冬目景のレビュー一覧

  • イエスタデイをうたって 5

    Posted by ブクログ

    "恋人たちの予感"との章題が示すように、
    徐々に徐々に、本当にゆったりと距離を縮め始めた二人。

    - もう逃げてばかりはいられない、ごまかしもできない

    ちなみに"青春の蹉跌"高校生カップルの近未来は『ももんち』にて。
    こういうクロスオーバーは、結構好きです。

    0
    2012年08月08日
  • イエスタデイをうたって 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転がりこんくるチカさん、すごいモテキです。が、常に振出しに戻る、3人の関係。なんだこれは。次はどうなる。

    0
    2012年11月03日
  • イエスタデイをうたって 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普通ならバッドエンドフラグの立ちまくりのキャラが繰り広げる、煮え切らないラブコメ。でも、なんか癖になる。

    0
    2012年11月03日
  • イエスタデイをうたって 8

    Posted by ブクログ

    行ったり来たりの繰り返しというか、ちょっとずつ進んでるようで結局ロールバックしてるような、みたいな。思い切って前に進み切れない雰囲気がさすがというか、正直まどろっこしくて早く先を見せろという気持ちとそれはそれで勿体無いという気持ちが混在する独特の読後感は相変わらず。

    0
    2012年07月24日
  • イエスタデイをうたって 8

    Posted by ブクログ

    それぞれがそれぞれにそれぞれの関係を進めようとしている。そう、群像劇チックで。みもりちゃんが可愛いです。
    表紙はずっとハルだけど、どうなっていくのでしょうかねぇ……。

    0
    2012年07月19日
  • ACONY(1)

    Posted by ブクログ

     思えば高校時代に『羊のうた』にハマり、その流れで冬目作品にハマり。しかし、なかなか単行本が出ないもどかしさから最近はちょいと離脱しておりました。そんなわけで、久しぶりの冬目景☆

     あー! やっぱり好きだー!!
     どうして冬目さんの描く女の子はこんなにも魅力的なのか。どうして冬目さんの描く男はこんなにもシブイのか。どうして冬目さんの描く世界はこんなにも奇抜でありながらも共感のできるものなのか。

     本作にも十二分に冬目作品の魅力は詰まっていました。ところどころに現れるユーモアも大好物です。第3巻のあとがきにある「今回、この作品は完結しましたが、機会がありましたら読み切りなんぞでまたこのメンツ

    0
    2012年05月08日
  • イエスタデイをうたって 7

    Posted by ブクログ

     あー、こういう展開か…。バリバリのハル派の私はがっかりでした。リクオのバーカ。
     でもどうなの?しなこは本当にリクオの事が好きなの?
     この作品は毎回もやもやしてるけど、今回はモヤモヤMAXなので早く続きが出て欲しい。

    0
    2012年02月19日
  • 幻影博覧会 (2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以現在而言是復古風格的日本大正時代(對當時而言倒是新思想大流行的時代)還真不錯啊~當著警官監視的面前,光明正大的在銀座的啤酒店下藥殺人,卻可以無罪的河蟹掉。
    若是CSI,解剖查明死因,倒推兇手犯案時間,調閱監視器~兩三下就破案,因為太簡單了大概也不會拍成影集…

    再,女主角真夜的能力竟然扯上超現實呀…有點驚訝
    因為這部內容上是偵探哩~
    不過愛因斯坦的相對論,我連基礎都不清楚,完全沒有接觸過內容。

    封面的標題文字與作者名字,使用假銀色,看起來效果還不錯。
    內頁後半部,有幾頁印刷印花了~變成雙重線條~看起來有些暈orz

    0
    2012年02月17日
  • 幻影博覧会 (1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書名和內容扯不上什麼關係。雖然還不至於難看啦…快速簡潔不脫泥帶水

    望族偵探所長松之宮,有些像《齋藤岬《死神偵探和幽靈學園》系列的附篇<望族偵探素成的華麗冒險>
    這幾篇是灌了1320cc的英國啤酒…似乎還不會讓我醉倒。
    只是打字會反應慢了點…需要花較多時間改錯字@@
    肚子消化一些後再來灌第四罐(再不暈我也沒酒了orz 早知道就買多一點…!?)

