柳本光晴のレビュー一覧

  • 響~小説家になる方法~ 2

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    15歳の鮎喰響は、文芸誌の新人賞に自分への連絡先を伏せて小説を送りつける。編集者の花井は、その小説を読み、この作者なら文芸に革命を起こせる、文芸の力で世界を変えられる、と確信。名前しか手掛かりがない中、響を捜し出そうとする。そうとは知らない響は、周囲とギクシャクしながらも高校の文芸部に入部。みんなと部誌を作るため新たな小説の執筆に取りかかる。

    【感想】

    0
    2017年06月21日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。編集部員の花井は、応募条件を満たさず、ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。封を開けると、これまで出会ったことのない革新的な内容の小説であった。作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

    【感想】

    1
    2017年08月01日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    ここでかよちゃんが響に絡んでくるようになるとは!
    そして響も2年生になって先輩ぶってるの笑う。
    コミュ障の後輩ちゃんが書いた小説どんなんだろう。
    またこんな風に盛り上がりを見せてくるとはー

    0
    2017年06月09日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    とうとう芥川・直木賞の発表。
    マスコミに狙われる響が怖い。
    好きな作家さんには握手を求めるミーハーな響好きだ。

    0
    2017年06月07日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    ネタバレ

    このマンガは、天才というもののあり方を表現するというマンガではなく、基本的には主人公・響のエキセントリックな(頭のおかしい)行動と、それに振り回される人々を楽しむマンガだと思っている。
    この性格を楽しいと思うか、引いてしまうかで大きく評価がわかれると思うが。
    実際、リアリティは全く感じない。
    天才ゆえの苦悩や努力など全くない。
    ただただひたすら響は天才なのである。
    区別するならば私的にはギャグマンガに部類するものだと思っている。
    でも、ただ、あり得ないと思いつつも、ホンの一抹、羨ましいと思ってしまう自分がいる。
    性格破綻者ではあっても、自分の好きなものに真っ直ぐなその姿勢に。

    2
    2017年05月31日
  • 響~小説家になる方法~ 4

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    3巻からの響のキャラのブレにうんざりしてたんだけど、徐々にあの響に戻ってきた。
    もしかして学校以外の響になるとやたら喋らせてしまうのか…

    リカの状況がつらい。

    0
    2017年05月30日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    響のむちゃくちゃな行動にドキドキしてきた‥
    冴えない子だったはずなのに信念をしっかり持ってブレないところにいつの間にか惚れてたみたい。
    渋々文芸部に戻ってきたはずの不良男子タカヤがなんだかんだ言いながらも真面目に部詩のために原稿書いたりとかめっちゃいいヤツで和む。
    リカの憂鬱も共感できるし、普通にいい子だから幸せになってほしいなって思う。

    絵はそんなに上手いほうではないし派手さもない漫画だけど、
    すごく魅力的な漫画だと思う。

    しかし本棚倒す癖はどうにかしてほしい。そのうち誰か死ぬぞ‥。

    0
    2017年05月15日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    最高。

    よくよく考えると異世界ファンタジーラノベでしばしばありがちの主人公が強すぎるだけの話なのに、現実世界に適用して性格破綻者にするだけで受け入れられてしまうのかな。

    というわけでラノベ方面でも俺ツエー状態を発揮してしまっている。あの場所は新しく新館になった小学館。

    0
    2017年04月28日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    えー。
    きゅうにおもしろくなったー。

    やっと、響のカリスマ性をかんじた。

    『お伽の庭』より、アステカのラノベのほう、読んでみたいなー。

    でも、娘の報酬を勝手にカットするお父さんの方針には反対。
    未成年だろうが、正々堂々と合法的に「実力」で稼いだものは子どものものだよ。
    その子に決めさせるまで「保留」に留めておくのが保護者の責任内。
    親がすべてを勝手に決めてしまうのは、躾でも教育でもないとおもうよねー。

    「小説を書けば1億入る」って認識を娘にもってほしくない、っていうお父さん。
    全作家を愚弄してる。
    創作は金でない、なんていう感覚を正論化する父親と、響は戦ってほしいけど、彼女は金銭欲はぜ

    2
    2017年04月22日
  • 響~小説家になる方法~ 6

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    先が気になって、どんどん買い集めてしまった。6巻まできたけど、今のところ良いテンションが維持されている。案の定というか、ダブル受賞になったけど、実世界で今後こんなことが起こるんでしょうか。起こったら起こったで楽しそうだけど。現実とフィクションとのギャップもなかなかに絶妙で、マンガだからこその世界観も秀逸。ラノベとかアニメとか、そっち方面にあんまり突っ走られると付いていけなくなりそうで、ほどほどに留めてくれることを願うけど、マンネリを避けるためには仕方ないか。とりあえず、この先も凄く気になる作品です。

