味があるが講座に行く勇気がない人には、オススメかと。

    簡単に言えば、一冊の本を何度も繰り返し読む読み方。
    ただし、30分を目安にサクサク読むこと。目次やまえがき、あとがきを読み込むことなどのルールがあるが。
    難しい技術的なことは、出てこないので、試しやすい読み方かと思う。

    「いつか読もう」と背伸びする気持ちや「難しいけれど読んでみよう」という好奇心は、自分の成長につながります。
    読書とは、もともとそういうものだったのではないでしょうか?
    現実の人間関係にたとえれば、よく知っている人としかつき合わず、なじみの場所(店)にしか行かない人と同じです。p181

    読書とは、本の著者と読者の人間関係とも言えるなぁと思った一文。

    最後に、速読に必要な大事なことをお伝えしましょう。頭の回転の速さでも、素早く文字を見ていく力でもありません。
    それは「センス・オブ・ワンダー」。「美しいもの・未知なもの・神秘なものに目を見張る感性」です。頭の柔らかさが、心が開いていることといってもいいでしょう。
    この感性が鈍ければ、本との反応や共鳴も鈍くなってしまいます。そして、この感性を育むためにも、速読でさまざまな本の世界に触れることです。p188〜189

    結局、本を読んでも、読む側の受け入れる力がないと、「馬の耳に念仏」状態です。
    まずは、著者の話に耳を傾けてみてはいかがかでしょうか。自分の知らない世界観を見るのは、楽しいですよ。

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    2019年04月28日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    学んだこと

    人は覚えていると思っても覚えていない。
    どんなことでも些細なことでもメモを取る。
    仕事で教えてもらったこととかをメモして封筒に入れるなどしてまとめておくと良い。

    相手も同じこと。
    復唱して確認することでコミニュケーションのミスが減る。

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    2019年02月10日
  • 記憶力が最強のビジネススキルである

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    どこかで聞いたことのあるタイトルですが・・・。それはさておき記憶が重要であり、知らず知らずのうちに個人に影響を与えているという主張はうなずけるものがありました。そうであるからこそこのご時世、インターネットなどの外部記憶に頼らず個々人の記憶が大事であると筆者は説いています。なお個人的には後半の記憶に関するスキルについてはさほど興味を持たなかったので、興味深く拝読できたのは前半部分だけでしたが。

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    2019年02月09日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    内容は良いと思うが、題名とは合っていない。
    脳はミスを起こすつくりになっているから、それをどうフォローしていくかという話だった。

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    2018年11月14日
  • 使える英語は「読む」から身につく 英語楽読法

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    基本的には高速大量回転法。

    前置詞・接続詞の考え方を変え、英文を順番に理解出来るようにする。

    わからない単語も調べないでざっくり進んでいく。

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    2018年11月07日
  • 合格る思考

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    高速大量回転法を実践するための思考法。

    基本的には類書の内容と同じだが、実践するためのアイデアがいくつか追加されている。

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    2018年11月07日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    会社の勉強会で参考にされていた本を読んでみました。
    ゾーンと呼ばれる集中している時間を増やすことが、仕事の生産性につながると思いました。仕事をしていると、電話が鳴ったり、依頼されたりと意識が違う方向にいったり、一時的にマルチタスク状態になってしまいますが、切り替えをするためのルーチンを意識しようと思います。私は、コーヒーを毎日入れているので、意識的にゾーンに入る前にはコーヒーを一口飲むようにして、集中するスイッチを入れていきたいです。
    営業としては、コミュニケーションミスが起こりやすいと感じました。仕入先さんやお客さんとの問合せ対応は、電話やFAX、メールなどの文章が多いので、説明したと思っても、経験による違いから説明不足になってしまうことがあると学びました。電話の際は、相手の反応に意識を向けて、相手がきちんと理解しているかを確認していきながら話を進めていくのがいいと思いました。
    ミスはなくせないという事を受け入れて、ミスが起きた際は、何が違ったのか、なぜ違ったのかを考えて、ミスと付き合っていきたいと思います。

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    2018年10月31日
  • 「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方

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    最近、切実に気になって読んでみた。主旨は感情を動かせば覚えていられる。
    この前読んだ、エモーショナルリーディングにも通ずるな。脳の使い方として、感情・情緒系の部分も一緒に使わないと、新しい知識は吸収しにくいということなんだなーと思った。
    それと、電話番号や漢字なんかは、年で忘れるんでなく、昔に比べて使わなくなったから忘れるんだ、と。そりゃそうだな、と思った。

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    2018年08月12日
  • 記憶力が最強のビジネススキルである

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    記憶が自分に影響を与える。記憶のマネジメントが必要。メタ認知、メタ記憶が鍵。ワーキングメモリーを有効に使う。負荷をかけない。

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    2018年06月18日
  • 仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

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    人は忘れるものなので、自分を過信せず必ずメモを取ることが必要っていうのは完全同意。ヤバイぐらい忘れるよね。あとミスは必ずするものなので、ミスを認めないとさらに大きなミスとして跳ね返ってくるというのは、ヒヤリハットと同じかな。

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    2018年06月17日