柳本光晴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
すごい…
毎回すごいけど、この巻は特に引き込まれた。特に終盤は怒濤の展開で、いや~凄かった。
響と敏腕プロデューサー津久井との対決は必見。 -
購入済み
退屈しないです
この中で吉野桔梗という恋愛小説を書いている売れっ子女流作家が出てくるんだけど実物を見て抱いていたイメージとのギャップに打ちのめされてもう読みたくないなあと感じたのは何度もあります。笑ってしまいました。
もう一丁、響は確固とした自分の世界を持ってるんだね。4巻での教師とのやり取りはよかった。ワシそっくり。 -
Posted by ブクログ
賛否両論分かれてる理由は理解できるが、元々自分でも文章を書き、子供の頃から本好きな自分は楽しく読めた。
主人公の響がエキセントリックで暴力的、コミュ障な側面のあるキャラクターなのは否定しない。入学初日の文芸部での一幕で引いたという意見もわかる。
だがそもそも響は、読者が共感できるキャラとして設定されてないのでは?
よくいえば異才、そのままをいえば変人。
響は小説を読むのも書くのも好きで、自分の感性や価値観に絶対的な・不動の自信を持った、一風変わった女子高生であり、彼女の言葉を借りれば「朝起きて学校行って夜寝る」普通のライフスタイルを貫くだけで周囲との摩擦や軋轢を引き起こす。
この漫画で語られて