柳本光晴のレビュー一覧

  • 響~小説家になる方法~ 1

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    実際には4巻までもう読んだんですが、代表させて1巻を登録。絵はあまり素晴らしくないかもしらんけど、人物の書き分けは問題なくて十分に区別できるし、表情も豊かに描かれているから、その辺は特に問題なし。物語展開も興味深くて、そもそも小説家も含めての”小説”が好きな身としては、楽しめない訳がない内容。惜しむらくはどうしても感情移入できない主人公だけど、それを補って余りある内容で、まだまだ先が気になって仕方ないす。

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    2017年04月19日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    さぁ~まさかのマンガ大賞だぞう。炎上するなら今だぞう。良くも悪くも世間に「さらされて」いなかったからこそ、自由に書き続けられていたこのマンガが、山火事を起こすならば。『響』の中で何気なく描き続けていた一種の「暴力性」が、きっと、外側からこの作品を破壊しようと襲い掛かって来るだろう。だろうというか、そうなってほしい。そして作中のタイミングも正に響が受賞確定して世間の前に現れる瞬間という……ああ……ゾクゾクする……たまらない……!!/読者が一番みたくないものは、実は読者が一番みたいものなのだ。作者は、きっとそのことを誰よりもわかっている。最後まで前のめりに、一人でも多くの人間を殺して最後は自分の頭

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    2017年03月28日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    購入済み

    先が読めなくて気になります

    響という主人公の女子高生は、常識の枠にとらわれず、初対面相手でも自分の信念のままに突き破っていきます。そこがいいなあと思うところもあり、怖くもあり、心配でもあり。
    しかも飛び抜けた小説の才能までついてくるという。作家は変わり者といいますが、そんな作家たちにすら、この娘おかしい、、と思わせる程です。しかし小説は面白い、、有名な作家でさえ、その才能は認めざるをえません
    次になにをやらかすのか分からない。しかしワクワクしてしまう不思議なマンガでした。早く続きを読みたいです!

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    2017年03月16日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    いつかこの筆者は、自分がここで描いている何気ないアーティスティックな暴力の、その報いを受けるんじゃないかと思うフシはあるけれど、でもそこも含めて、破滅的な純文学の世界観と不気味なくらい符号している。読む人を傷つけながら、顔を真っ赤にさせるような嫉妬を振りまきながら、この作品もまた「一瞬の栄光」と「終末」に向かって駆け出してくれるだろう。ちょっと買いかぶりすぎかな。願望込みです。面白い。でもこれをわざわざ人に勧めてくる奴は、性格悪いかも……笑

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    2016年12月01日
  • 響~小説家になる方法~ 3

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    天才が出てくる作品が基本的に好物なので楽しい。主人公の幼なじみが良い味出してる…リカちゃんが大人だなぁ。

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    2016年08月19日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    いたって真面目なテーマなのにこの面白さ。最近の小説の中には少なくなった、破天荒で無頼な主人公(しかも女子高生 笑)が素晴らしい。

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    2015年08月06日
  • 龍と苺 1

    無料版購入済み

    響の将棋版

    同じ作家の「響」の将棋版である。乱暴 豪腕な性格は、小説よりも将棋のほうが似合っているような気がする。しかし将棋を知っている人間の目から見ると、棋譜そのものが甘く雑な描き方である。その観点から見るときっちり勝負がつく将棋よりはあいまいな小説のほうが適しているのかもしれない。でも勢いの良い作品である。

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    2025年12月18日
  • 龍と苺 18

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    懐かしいキャラが次々出ているけど、これそろそろ終幕に向けて畳み始めているな。
    思えばもう敵らしい敵はいないわけだし、そらそうか。

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    2025年11月08日
  • 龍と苺 12

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    若い時の大鷹と伊鶴を混同しそうになる。
    そういやいたっけなってレベルになってきちゃったな伊鶴も。
    あり得ないのはわかるけど、これを若い時に見ちゃったら血踊っただろうなと思う。
    陸奥圓明流じゃないんだから。

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    2025年10月09日
  • 龍と苺 11

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    この漫画読んでわかったこと。
    将棋の世界は恐ろしく殺伐としていて、人格的にはろくなのがいなくて、しかし金は恐ろしいほど儲かる。
    これどの辺まで信じたものか。

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    2025年10月09日
  • 龍と苺 10

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    苺が呑まれている場面から始まる対局は恐ろしいほどの長丁場に。
    次の布石もしっかり打ってあるし、これどこまで行くんかな。

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    2025年10月09日
  • 龍と苺 22

    購入済み

    この年代が舞台になったのはなぜ?すぐに終わるのか?と思いながら読んでたら何冊か続き…こんな真相があったとは。

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    2025年10月02日
  • 龍と苺 9

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    塚田、まだ出てくる。
    しかし山野辺は表紙で期待させるほどではなかった。
    りりが久しぶりに出てきたけど、こっちもなあ……。

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    2025年09月16日
  • 龍と苺 6

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    苺が青くなる原因に笑いと恐ろしさ。
    こいつはラスボスなのか通過点なのか。
    塚田も案外長いなあ。
    まさか苺の未来の旦那ってこともないだろうが。

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    2025年09月14日
  • 龍と苺 5

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    やっと苺の嫌味な面だけでなく、それ以外の面も出てくるようになってきた。
    圭太の株が急に上がっているのはなんとも言えないが。
    まあ朱に交わって来たと思えば。

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    2025年09月14日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    祖父江先生の娘がすごく葛藤しているのが分かる。才能。才能。という表現を良く使っているので、自分は才能があるはずなのに、、、という世界観に囚われていて苦しそう。

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    2025年08月07日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    小説が好きな女子高生響が主人公。自分の感性にとことん従う、芯があり、異質な存在が小説や仲間から影響を受ける話。ここからどうなるのか気になる。

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    2025年08月07日
  • 響~小説家になる方法~ 12

    Posted by ブクログ

    作家の歪み辺りがテーマだったのかなこの漫画。
    実際はこんな痛快な話になるわけないんだけど、そこを理想の存在として響が出てきて、好き放題暴れてそれが通っちゃう。
    そんな話だったんだとわかった。
    そして出てくる「響の同類」、これがラスボスになるんだろう。
    丸くなっても負けだし、このままぶつかっても自分で自分をすり減らすだけになる。
    結局破滅型の天才の末路は哀れなんだろうな。
    そういう視点で見れば、まあわりとさっさと終わっているのも納得か。

    敵の悪意が大体一方向からしか来ないので、攻撃としては弱いなあ毎回。
    本来なら響の一番の敵はふみになるべきだったのに、そっちは非常に良好な関係築いてしまっている

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    2025年07月07日
  • 響~小説家になる方法~ 11

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    ああ、だから文科大臣だったのか。
    バイト編は蛇足のようで、ちゃんと次への布石だったわけか。
    この3人確かに揃って暴力の常習なんだよな。
    恐ろしいことしてるわ。

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    2025年07月07日
  • 響~小説家になる方法~ 10

    Posted by ブクログ

    んー、これはどこに行きたいのか。
    どんどんわからなくなっていく。
    例え賞取れてもこんな危うい生き方したくないなあ。

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    2025年07月07日