柳本光晴のレビュー一覧

  • 響~小説家になる方法~ 9

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    波瀾の全国高校文芸コンクール!!

    デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKの存在にざわめく世の中。
    響に目をつけた天才プロデューサー・津久井との対決も終わり、響にも平穏な日常が戻る。
    そんな中、文芸部は花代子の発案で全国高校文芸コンクールに参加することに!
    響という圧倒的天才に焦がれる同じ文芸部の1年生の咲希は、コンクールで自分の夢に挑戦する! 果たしてその結果はいかに……

    【感想】

    0
    2018年05月03日
  • 響~小説家になる方法~ 5

    Posted by ブクログ

    突撃取材に来た記者に対する響の対応笑ったw
    書店の試し読み冊子で読んだ中にこの箇所があって、それがこの作品購入のきっかけでした。

    0
    2018年04月12日
  • 響~小説家になる方法~ 2

    Posted by ブクログ

    響の作品で文学界がザワつき出す第2巻。
    響って、文学少女のくせに結構動けるな。
    苛烈な面だけじゃなく、以外と可愛い面もある事が判ってきた

    0
    2018年03月09日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    myu

    購入済み

    響って

    想像をはるかに超えてくる響。
    これからが楽しみすぎる。

    0
    2018年02月04日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    購入済み

    天才と狂気

    天才と狂気は紙一重なストーリーだったが自分の小指をへし折る響には正に狂気を感じた。

    0
    2018年01月11日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    ネタバレ 購入済み

    すごい…

    毎回すごいけど、この巻は特に引き込まれた。特に終盤は怒濤の展開で、いや~凄かった。
    響と敏腕プロデューサー津久井との対決は必見。

    0
    2018年01月09日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    異能のプロデューサー・津久井、響を挑発!

    15歳という若さで芥川賞・直木賞をW受賞した天才文学少女・響。誰にも媚びず、自分の価値に揺るぎない自信を持つ彼女の振る舞いは、周りの全てを刺激し変化させてゆく。

    そして、その才能の前に現れた一人の男。テレビ業界で知らぬ者はいない、天才プロデューサー津久井は、響のその才能を己の野望のため利用しようとする。

    果たして、響と津久井の苛烈なる戦いはどんな結末を迎えるのか――!!

    「天才」とは何かを描いた、今最注目の刺激的エンタテイメント!!

    【感想】

    0
    2018年01月06日
  • 響~小説家になる方法~【電子限定 アニマリアル付き】 8

    Posted by ブクログ

    相変わらずの面白さで、テンションが落ちません。犯罪すれすれというか、現実的にはアウトなところまでいってるけど、それはまあ、初めからそういう設定で成り立っている物語な訳で。あえて難癖つけるとすると、修学旅行でテンションが上がった理由がいまひとつしっくりこない。学園もの漫画に必須な、京都ないし奈良への旅行シーンを盛り込みたかったってことかもしらんけど、蛇足に思えなくもなったりして。あくまで些末な問題だし、総合的にやっぱり文句なく楽しめたから、自分的にはもっともっと読み続けたいです。

    0
    2017年12月30日
  • 響~小説家になる方法~ 7

    購入済み

    響、感激

    小説家が題材で、こんなに面白いのって
    凄いです!

    0
    2017年10月26日
  • 響~小説家になる方法~ 6

    購入済み

    ああいう親は嫌だな

    響の小説に対する正当な評価を一方的に放棄するあの親は嫌だな。響を否定して評価しないのと同様です。親にそこまでする権利は無い。

    0
    2017年09月04日
  • 響~小説家になる方法~ 3

    購入済み

    退屈しないです

    この中で吉野桔梗という恋愛小説を書いている売れっ子女流作家が出てくるんだけど実物を見て抱いていたイメージとのギャップに打ちのめされてもう読みたくないなあと感じたのは何度もあります。笑ってしまいました。

    もう一丁、響は確固とした自分の世界を持ってるんだね。4巻での教師とのやり取りはよかった。ワシそっくり。

    0
    2017年09月04日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    Posted by ブクログ

