柳本光晴のレビュー一覧

  • 龍と苺 1

    Posted by ブクログ

    将棋に詳しくなくても楽しめました。将棋初心者がベテランを圧倒する様は爽快です。物語の今後が気になります。

    0
    2020年09月17日
  • 龍と苺 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『響 ~小説家になる方法~』の柳本光晴の新作は、まさかの将棋だった。
    将棋界では、女流棋士は棋士とは別の基準でプロとして活動している。これまで、奨励会三段リーグを突破して「棋士」となった女性はいない。
    女流棋戦で絶大な強さを誇る里見香奈女流四冠ですら、三段リーグまで登り詰めたものの、年齢制限で退会を余儀なくされた。
    現在、西山朋佳女流三冠が三段リーグに挑戦中で、前期はあともう少しでプロ入りできるかという順位にまでなった(次点)。
    そんな状況を知っていると、このマンガの主人公藍田苺はありえない設定なのだが、『響』を読んでいればこれはそういうマンガなのだということがわかる。
    響をそのまま将棋界に持

    2
    2020年08月30日
  • 響~小説家になる方法~ 7

    Posted by ブクログ

    響っていい子なのか微妙だよね…
    イラストレーターが描いた絵を破るのは悪ではないのか?
    先に作品を読まずにキャラデザした方が悪くて、絵を破いてもいいっていう理屈は理解できない。
    響はこの先痛い目見ることはないんだろうか?
    誰か響のやり方も間違ってるって示してほしい。

    部活合宿や肝試しに参加してる響見るとホッとする。
    リカの心境は今どんな感じなんだろう。
    後輩に語ったことが今の気持ちなのかな。
    リカにも七光じゃなく評価されてほしいと思う。

    0
    2020年06月28日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったが終盤は微妙。でも面白かったので4点。

    響はただのADHD。よく考えるとそんな奴が共感を生む小説を書けるはずがないので破綻している。
    とりあえず殴って解決、なぜか味方には怪力漢がいつもいる。テレビ局で無関係のやつに暴力ふるわなかったのは、一貫してたよかった。
    リョータくんのサイコパス要素は終盤薄れる。国際弁護士になるとか。いや本当に好きだったら、海外行くの心配じゃないのか?響って絶対どうしようもない奴すきになるサブカル女やん。リョータレベルになると嫉妬で狂うと思うが?
    最終話読み終わったとき「しょーもな」と言ってしまった。
    まずIELTS6.0(英検準一級レベル)のやつが即興でネイ

    1
    2020年05月04日
  • 響~小説家になる方法~ 7

    Posted by ブクログ

    面白かった。図書室の幽霊の話や、文芸部合宿など、文芸部の個性あるメンバーがたくさん登場してくれていい。ただ少し、絵が下手だなと思う。かよちゃんの水着の

    0
    2020年04月26日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    話は面白いのだが、トラブルの解決方法が暴力で解決する事が大半なのが残念。絵は躍動感が無く、下手なのだが読みやすい。
    小説家になる方法は提示されず、持って生まれた才能だけで、その才能がどこからきたのか、どのような小説なのかの説明が一切なかったが、さっくり読める良作ではある。

    1
    2020年01月20日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    ネタバレ 購入済み

    響はずっと響のまま

    響はずっと響のままだったと言う完結の仕方はいいと思うし、物語の出し惜しみ方も申し分ない。
    ただ終わりのページがコミックと雑誌とで同じだったか違ったはわかりませんが、『これで終わり?』感の強い絵。
    わざとそうしているのなら大成功ですが、個人的にはもの足りず、折角の内容が絵で台無しです。そもそも絵が苦手だったので、もしかしたらその所為なのかもしれません。

    最後まで絵に満足することはありませんでしたが、それはそれで味があるとも言えます。響の絵はコレだ。とも思わせられました。
    物語としてはとても満足しました。電子版でしたが、最後まで読みたいと思える漫画でした。完結まで執筆して頂きありがとご

    0
    2019年12月10日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    意外とあっさり終わってしまった。
    最終巻は響の暴力のオンパレード。
    暴力の受けが良いのか。
    漫画燃やしてもったいないし、今どのコピーがそれほどひどいとも思えないが。。。

    0
    2019年12月07日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    まだまだ、書き続けてほしかった作品でした。響以外の人たちの話もスピンオフで書いていただきたいですね。
    10年20年後の、それぞれの成長も見てみたいです。