    0
    2017年04月21日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    実際には4巻までもう読んだんですが、代表させて1巻を登録。絵はあまり素晴らしくないかもしらんけど、人物の書き分けは問題なくて十分に区別できるし、表情も豊かに描かれているから、その辺は特に問題なし。物語展開も興味深くて、そもそも小説家も含めての”小説”が好きな身としては、楽しめない訳がない内容。惜しむらくはどうしても感情移入できない主人公だけど、それを補って余りある内容で、まだまだ先が気になって仕方ないす。

    1
    2017年04月19日
  • 響~小説家になる方法~ 5

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    さぁ~まさかのマンガ大賞だぞう。炎上するなら今だぞう。良くも悪くも世間に「さらされて」いなかったからこそ、自由に書き続けられていたこのマンガが、山火事を起こすならば。『響』の中で何気なく描き続けていた一種の「暴力性」が、きっと、外側からこの作品を破壊しようと襲い掛かって来るだろう。だろうというか、そうなってほしい。そして作中のタイミングも正に響が受賞確定して世間の前に現れる瞬間という……ああ……ゾクゾクする……たまらない……!!/読者が一番みたくないものは、実は読者が一番みたいものなのだ。作者は、きっとそのことを誰よりもわかっている。最後まで前のめりに、一人でも多くの人間を殺して最後は自分の頭

    0
    2017年03月28日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    購入済み

    先が読めなくて気になります

    響という主人公の女子高生は、常識の枠にとらわれず、初対面相手でも自分の信念のままに突き破っていきます。そこがいいなあと思うところもあり、怖くもあり、心配でもあり。
    しかも飛び抜けた小説の才能までついてくるという。作家は変わり者といいますが、そんな作家たちにすら、この娘おかしい、、と思わせる程です。しかし小説は面白い、、有名な作家でさえ、その才能は認めざるをえません
    次になにをやらかすのか分からない。しかしワクワクしてしまう不思議なマンガでした。早く続きを読みたいです!

    4
    2017年03月16日
  • 響~小説家になる方法~ 3

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    天才が出てくる作品が基本的に好物なので楽しい。主人公の幼なじみが良い味出してる…リカちゃんが大人だなぁ。

    0
    2016年08月19日
  • 響~小説家になる方法~ 2

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    いたって真面目なテーマなのにこの面白さ。最近の小説の中には少なくなった、破天荒で無頼な主人公(しかも女子高生 笑)が素晴らしい。

    0
    2015年08月06日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    ネタバレ 購入済み

    時代を覆す圧倒的な文才を有し、決して引かない破天荒な振る舞いをする高校生の主人公を取り巻くエピソードを描いた作品。最後まで天才のエネルギーを感じた。

    0
    2026年05月25日
  • 龍と苺 26

    ネタバレ 購入済み

    肩透かし

    AI山野辺との対局があまりにもラスボス戦過ぎて後のウサギやドアが消化試合って感じになった
    あれ以上白熱する接戦を描けるか非常に心配だ

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2026年05月20日
  • 龍と苺 25

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    ネタバレ

    竜王戦本戦4回戦。カイザー率いる「The John」のAI「餓狼」。しかし盤の向こうにいるのは、どう見ても山野辺彰人だった。遺伝情報は使われていないというが、その指し回し、その間合い、その圧。すべてが山野辺永世竜王そのものだ。

    かつての記憶を揺さぶられながらも、相手はあくまでAI。しかも世界最大級AI企業群「ペンタゴン」の一角。苺ですら劣勢を意識する。そこで選んだのは、我慢に我慢を重ね、局面を混沌へ引きずり込む戦い方だった。読みの純度では届かない相手に、複雑さで対抗する。

    確かに「餓狼」はその罠にはまりつつあった。――はずだった。だがある瞬間、盤の向こうの山野辺が変わる。それは単なる覚醒で

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    2026年05月04日
  • 龍と苺 6

    匿名

    無料版購入済み

    苺はアマチュアのまま竜王戦を戦っていくんだね。すごいなー。
    どこまでいけるのか、どんな戦いになるのか楽しみだね。

    0
    2026年03月31日
  • 龍と苺 5

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    苺は奨励会にも入らず棋士も目指さないのか。
    苺らしいけど少し残念だな。どんどん下剋上するところ見てみたかったな。

    0
    2026年03月31日