冬目景のレビュー一覧

  • 羊のうた (1)

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    ネタバレ

    暗い話ですね。最後は少しだけ明るく終わったけど。

    冬目景のマンガっておんなじこと繰り返すっていうか、グダグダするの好きだよね。全7巻だけど、描く人が描けば3巻もあれば終わる内容の話だよね。オチ自体も大したことはないかなあ…

    ただ、僕は絵が好きなのと、雰囲気が好きだから満足でした。話の面白さを求める場合は楽しめない人も多いと思う。

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    2011年06月27日
  • ACONY(3)

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    冬目なのに最終巻。
    巻頭一話と最終話を除いて、1~2巻のノリ。
    アパートを舞台にしたドタバタ。
    惜しげもなく色々起きるから楽しさが持続され、楽しく読み終えれた。

    しかし唐突過ぎる終わりは残念。
    文車館よりは好きかも。

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    2011年06月12日
  • ACONY(2)

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    新キャラも出てきて賑やかに。
    草をはやす娘が出てきたり、カエル男が出てきたり。
    ほんわかしていて良い巻かと。
    ラストにはアコニー出生の秘密に近づく。転。

    カエル君のキャラが良い。

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    2011年06月12日
  • 羊のうた (1)

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    ネタバレ

    古本屋で大人買い
    以前から読みたいと思っていたのだけれど
    どうしてか手が出せずにいた作品

    冬目景の作品は「黒鉄」が好きだった
    前回の本の整理で売ってしまった
    もう一度読みたいなぁ
    今度また古本屋で探してみよう


    「羊のうた」
    ふたりが倒れているシーンは
    一緒に逝けてよかったな
    と思ったのだけれど・・・

    忘れられてしまうのは
    何も残らない

    もっとも残酷な結末

    作者は希望が持てる最後になった
    と書いていたけれど
    全く違うと感じてしまった

    5巻の表紙が好き

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    2011年05月29日
  • 羊のうた (1)

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    他人の血を求めてしまう奇病の一族をめぐる話
    途中話が進まなさすぎてダレた
    最終話一つ前の朝日に照らされる二人が印象的。だからこそ一砂には千砂と一緒に逝って欲しかった。ラストのセリフもいいとは思うけど

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    2011年03月07日
  • ももんち

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    美大とか、またその予備校ってわたしにとっては未知の世界かつ、ある種憧れの世界なので、こういう漫画を読んでいるととてもわくわくします。わかるとかわからないとかすらそんなに重要ではなく「全く意味不明だけどこれはあるあるネタっぽいぞ」と思えるだけで嬉しいのです。この漫画はそれがすっごく上手!説明方にならずにさらりと流してくれるので知ったかぶりが出来て心地いい。そしていざ漫画の話自体はドがつく程にベッタベタ。それが粗野で力強いな絵柄とマッチしていて独特の雰囲気をつくっているんだなあ

    ちっちゃくてよわっちそーな芸術肌の女の子っていいよね。しかも末っ子でいいこでごはんが好きで育ちがいいときたもんだ。

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    2011年02月09日
  • イエスタデイをうたって 6

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    当たれ。そして砕けろ、の第6巻。
    巻末の四コマが大好き。素敵オノマトペ。後ろ姿だけで顔描かない四コマに幸村誠を思い出したが、絶対理由は彼とは違うww

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    2011年01月25日
  • イエスタデイをうたって 5

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    一方が踏み込めば、もう一方が引っ込んで、結局間合いは変わらない。
    だけど全体としてはじりじり前進してる第五巻。
    浪君すごいな。だからって訳でもないが、木品子の気持ちもわかるような気もするけど、共感したくない気持ち。

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    2011年01月25日
  • イエスタデイをうたって 7

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    やはりこの人の絵のタッチとか表現する雰囲気が好きだなぁ。
    この何もない感じとか日常な感じが良い。
    この巻では多少動きがあったけど。

    まったりと進んでいきましょう。

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    2011年01月17日
  • イエスタデイをうたって 3

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    うっかり七巻から買ってハマった一冊。我ながら外道な買い方だと思う。ストーリーに特別意外性があるわけではないが、とにかく絵が好き。しっかりした線書きというか、こういう書き方ってなんて言うのかわからないけれど、そうやって表現される柔らかさって言うのは読んでいて気持ちが良い。あとキノシタさんが好き。女性の書き方はすごく好きだけど、キノシタさん以外の男キャラがたまに見分けつかない。台詞に句読点ないけど、これはこだわりかな。第一巻は初発行1999年。結構昔からあるんだなぁ。

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    2011年01月09日
  • イエスタデイをうたって 7

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    ネタバレ

    で,このつづきを2年また待てと!?
    うーん,どうなるのだろう…。
    この話も気長に待つから楽しいんだろうな

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    2010年12月27日
  • イエスタデイをうたって 7

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    冬目景氏は作品毎にテーマを設けており、本作品はズバリ「思春期の恋」であると言っていいと思われる。
    集英社でこのテーマに合う場所(掲載紙)はどこにもないのかなぁと思う今日この頃。「君に届け」と同じでいいと思うんだけど。

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    2010年12月06日
  • イエスタデイをうたって 7

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    わー うわー せつなーーーい…
    続きを見たくない…けど次巻が出る頃には忘れてて喜んで飛びつきそうですが…

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    2010年11月20日
  • ACONY(3)

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    とくに三巻はおもしろかったっす。

    毎度のコトながら、最終話のあの悲しいかんじがイヤなんだけど、またそれが良い!!

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    2010年11月09日
  • 羊のうた (1)

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    大好きな漫画です。あの雰囲気が何ともいえません。
    千砂が好きなので、個人的には一砂も一緒に逝って欲しかった。または最終話が蛇足だった。
    最終話の1つ前の話のラスト、二人で朝を迎えるシーンがとても印象的でした。

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    2010年10月23日
  • 羊のうた (1)

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    むちゃくちゃ暗くて救いがなくて破滅に向かってGO!な話。
    一砂は、千砂と一緒に死んで欲しかったな。
    彼が記憶を失った事があの物語における救いだったとしても。。。

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    2010年09月28日
  • ACONY(3)

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    終わっちゃったの残念。非日常なのに、日常のお話が一話完結で詰まってておもしろかったです。派手な盛り上がりとかはないけど、かわいい。冬目さんの描く強がりでボーイッシュな女の子と、ちょっと情けない男の子は魅力的ですよね。

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    2010年09月27日
  • イエスタデイをうたって 1

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    1~6巻まで読みました。

    非常に面白いです。冬目景先生の独特の絵とストーリーが絶妙にマッチしていいもの出してます。

    ただ不安は不定期連載なのでこのままの面白が維持して完結できるのかどうかが不安です。

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    2010年07月17日
  • ACONY(1)

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    冬目さんらしいような、あまりらしくないような作風を感じる……のは、何だかコメディな話だから?
    シリアスで若干悲壮感や退廃的な雰囲気漂う作品もいいけど、こういう作品も何だか味があるし、わくわくして良い。

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    2010年05月24日
  • イエスタデイをうたって 6

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    前巻までの停滞ムードから、少し動きだしそうな展開で終了。
    それでも相変わらず淡々とした空気が徹底して描かれていて(?)、「もっと盛り上がりをー!」とか「ドラマチックにー!」とか思う人には問答無用でお勧めできないのはこの6巻でも同じ。

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    2009年12月02日