柳本光晴のレビュー一覧

  • 響~小説家になる方法~ 6

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    えー。
    きゅうにおもしろくなったー。

    やっと、響のカリスマ性をかんじた。

    『お伽の庭』より、アステカのラノベのほう、読んでみたいなー。

    でも、娘の報酬を勝手にカットするお父さんの方針には反対。
    未成年だろうが、正々堂々と合法的に「実力」で稼いだものは子どものものだよ。
    その子に決めさせるまで「保留」に留めておくのが保護者の責任内。
    親がすべてを勝手に決めてしまうのは、躾でも教育でもないとおもうよねー。

    「小説を書けば1億入る」って認識を娘にもってほしくない、っていうお父さん。
    全作家を愚弄してる。
    創作は金でない、なんていう感覚を正論化する父親と、響は戦ってほしいけど、彼女は金銭欲はぜ

    2
    2017年04月22日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    先が気になって、どんどん買い集めてしまった。6巻まできたけど、今のところ良いテンションが維持されている。案の定というか、ダブル受賞になったけど、実世界で今後こんなことが起こるんでしょうか。起こったら起こったで楽しそうだけど。現実とフィクションとのギャップもなかなかに絶妙で、マンガだからこその世界観も秀逸。ラノベとかアニメとか、そっち方面にあんまり突っ走られると付いていけなくなりそうで、ほどほどに留めてくれることを願うけど、マンネリを避けるためには仕方ないか。とりあえず、この先も凄く気になる作品です。

    0
    2017年04月21日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    実際には4巻までもう読んだんですが、代表させて1巻を登録。絵はあまり素晴らしくないかもしらんけど、人物の書き分けは問題なくて十分に区別できるし、表情も豊かに描かれているから、その辺は特に問題なし。物語展開も興味深くて、そもそも小説家も含めての”小説”が好きな身としては、楽しめない訳がない内容。惜しむらくはどうしても感情移入できない主人公だけど、それを補って余りある内容で、まだまだ先が気になって仕方ないす。

    1
    2017年04月19日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    さぁ~まさかのマンガ大賞だぞう。炎上するなら今だぞう。良くも悪くも世間に「さらされて」いなかったからこそ、自由に書き続けられていたこのマンガが、山火事を起こすならば。『響』の中で何気なく描き続けていた一種の「暴力性」が、きっと、外側からこの作品を破壊しようと襲い掛かって来るだろう。だろうというか、そうなってほしい。そして作中のタイミングも正に響が受賞確定して世間の前に現れる瞬間という……ああ……ゾクゾクする……たまらない……!!/読者が一番みたくないものは、実は読者が一番みたいものなのだ。作者は、きっとそのことを誰よりもわかっている。最後まで前のめりに、一人でも多くの人間を殺して最後は自分の頭

    0
    2017年03月28日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    購入済み

    先が読めなくて気になります

    響という主人公の女子高生は、常識の枠にとらわれず、初対面相手でも自分の信念のままに突き破っていきます。そこがいいなあと思うところもあり、怖くもあり、心配でもあり。
    しかも飛び抜けた小説の才能までついてくるという。作家は変わり者といいますが、そんな作家たちにすら、この娘おかしい、、と思わせる程です。しかし小説は面白い、、有名な作家でさえ、その才能は認めざるをえません
    次になにをやらかすのか分からない。しかしワクワクしてしまう不思議なマンガでした。早く続きを読みたいです!

