柳本光晴のレビュー一覧

  • 月刊アクション2013年8月号

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    平成初期っぽい漫画だらけで
    読んでいて懐かしさを感じた。
    作品自体そこまで面白くはないが
    こうゆう雑誌を読むことで味わえるノスタルジーさを味わいたい人にはおすすめ。

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    2026年05月10日
  • 龍と苺 24

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    ネタバレ

    『龍と苺』第24巻。前巻で、藍田苺の真の目的が明らかになった。人間同士の竜王戦のあとに行われる、AIによる「竜王戦本戦」。そこに出場し、人間としてAIに勝つこと。そのために対AI戦の研究へ集中するべく引退する――64年前、2061年に51歳の苺がたどり着いた結論である。

    前巻でムサシを破り、目的は達成されたかに見えた。だが物語はまだ終わらない。なお達成されていない「シンギュラリティ」とは何なのか。AI企業各社はその可能性を求めて動き、一方の苺はただAIとの対局に勝つことだけを見据えている。このぶれなさはいかにも苺らしい。

    ただ、読んでいて感じるのは、相手がAIになったことで、これまでとは熱の入り方が変わってきたことでもある。人間同士の対局にあった意地や感情のぶつかり合い、人生の重みのようなものは、どうしても薄くなる。作品が見ようとしている景色の大きさは感じるが、その一方で、人間同士の勝負が持っていた濃さやヒリつきも少し恋しくなった。

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    2026年04月26日
  • 龍と苺 4

    匿名

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    苺の成長が目まぐるしいです。本当に将棋の天才ですごく強いね。
    どんどん進んでいって、どこまでいけるのか期待です。

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    2026年03月31日
  • 龍と苺 3

    匿名

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    苺が自分が将棋の天才だと気がついた時の反応が面白かった。これからの将棋と向き合い方や成長が楽しみです。

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    2026年03月31日
  • 龍と苺 2

    匿名

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    苺は怖いもの知らずでどこでも誰にでも自分を貫き通す人だな。だからこそこういう勝負の世界でも渡り合っていけるのかもな。

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    2026年03月31日
  • 龍と苺 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    主人公の苺は変わり者で頑固。だけど真っ直ぐで強い。
    その有り余った気持ちを全部将棋にぶつけたらどこまでいけるのか見てみたい。

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    2026年03月31日
  • 龍と苺 23

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    未来編が始まったときは正直「どういうこと?」の連続だった。
    時間軸が飛び、世界観も一変し、将棋漫画としてどこへ向かうのか戸惑いもあった。
    だが本巻、AIロボットとの竜王トーナメント戦が始まった瞬間、物語の意味が一気につながった。
    これは単なる奇抜な展開ではない。
    将棋という競技の未来、人間の存在価値そのものを問う物語に進化したのだと感じた。

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    2026年02月12日
  • 龍と苺 22

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    ネタバレ

    なるほど、前と同じ手だ。
    不正でないならそれしかないとも言える。
    だから100年後だったわけだ。
    さして面白くはないが。

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    2025年11月12日
  • 龍と苺 21

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    ベーシックインカムだのDQNだの安直な未来予想図がお寒いが、勝負自体はまあ……。
    とは言えそろそろ限界で不正疑われている状況は、正体が見えない読者も同様で誰得の引っ張り方でしかない。
    おまけは写植貼って欲しいな。
    こんなところで語って終わりじゃやるせないが。

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    2025年11月12日
  • 龍と苺 19

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    ネタバレ

    実は20巻の帯を見ちゃったので先の展開は知っていた。知ってしまったというべきか。
    ただのギャグかと思ったらマジだった……馬鹿だろこれ。
    確かに途中からいや最初からか、中身のない駆け引きが始まって、将棋がわかっていない人間の描く話になってはいた。
    それでも圓明流が最強であることを示すために既存の格闘技を叩き潰しながらその競技への愛、リスペクトを全開にしていたストーリー同様、不可能に挑む苺の話だと思って楽しんでいたんだが。
    まあ見事になんにも中身入ってこなくなったわ。

    58ページまでは間違いなく面白かったよ。
    残念だわ本当に……その後タッキーとどうなったとか、大鷹と勝負したかとか、連載引き伸ばすにしたってできることはあったはずなのにな。
    終わるならそれもいい。そうしてほしかった……。

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    2025年11月09日
  • 龍と苺 3

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    相手の方がバタバタしてなんか負けていく話ばかり。
    口調でさえ既に被り始めたしちょっとなあ。
    おっさん顔多すぎなのは女子高生との落差のためか。