    0
    2012年02月16日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    建築科1年の主人公が古びた洋館である幻を見てしまう。その幻とは、洋館の記憶であり、今は亡き館の住人や洋館の後悔の気持ちがあらわれている事を知る。主人公は、同じく幻を見る女性と共に館の後悔を晴らすため動き始めた‼僕は良く縄文時代の遺跡やらお城、昭和初期の建築を見に行きます。歴史ある風景を目にした時、僕の目の前には当時の道、町並み、当時の人々が現れます。もちろん僕の想像なわけですが、こういう想像をしていると、歴史の重みや今は亡き風景の寂しさ、申し訳ない気持ちが溢れてくるのです(知人には変人扱いされてしまいますが)。この主人公も僕と同じなんだと気付いた時、物語の中に引き込まれてしまいました。「壊すの

    0
    2012年02月13日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

     本誌で読んでたけどなぜか購入。冬目作品だから待機してたほうがよかったとおもうけどなぜか買ってた。作品は少しファンタジーいれながらそこにあった思い出や思いをつなげていく話。終わるのに何年かかるのだろうか

    0
    2012年02月12日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    冬目作品には珍しく建築絡みのお話。
    でもショートの馴染みの子がロングヘアーの子に主人公の気持ちを持って行かれるのは変わらないw

    0
    2012年02月10日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    建物の記憶。住んでいた人の想い。それを見ることのできる青年と感じることのできる女の子の物語。優しい雰囲気の作品でした。ただ、もう少し“想い”の部分がしっかりしててもいいのかなと・・・どこに重点を置いてるのかはこれからわかるのかな?

    0
    2012年02月04日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    アコニーとは違う、モノの記憶の話ですね。
    この「能力」は何なのだろう、と言う事に興味を持ちつつ、早く続刊が来て欲しい。

    0
    2012年02月02日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    建物の想いをめぐる物語。

    ノスタルジックでしっとりとした感じ。

    建築科の大学一年生 土神(にわ)と謎の少女 真百合、幼なじみ 卯(あきら)がメインキャラクター。

    謎の少女が凄い能力を…これから出したりしないで、このまましっとりとした感じで進んでいって欲しい。
    建築部品マニア設定の幼なじみ頑張れ。建築部品もっと見たいよ。
     


    時空建築幻視譚マホロミ!←!付けたらタイムマシン出てきそうでちょっと面白いな。

    0
    2012年02月01日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    亡くなた祖父の家に1人で住むことになった土神[ニワ]は建築科の大学1年生。
    ある日、幼馴染みの手伝いで古い洋館について行った土神は、あるドアノブに触れた途端に幻に包まれる。
    謎の少女、真百合はそれを建物が持っている記憶だと言った。
    土神は建物に残された記憶の心残りを解消するために奔走する。

    絵が好みで読んでるとゆったりします。
    有名な建築家だった土神の祖父が話にどう絡んでくるのか2巻が楽しみ。

    「ももんち」の作者です。

    0
    2012年06月22日
  • マホロミ 1

    Posted by ブクログ

    冬目景先生が紡ぐ物語の雰囲気は好きだなぁ。今回は建物の記憶ですか。そして相変わらずの人間関係ですね。

    0
    2012年01月31日
  • 羊のうた (1)

    Posted by ブクログ

    寂しげだが、どこか美しさを感じる作品。
    話自体は生き別れの姉弟がいっしょに暮らすという単純なものである。
    しかし、作者の画風、雰囲気、間の取り方が素晴らしく、美しさまで感じるほどだった。

    0
    2011年12月26日
  • 幻影博覧会 (4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻、いつの間にか出ていたんだね……
    発売から半年くらい経った今、ようやく読めました。

    話としてはやや強引に伏線化している部分もありますが、
    全体として納得のいくまとめていき方で、たたみかけるような展開の中にも
    読んでいて一定の安心感がありました。

    オチは途中から読めてしまいましたが、
    個人的にはバッドエンドっぽい終わり方が好かなかったので★マイナス1です。
    あ、あと。冬目さんは「大正の時代」が大好きなんだな、っていうのがヒシヒシと伝わってきました。
    自分も大正を知りたくさせられる、宣伝?効果もありますね。半分冗談ですが。

    0
    2011年10月08日
  • 幻影博覧会 (1)

    Posted by ブクログ

    完結したとの帯に引かれて、大人買い。
    人に喩えるなら、揺籃の明治と壮年の昭和の狭間の、青き時代か。

    大正という、どこか純粋な時代に、マッチしてるなぁ、、とのシリーズでした。
    しかし稀人、、”仁”と似てますね、、始まった時期も終わった時期も。

    流行ってたのかなぁ、、10年も前だと覚えてないですね、、(汗

    0
    2011年07月01日