    4
    2017年03月16日
  • 響~小説家になる方法~ 3

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    天才が出てくる作品が基本的に好物なので楽しい。主人公の幼なじみが良い味出してる…リカちゃんが大人だなぁ。

    0
    2016年08月19日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    いたって真面目なテーマなのにこの面白さ。最近の小説の中には少なくなった、破天荒で無頼な主人公(しかも女子高生 笑)が素晴らしい。

    0
    2015年08月06日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    ネタバレ 購入済み

    時代を覆す圧倒的な文才を有し、決して引かない破天荒な振る舞いをする高校生の主人公を取り巻くエピソードを描いた作品。最後まで天才のエネルギーを感じた。

    0
    2026年05月25日
  • 龍と苺 26

    ネタバレ 購入済み

    肩透かし

    AI山野辺との対局があまりにもラスボス戦過ぎて後のウサギやドアが消化試合って感じになった
    あれ以上白熱する接戦を描けるか非常に心配だ

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

    0
    2026年05月20日
  • 龍と苺 25

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    ネタバレ

    竜王戦本戦4回戦。カイザー率いる「The John」のAI「餓狼」。しかし盤の向こうにいるのは、どう見ても山野辺彰人だった。遺伝情報は使われていないというが、その指し回し、その間合い、その圧。すべてが山野辺永世竜王そのものだ。

    かつての記憶を揺さぶられながらも、相手はあくまでAI。しかも世界最大級AI企業群「ペンタゴン」の一角。苺ですら劣勢を意識する。そこで選んだのは、我慢に我慢を重ね、局面を混沌へ引きずり込む戦い方だった。読みの純度では届かない相手に、複雑さで対抗する。

    確かに「餓狼」はその罠にはまりつつあった。――はずだった。だがある瞬間、盤の向こうの山野辺が変わる。それは単なる覚醒で

    0
    2026年05月04日
  • 龍と苺 6

    匿名

    無料版購入済み

    苺はアマチュアのまま竜王戦を戦っていくんだね。すごいなー。
    どこまでいけるのか、どんな戦いになるのか楽しみだね。

    0
    2026年03月31日
  • 龍と苺 5

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    苺は奨励会にも入らず棋士も目指さないのか。
    苺らしいけど少し残念だな。どんどん下剋上するところ見てみたかったな。

    0
    2026年03月31日
  • 龍と苺 1

    無料版購入済み

    響の将棋版

    同じ作家の「響」の将棋版である。乱暴 豪腕な性格は、小説よりも将棋のほうが似合っているような気がする。しかし将棋を知っている人間の目から見ると、棋譜そのものが甘く雑な描き方である。その観点から見るときっちり勝負がつく将棋よりはあいまいな小説のほうが適しているのかもしれない。でも勢いの良い作品である。

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    2025年12月18日
  • 龍と苺 18

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    懐かしいキャラが次々出ているけど、これそろそろ終幕に向けて畳み始めているな。
    思えばもう敵らしい敵はいないわけだし、そらそうか。

    0
    2025年11月08日
  • 龍と苺 12

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    若い時の大鷹と伊鶴を混同しそうになる。
    そういやいたっけなってレベルになってきちゃったな伊鶴も。
    あり得ないのはわかるけど、これを若い時に見ちゃったら血踊っただろうなと思う。
    陸奥圓明流じゃないんだから。

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    2025年10月09日
  • 龍と苺 11

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    この漫画読んでわかったこと。
    将棋の世界は恐ろしく殺伐としていて、人格的にはろくなのがいなくて、しかし金は恐ろしいほど儲かる。
    これどの辺まで信じたものか。

    0
    2025年10月09日
  • 龍と苺 10

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    苺が呑まれている場面から始まる対局は恐ろしいほどの長丁場に。
    次の布石もしっかり打ってあるし、これどこまで行くんかな。

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    2025年10月09日
  • 龍と苺 22

    購入済み

    この年代が舞台になったのはなぜ?すぐに終わるのか?と思いながら読んでたら何冊か続き…こんな真相があったとは。

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    2025年10月02日
  • 龍と苺 9

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    塚田、まだ出てくる。
    しかし山野辺は表紙で期待させるほどではなかった。
    りりが久しぶりに出てきたけど、こっちもなあ……。

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    2025年09月16日
  • 龍と苺 6

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    苺が青くなる原因に笑いと恐ろしさ。
    こいつはラスボスなのか通過点なのか。
    塚田も案外長いなあ。
    まさか苺の未来の旦那ってこともないだろうが。

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    2025年09月14日