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    2025年08月21日
  • 龍と苺 2

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    また圧倒的な差だけを演出してかませ犬にされる方と差ばかり見せられる。
    その割には段々差も見えなくなってきて天才もどきもちらほら出てきた。
    こう言うかまし合い、面白いんだろうか。
    男だろうが女だろうが苺はただの嫌なヤツ以外の感想出てこないなあ。
    響だって本では評価されようが人間としてはつきあいきれなかったし。
    やっぱ場違いだわ。

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    2025年08月01日
  • 龍と苺 1

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    響と全く同じに見える。
    響の方が「作家としてはこんなキャラいるよな」と自然に受け入れられたのが、苺はただただ嫌味なだけに見える。
    ひたすらツンツンしているだけで一冊終わった。
    勝っても負けてもカタルシスはない。
    ただ嫌な気分がそのまま残る。

    天才の描き方が早くもワンパターンだわ。
    キャラの作り方は変えるべきだった。
    題材と合っているようにも見えない。

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    2025年08月01日
  • 響~小説家になる方法~ 13

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    結局何一つ変わるでなしそのままで終わった。

    リョータと祖父江が仲悪い話とか、結局なにかに使われるでもなくそのままだった。
    というか最後なのにリカやタカヤだけでなく、2年もいない。
    ひたすら別のことばかり起こって響にしかフォーカスが当たらないのはちと残念。
    かよはいることはいるんだけど、いないも同然の扱いなのがなあ。
    最終巻としてはなんとも食い足りない終わり方をされたと思う。

    面白くはあったんだけど、やっぱり出落ち漫画的な側面は否定できない。
    リカ苛めている頃やかよに迷惑被っている辺りが一番良かったかな。

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    2025年07月08日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    Posted by ブクログ

    うーん、どうも今回の勝負は今一つ。
    と言うかこれで引き下がる方が大人しすぎるわ。
    毎回そうだけど大人の汚さ舐めすぎだろう響も作者も。

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    2025年07月07日
  • 龍と苺 20

    購入済み

    えっ、続いてるの?

    前巻の展開を見て、も終わりなんだなと思ったら、続いているので驚いた。こっからさらに何か展開があるのだろうか。

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    2025年04月13日
  • 龍と苺 20

    購入済み

    様子見かな

    新刊の出るペースが早くてびっくり!

    この巻でちょっともう2、3冊出るまで様子見しようかなと思いました。
    結局苺の無双は変わらない…メディアが騒ぐのも変わらない…どうなってくんだろう。

    キャラが100年前の人たちの面影を感じる人もいっぱいいて、書き分けの問題なのか実は繋がりがあるのか?とか気を取られちゃいました。

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    2025年03月19日
  • 龍と苺 19

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    あまりの

    あまりの展開に「最終話か?」「最終巻か?」と思ったら、まだ続くのですか。まさかこんな話になるとは思わなかった。

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    2025年03月07日
  • 龍と苺 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白いは面白いんだけど

    まだ中学生の主人公の少女が将棋無双をする話… というと身も蓋もないのですが笑 子供だから、というより女性だからという理由で見下される主人公が強者をバンバン倒していく展開はとても楽しいのですが、まだ棋譜も初めて目にするような子がどんどん将棋歴云十年の大人を倒していく展開はさすがにリアリティがなさすぎるかなと思いました。将棋を知っている人には微妙な作品な気がします。

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    2024年08月18日
  • 龍と苺 1

    作品として面白い

    比較的レアなジャンルと言えど、一定のニーズのある将棋マンガ。
    正攻法ではマンガとして成立しないという事か、各作品趣向を凝らしている印象がある。

    その中で本作は、「女性」「中学2年生」「将棋を始めたばかり」「天才」というテーマで攻めてきている。
    将棋を初めて数日~数か月でのこの結果はさすがにあり得ない。
    この辺りは、他の将棋マンガと比べても飛びぬけて現実味が薄いと言えると思う。

    が、作品としてはそれで面白くなっており、読み物としては良い感じ。
    絵はずば抜けてうまいとは言えないが、読みづらさは全くなく、気にならない。

    一方、プロ棋士だけはさすがに立てる為かけた違いに強く、そして威圧感のある存在に描かれている。
    (服装なども現実と比べてド派手)
    これもまたちょっと違和感なんだけど…。

    あともう1つ。
    どちらかと言えばヤンキー系に近い、口の悪い女の子で「〇〇じゃないわよ」という言い方も、普通使わないのでは?
    そのあたりもちょっと気になるかな。


    今後、奨励会に入るなりして「常識的な天才」として駆け上がっていく話になるのか、それとも今のままの「非常識な化け物」として成り上がっていくのか、先が気になる作品。

    補足
    本作を読んだ後に、「響 〜小説家になる方法〜」と同じ作者だと知った。
    これ、キャラがほとんど同じじゃない。
    小説から将棋にジャンルを替えただけという気がしないでもなく、評価を1つ下げさせてもらいます。

    #カッコいい #アツい #スカッとする

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    2024年06月18日