柳本光晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ実は20巻の帯を見ちゃったので先の展開は知っていた。知ってしまったというべきか。
ただのギャグかと思ったらマジだった……馬鹿だろこれ。
確かに途中からいや最初からか、中身のない駆け引きが始まって、将棋がわかっていない人間の描く話になってはいた。
それでも圓明流が最強であることを示すために既存の格闘技を叩き潰しながらその競技への愛、リスペクトを全開にしていたストーリー同様、不可能に挑む苺の話だと思って楽しんでいたんだが。
まあ見事になんにも中身入ってこなくなったわ。
58ページまでは間違いなく面白かったよ。
残念だわ本当に……その後タッキーとどうなったとか、大鷹と勝負したかとか、連載引き伸ばす -
購入済み
様子見かな
新刊の出るペースが早くてびっくり!
この巻でちょっともう2、3冊出るまで様子見しようかなと思いました。
結局苺の無双は変わらない…メディアが騒ぐのも変わらない…どうなってくんだろう。
キャラが100年前の人たちの面影を感じる人もいっぱいいて、書き分けの問題なのか実は繋がりがあるのか?とか気を取られちゃいました。 -
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面白いは面白いんだけど
まだ中学生の主人公の少女が将棋無双をする話… というと身も蓋もないのですが笑 子供だから、というより女性だからという理由で見下される主人公が強者をバンバン倒していく展開はとても楽しいのですが、まだ棋譜も初めて目にするような子がどんどん将棋歴云十年の大人を倒していく展開はさすがにリアリティがなさすぎるかなと思いました。将棋を知っている人には微妙な作品な気がします。
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作品として面白い
比較的レアなジャンルと言えど、一定のニーズのある将棋マンガ。
正攻法ではマンガとして成立しないという事か、各作品趣向を凝らしている印象がある。
その中で本作は、「女性」「中学2年生」「将棋を始めたばかり」「天才」というテーマで攻めてきている。
将棋を初めて数日~数か月でのこの結果はさすがにあり得ない。
この辺りは、他の将棋マンガと比べても飛びぬけて現実味が薄いと言えると思う。
が、作品としてはそれで面白くなっており、読み物としては良い感じ。
絵はずば抜けてうまいとは言えないが、読みづらさは全くなく、気にならない。
一方、プロ棋士だけはさすがに立てる為かけた違いに強く、そして威圧感のある存 -
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響ちゃん、すごい嫌な女だな。
人に対してまっすぐ受け応えもしないって、周り全員を見下していると思う。
天才にそういう人が多いっていうのは聞いたことあるけど、自分の身近にそういう天才がいたらやっぱりやだな。 -
ネタバレ 無料版購入済み
多少ムチャでもどんどん進めて
アマチュア竜王戦の県大会でも優勝までして、将棋ソフトと滝沢君との2面差しでの特訓?本大会に向けて成果も出たようでしたね。
相変わらず喧嘩っ早いですね。
棋譜監修、やはりいるようですが、名前は伏せているようですね。