柳本光晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある出版社の文芸誌の編集部に手書きの小説が郵送されてくる。
若手女性編集者の花井はその才能に驚く。
新人賞にノミネートさせて売り出したいと思う。
ところが連絡先が書いていない。
ところは変わってある高校の文芸部に響という女の子が入部する。
文芸部の部長は有名な純文学作家の一人娘のリカだった。
リカ自身も自ら小説を書く。
それなりに才能を認められて七光りも含めて
デビューも決定している。
そんなリカが響の書いた小説を読んでその才能に驚愕する。
で、リカをデビューさせようとしていたのは
前述した若手女性編集者の花井であり、
リカを通じて花井は響の小説を読む。
そして郵送されてきた連絡先不明の小説の -
購入済み
避けて後悔
「小説家になる方法」というサブタイが軽薄で嫌い
宣伝文句や展開の派手さに地雷感があってこれまでずっと手に取ることを避けてたけど
小学館の割引で2巻まで読んで即全巻購読決定。
文学がどうとか小説家がどうとかよりキャラクターが個性的で描写が巧く
ストーリーのテンポが変則的なのに不快でなく読者を飽きさせない。
単純にいい漫画です。
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ネタバレ 購入済み
平成初期っぽい漫画だらけで
読んでいて懐かしさを感じた。
作品自体そこまで面白くはないが
こうゆう雑誌を読むことで味わえるノスタルジーさを味わいたい人にはおすすめ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『龍と苺』第24巻。前巻で、藍田苺の真の目的が明らかになった。人間同士の竜王戦のあとに行われる、AIによる「竜王戦本戦」。そこに出場し、人間としてAIに勝つこと。そのために対AI戦の研究へ集中するべく引退する――64年前、2061年に51歳の苺がたどり着いた結論である。
前巻でムサシを破り、目的は達成されたかに見えた。だが物語はまだ終わらない。なお達成されていない「シンギュラリティ」とは何なのか。AI企業各社はその可能性を求めて動き、一方の苺はただAIとの対局に勝つことだけを見据えている。このぶれなさはいかにも苺らしい。
ただ、読んでいて感じるのは、相手がAIになったことで、これまでとは熱