柳本光晴のレビュー一覧

  • 響~小説家になる方法~ 3

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    響が女流作家の先生に原宿でゴスロリ服を買ってもらうシーンがあるけれど、作者は女の子のキャラを描くのがあまり上手くないので、この作品の中で誰が見た目上可愛くて、誰が並レベルなのかがよくわからない。よって、響のゴスロリファッションが似合っているのか似合ってないのかがよくわからなかった。

    1
    2017年07月29日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    キャラ立ちという点では主人公の響はまあ一貫性があって良いけど、幼馴染の男はこのストーリー上何の為に出ているのだろうか。非常に気持ち悪い男なのだけど、響が作家として登っていく上で、必要なのかなぁ?祖父江リサちゃんとか、ラノベ少女とかその辺との関係だけでも十分だったような気がする。

    0
    2017年07月29日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    1〜5巻一気読み。主人公の破天荒さに腹が立つ!!!のですが、次第に凄いに変わっていくのです(;・∀・)小説界を震撼させる新人発掘か?!という物語。ああ、きっとこれはあの作家さんをモデルにしてるんだろうなぁ、というキャラクターが続々登場でそこも面白かったwそれにしても主人公の幼馴染が怖い…。

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    2017年06月28日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    ネタバレ

    小学館セールだったので、取り急ぎ既刊分購入
    漫画家目指すというのはよくあるけど、小説家は珍しいかな? しかも純文学とは
    天才らしいので、傍若無人ですが、純文学読んで育ったわりに、なんか未成熟の主人公。こういう場合、フォロー役がいるものだけど、不在だし。ゆっくり読むか

    ↑までが1巻のみの感想

    そして今日、既刊分全部読み終わった。
    うん、漫画だね、漫画と思えば何でもあり。 天才で傍若無人で、言葉で表現することを知っているくせに、手が出る、足が出る、と。コメディとして読めば、あり、だと思う。この漫画には「大人」はいないんだから。 

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    2017年06月07日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    芥川賞・直木賞をダブル受賞しても変わらない主人公・響。ついに両親も彼女の存在に気づくものの,父親も「すこ~し」狂っていて。。。2年に進級して先輩になり,後輩ができても変わらずマイペースの彼女に,同級生の友人が以前手慰みに書いた小説をラノベに投稿して。。。という感じ。新敵のPが食わせ者。しばらくは彼との戦いが中心になるのかな。

    0
    2017年05月28日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    5巻まで。

    題材は面白いと思ったが、およそ文学を志す人間とは思えない口汚く、冷たい言葉の応酬。そして短絡的で暴力的な主人公の思考。作中に「それでもカッコイイと思ってしまった」みたいなセリフがあるように、そう思わせるのが狙いなのだろうが成功しているとは思えない。

    絵に関しても、足りてない。手が明らかに小さいなど体のバランスがおかしすぎる。蹴りのシーンなども棒立ちなのに足だけ突拍子もない角度で描かれていてびっくりする。

    とてもマンガ大賞を取るような作品には思えませんでした。

    2
    2017年05月16日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    芥川賞・直木賞にダブルノミネート。小説家として周囲がほっておかないのに対して、相変わらずマイペースな主人公と相方。相方は完全にいっちゃてる系ストーカー状態だけどwww。ダブル受賞はいいけれど受賞会見は波乱の模様で。

    0
    2017年10月21日
  • 響~小説家になる方法~ 4

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    第4巻は日常と文壇という2つの世界を行きつ戻りつ。ついに新人賞を受賞した主人公。一方親友である文芸部部長もデビュー。両者の評価は果たして。主人公の小説は作家を変え、文壇を変えていく。それにしても主人公の純粋さには耳が痛い。そして最後に衝撃の展開が!?

