冬目景のレビュー一覧

  • ACONY(2)

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     可愛い女の子の表紙につられて読みました。
     幽霊妖怪その他諸々とフツーのニンゲンが暮らすおんぼろアパートでのできごとが淡々と連ねられていきます。
     新しいキャラクタの草木を操る妖怪?とか、でもその子可愛い。
     コメディという括りになるのでしょうか。可愛い女の子を見たい人は是非。

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    2013年10月04日
  • ACONY(1)

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     可愛い女の子の表紙につられて読みました。
     幽霊妖怪その他諸々とフツーのニンゲンが暮らすおんぼろアパートでのできごとが淡々と連ねられていきます。
     コメディという括りになるのでしょうか。可愛い女の子を見たい人は是非。

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    2013年10月04日
  • マホロミ 1

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    最近外回りするようになって都内の古い建築物を見る機会が増えたので共感した建築漫画。でもここ数年でまただいぶ減ったような。。。

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    2013年04月14日
  • マホロミ 2

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    住んでいるといたまない。
    住まなくなるととたんにいたむ。
    家も植物のように人間と共鳴しているんだなぁ。

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    2013年03月22日
  • マホロミ 1

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    古い建築って、そこにある時は
    和洋折衷のぎこちなさを感じたものだけれど
    いまになってみると、味があって素敵だなぁと思う。
    古びた家自体が全盛期の時代をいまも映している。

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    2013年03月22日
  • マホロミ 2

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    石蕗くん登場。
    彼の考え方が、なんか対極。主人公の東也とどう絡んでいくのかな?

    でも、東也って過去視の能力ありきの、立ち位置と思うんだよね。
    きっと、能力なくなる展開になるはず。そのときに、今経験していることが、どんな風に影響していくんだろうかね。

    低温だけど、じわじわ進行するストーリーテラーっぷりが、好きだな冬目景。

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    2013年03月10日
  • マホロミ 2

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    建築学科の課題が懐かしい。似たようなことやった。30cmのキューブをスチレンボードで作りその内部で光を演出せよ、とか。好き勝手に創造するのはお気楽で実に愉しいんだよね。

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    2013年03月03日
  • LUNO

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    ネタバレ

    とても寂しく、せつない話。この作者は滅びていくものを好んで書く印象がある。画力は素晴らしく、とても魅力あるヒロインだが、話は思いのほかコンパクトに収束してしまう。それでいいような、なんかもったいないような・・・

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    2013年02月01日
  • ACONY(1)

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    いわゆる下宿先漫画。キャラクターも設定も含め非現実的。
    特筆する展開でも設定でもないが、ぼーっと読める。

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    2012年06月02日
  • 幻影博覧会 (4)

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    冬目景先生の恋愛の描写は好きなのだが、この作品では邪魔な要素でしかならない。と言っても踏み込んでいるわけでもないので、気にしなければそれはそれで楽しめました。

    しかし、ミステリーの部分では、前巻までの内容と比べてしまうとやはり薄く感じてしまったのが残念でした。

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    2012年03月01日
  • 幻影博覧会 (4)

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    ネタバレ

    何だかふわっと終わってしまいましたが、うーん、未完で放置されるよりはマシなのかもしれませんね。三巻まで積み上げられた…というと少々大げさではありますが、それまで描かれてきたものが終盤で消化される訳でも繋がりがもたれる訳でもなく、随分と色々な物が残されたまま真夜は去っていくのですが......この寂しさも一つ作品の色といるのでしょうか。

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    2012年02月28日
  • 羊のうた (1)

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    ネタバレ

    全7巻

    最終話をどう捉えるかによって評価は変わってくるだろう。
    少なくとも冬目氏自身はもともと当初は最終話手前で終わらせるつもりだったのだろうが、長期連載中に登場人物に対する情が移ってしまったのだろう。

    第1話の中で、絵の具で真っ赤に染まったキャンバスを見た一砂が八重樫との間で交わした会話

      「どーしたらもとにもどる?」
      「もうもどらないよ」

    これは奇病の症状が現れた一砂の行く末を暗示した重要な会話だった筈だが、最終話であっさり「もとにもどって」しまったために、ストーリーの一貫性は損なわれてしまったと思う。

    最終話に対する評価は、話としての首尾一貫性を重く見るか、登場人物への思

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    2012年02月12日
  • マホロミ 1

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    建築を題材としたマンガは初めて読んだ。
    また、この作者の作品を読むのも初めて。

    建築物に残る記憶。
    実際モノには記憶が宿るのかもしれませんね。
    まだ1巻なので評価が難しいなぁ。

    幼なじみよ、頑張れ。

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    2012年02月11日
  • 幻影博覧会 (4)

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    ネタバレ

    う〜ん...ラストはなんとなく消化不良...モヤモヤ。

    お着物姿の真夜さん、いつ見ても可愛いなぁ♪

    真夜さんのその後が知りたいよ。

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    2011年06月26日
  • ACONY(1)

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    妖怪チックなものが棲んでいるアパートに引っ越してきた中学生の話。
    完結した冬目作品。
    ストーリー、展開は微妙だけど、キャラはそれなりに良い。
    和テイストで物の怪好きにはまぁお勧め。
    空気は良い。

    ミリオタ娘良い。

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    2011年06月12日
  • ACONY(1)

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    アパートの住人たちのやり取りに和みます。ストーリーとか話の展開はイマイチですが こいつらと友達になれたらいいなぁって思う。
    ていうか住みたいこのアパート!
    そんなわけで二巻が最高!

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    2011年04月28日
  • LUNO

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    ネタバレ

    西洋、不死の少女、特殊能力、どれかひとつでも心躍る単語があるなら、好きになる物語。装丁が豪華なのも大変素敵。どろどろした話かと思っていたので、平和に終わってちょっと驚きました。

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    2011年02月19日
  • ACONY(3)

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    不老になった少女とお化けマンションで暮らす少年のお話3冊目。
    お母さんの問題が解決して、一応の完結。

    あんまりまっすぐ進んでいなかったけど、おばけマンションエピソードの方が面白かったような。
    ミリオタ女の子とおじいちゃんのお話がなんか好きでした。

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    2011年01月02日
  • ACONY(1)

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    無事に完結した、冬目景作品を初めて見たかも。。。

    それはともかく。
    物の怪?が出るアパートの話。
    生身の人間と物の怪の区別がつかないアパートの話。
    というか、アパートすら生きているアパートの話。

    むしろ、生きとし生けるものが生活してるアパートの話。

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    2010年10月15日
  • ACONY(3)

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    冬目先生の作品にしては意外とはやく終わったなと思ったら開始が03年かwこの巻の中盤からはほとんど1話完結の話でしたが、テンポもいいしさくさく読みやすかったです。この勢いでほかの作品も・・・

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    2010年09月25日