    0
    2019年12月04日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    「響」が完結した。前巻まで読んだ時、もう明らかに「仕舞い」に掛かっているのが見え見えで、流石に破天荒の天才を描いた作品も、作者は天才ではないので、セオリー通りに終わるかなと思った。で、セオリー通りに終わった。

    マンガ大賞受賞作は、一応目を通そう。ということで読み始めた最初の頃の作品なので、気にはなる。「小説家になる方法」ではなく、「文芸畑に天才が現れた時には何が起きるか」という話。冒頭文芸誌の編集者が「何か今までのセオリーをぶち壊すような作家が現れたらジリ貧の文芸誌の未来は変わるのに(例えば太宰治みたいな)」という意味のことを呟く。「太宰治」には同意出来ないが、その言葉に期待して読みつないで

    0
    2019年12月01日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    ネタバレ 購入済み

    もっと読みたかった!

    まだまだ響の活躍が見たかったので、終わってしまうのは非常に残念。せめてこれまで登場したキャラは最後に触れて欲しかったな。

    1
    2019年11月30日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    暴力女子高生が暴力ババアに。

    卒業式へと続く時の流れが美しい。響が抗うものに、老いや変化は含まれていないのよな。
    枯れた才能を持った大人とよく争いになってて、響との対比が秀逸。変わってしまうものはあるけれど、自分が自分であることは変わらないというスタンスなので、未来に対してとても肯定的なんだよな。

    0
    2019年11月29日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Posted by ブクログ

    まさかの完結巻…

    あまり上手い終わり方とも思えないけど、まぁこんなものかな。

    問題は次回作だけど、早期終了→講談社移籍になったりしないか不安。

    0
    2019年11月29日
  • 響~小説家になる方法~ 13

    Q

    購入済み

    最初最高

    最初から3巻位までもう最高!!!でした。
    人気が出たら引き伸ばす青年誌の運営方針のせいか、途中から似たり寄ったりの話を相手を替えて焼き直すだけ。
    そのせいで響の人格の一貫性にブレが出て、話に違和感が出て来る。
    商業である以上仕方がないとは思うけど、終わりに向けてどんどん枯れて行くの見るの痛い。

    2
    2019年11月29日
  • 響~小説家になる方法~ 2

    Posted by ブクログ

    【世界を変える、時代を創る】
    文学界という乗っている船が下降線でも諦めない、世の中を変えてやろう、インパクトを起こしてやろうとする編集者花井の気持ちに共感できる。

    0
    2019年09月21日
  • 響~小説家になる方法~ 12

    Posted by ブクログ

    今回は創作に没頭する響の姿が見られて良かった。これが本来の姿ですよね。ものすごい造形のとんでもない身勝手おばさん作家が出てきて自説まくしたててるけど、それは間違ってるでしょ。次号で壮絶な戦いが見られますね。響が勝つと信じてます。それにしても、ここへきてもあんまりな絵。これでいいんですかね。

    0
    2019年08月15日
  • 響~小説家になる方法~ 12

    Posted by ブクログ

    今度は女同士の戦い。

    お伽の庭の漫画化企画発動。
    無理に商業誌でやらずまず個人誌でやるわけにはいかなかったのか。

    0
    2019年07月14日
  • 響~小説家になる方法~ 11

    Posted by ブクログ

    相変わらずすぐに足が出る。それをなんとも思ってないところがいつも気になるけど、この作品に関してそれをいうのはもう野暮ですね。考えの筋はきっちり通ってます。大人の事情に響が乗るとは思えないけど、次巻は気になります。

    0
    2019年03月29日
  • 響~小説家になる方法~ 11

    Posted by ブクログ

    今回は文学あんま関係なかったな~。目新しい方向性を打ち立てないと飽きられるのはごもっともだけど、高校生のバイト生活とか、進路相談とか、散々使い尽くされた物語だから、よほどのインパクトが無ければ”へぇ~”で終わっちゃう。新しい文学誌の立ち上げと響の将来を、どのように上手く絡ませていくか、正念場ですかね。

    0
    2019年02月06日
  • 響~小説家になる方法~ 10

    Posted by ブクログ

    102ページのセリフはよかった。作家だな、と思ったけど、あとはこれまで通り。才能あれば何してもいいわけじゃない。どうして誰も諭さないんだろう。周りがもてはやしているからヒートアップするんじゃあ。なんていう常識的なことをコミックに言うのはヤボですね。行き着くところまでいくのを面白がってみることにします。それと、そろそろ絵をなんとかしてほしいです。

    0
    2018年11月08日