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    2017年10月21日
  • 響~小説家になる方法~ 3

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    第3巻、テーマは小説家になるとは?主人公の純粋さと能力とがますます先鋭的に描かれる一方、相方のおぞましいいびつさも顕に。ここで彼の人物がフォーカスされるのかあ。それにしても小説家っていうのは変人の見本市みたいなとこロです。

    0
    2017年10月21日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    第2巻のテーマはついに邂逅!謎の原稿の著者が主人公であることがはっきりとする。同時に、主人公の在籍する文芸部の部長が有名小説家の子ということも。このあたりのミスリードは面白い。小説というメディアが圧倒的に個人の才能によること、厳しい文芸出版事情など、個人的に他人事とは思えず読んでいて辛かったです。

    0
    2017年10月21日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    ネタバレ

    芥川賞、直木賞をダブル受賞し、今巻ではライトノベルの世界でもその実力を示す響。
    響の作品を読んでも何も感じない、という立場のひとがまだ出てきていないけれど、今後はどういう評価に晒されるのだろうか。

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    2017年05月02日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    ネタバレ

    響が小説家になって、これからの展開が気になるところ。
    単なるサクセスストーリーにはならないだろうけども。

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    2017年05月02日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    購入済み

    おもしろかった

    0
    2017年04月02日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    ツイッターで現役作家の人が絶賛してたので、5巻まとめて買って一気に読んだ。
    だから、5巻まとめての感想。

    「おもしろかった」
    っていうのが、素直な読後感。
    でも、このおもしろさは、文芸系出版界の内輪話への興味がほとんど。
    それと、主人公以外のキャラクターがいろいろと魅力。

    「うーん」
    それなのに、☆を3つしかつけなかったのは、このマンガをひとつの創作作品として読むと、そんなにおもしろくはないかなー、っておもったから。

    人格はいろいろとアレだけど文才は天才的、っていう主人公のキャラクター性にすべてを依存したストーリーなんだけど。
    肝心の主人公の「すごさ」が、ただ「すごいーすごいー」というほ

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    2017年03月06日
  • 響~小説家になる方法~ 4

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    ネタバレ

    響と田中はなんか相性良さそうね。
    涼太郎はこのままキモい路線一直線で、どこかで強制退場させられそう。
    「天才キャラはネジが飛んでて欲しい派」なので、響は結構好きです。
    そして天才に振り回される凡人たちはもっと好き。
    頑張れリカ。

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    2016年07月14日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    こんなに主人公に共感できない作品も珍しい。
    と言ってもこの作者のヒロインはいつもエキセントリックだけど。

    第一話から掴みが凄かったなー。

    社会生活に徹底的に馴染めなくて、喧嘩売ってきた不良をボールペンで刺し殺そうとしたりする(それで私は何も間違ってないとか言い出す)ような主人公、響(15歳)が小説家になるというのがあらすじ。

    ヒロインが次に何をしでかすかわからないドキドキと、小説家としてのサクセスストーリーが同居する。
    その上で、響は小説家として初めから天才なので(御伽の庭、読みたい)振り回される周りの人の話だ。

    物語としては響は精神的に成長しそうにないので、文芸部長のリカさんの成長が

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    2019年03月03日
  • 龍と苺 1

    匿名

    無料版購入済み

    将棋

    将棋のことをよく知らなくても読めるからおもしろいマンガだな〜と。これを読んでいたら将棋をさしてみたくなった。

    #アツい

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    2024年08月21日
  • 響~小説家になる方法~ 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    響ちゃん、やっぱり嫌な人だな〜。
    入るのを禁じられた部屋に入り込んで作家の原稿を勝手に読み、それが自分には当然と言わんばかり。
    天才だから仕方ないとかじゃないよね。

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    2023年09月18日
  • 響~小説家になる方法~ 12

    購入済み

    もういいかな・・・

    ストーリーの面白さが欠けてきました・・・。

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    2019年08月10日
  • 響~小説家になる方法~ 12

    ネタバレ 購入済み

    漫画家編前編

    テレビ局編と同様に無断に水面下で響の作品を使おうとしてる感じ
    前編なので次巻で直接対決になるだろうけど結末はテレビ局編と同じになりそう

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    2019年06月29日