    面白い。面白い。
    響の行き過ぎた行動はよくないとは思うが考え方や心は素晴らしい。
    人は自立して生きていくべきだ。

    1
    2017年08月26日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    Posted by ブクログ

    賛否両論分かれてる理由は理解できるが、元々自分でも文章を書き、子供の頃から本好きな自分は楽しく読めた。
    主人公の響がエキセントリックで暴力的、コミュ障な側面のあるキャラクターなのは否定しない。入学初日の文芸部での一幕で引いたという意見もわかる。
    だがそもそも響は、読者が共感できるキャラとして設定されてないのでは?
    よくいえば異才、そのままをいえば変人。
    響は小説を読むのも書くのも好きで、自分の感性や価値観に絶対的な・不動の自信を持った、一風変わった女子高生であり、彼女の言葉を借りれば「朝起きて学校行って夜寝る」普通のライフスタイルを貫くだけで周囲との摩擦や軋轢を引き起こす。
    この漫画で語られて

    2
    2017年08月24日
  • 響~小説家になる方法~ 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごい。
    響に触れて、登場人物たちの人生が変わっていく。
    今回で2度目?
    私も妥協の連続と自分と正直にむきあわないのやめて、
    もちょっといいものをって目指してストイックにやれれば、
    納得がいくことができるだろうか。
    納得できるものがつくれるようになるだろうか。

    0
    2017年08月19日
  • 響~小説家になる方法~ 7

    Posted by ブクログ

    やっぱ面白いな~、これ。最初は素っ頓狂な暴力もままあったけど、ここ最近は、随分まともな怒り方になってきてますね。まあ痛快ではあるけど。水面下で進行中の、ヤクザ親父の横暴に対する爆発がこれからの見ものだけど、どうなるんでしょう。あと、キャラの立った3年生が卒業するのもちょっと心配ですね。

    0
    2017年08月12日
  • 響~小説家になる方法~ 1

    購入済み

    ウシャねこ

    本当にハマります。全巻揃えようと思っています。

    1
    2017年08月03日
  • 響~小説家になる方法~ 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    わずか15歳で、史上初の芥川賞・直木賞の同時受賞をなしとげた響。
    一躍時代の寵児となった彼女をまず待ち受けてい受賞記者会見で、大暴れ。
    過熱する一方の世間の中、彼女は高校2年生に!

    【感想】

    0
    2017年08月01日
  • 響~小説家になる方法~ 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    弱冠15歳、デビュー作品にして、
    史上初の芥川賞&直木賞のWノミネートという快挙を成し遂げた、鮎喰響。
    世間が大きく騒ぎ、文学界が慌てふためく中でも、
    あくまで自分の生きる態度は変わらない響。
    そんな中、運命の受賞作発表の日がやってくる......!!!

    【感想】

    0
    2017年08月01日
  • 響~小説家になる方法~ 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    ついに小説家デビューした、リカと響。リカの単行本は、デビュー作にして空前の大ヒットを記録する。一方、響の小説への反響はまだ小さい。芥川賞を狙う、と響に打ち明けるリカ。しかし響は、そのリカの小説を「つまらない」と感じてしまう。リカを親友だと思えばこそ、自分の感想はそのまま伝えたい。そんな中、芥川賞の候補作が発表される。それは誰もが予想できないものとなる。文学がつないだ二人の友情に、文学が亀裂を入れてゆく。

    【感想】

    0
    2017年06月21日
  • 響~小説家になる方法~ 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    響が新人賞に投稿した小説は、それを読んだ審査員の人生観を変えてゆく。その圧倒的な才能に惚れ込んだ文芸編集者の花井は、編集部で、響とはじめて打ち合わせをする。響のことなら、なんでも知りたい花井。しかし天才少女は、自分の尺度と現実とのギャップを埋められず、発する言葉も行動も
    予測が不能。響の目にこの世の中は一体どう映っているのか。花井は響に当惑するほどに、響とは何かをますます知りたくなる。

    【感想】

    0
    2017年06月21日