柳本光晴のレビュー一覧
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購入済み
響13巻について
完結してしまいました。読み終わってこれから響は小説家になったのか?と思って10年後の後輩の会話のなかで多分小説家に
なったんだとかってに想像しています。小説の終わり方のようなラストですが、できたら続きが見たいなと思います。 -
映画を観て、読んでみました。
映画を観て、是非原作を読んでみたいと思った次第。
いやぁ、面白い!
響は強烈な個性の持ち主ですが、普通の高校生っぽい可愛らしさもあるところも惹かれます。
普段から、小説はよく読むので、文芸界についても興味があります。読み進めていくのが、楽しみです。
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Posted by ブクログ
先に映画を観たんだけど
原作読んでなくても爽快で破壊的で直球で
すごく好きだったんだよね
だから
原作への感謝こめてコミック買わなきゃって
ひとまず2巻まで買ったの
読んだら映画の良さが際立って
さらには原作の凄さにたどり着いて
残り全部買うことは決めた
原作にも映画にも
どっちにもチカラがないと
こんな実感はわかないだろうね
それだけ
この作品は先を読まずにはいられない
映画の中の小栗旬が
遮断機の前でようやく生きることを決め
仄暗い瞳に光がさす瞬間がいちばん震えた
先入観なく観て正解だったし
そのあと原作読んでも素晴らしかったし
久しぶりにいい作品に出会えたなぁ
、、、ってゆーお -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
波瀾の表彰式! 響vs.加賀美文科大臣!
デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKに世間は熱狂するが、本人は特に気にすることもなく日常を過ごしていた。そんな中、文芸部は花代子の発案で全国高校文芸コンクールに参加することに!
そして響は最高の賞である文部科学大臣賞を受賞してしまう。特に気にする風もない響だったが、授賞式には表彰状を渡すために文部科学大臣の加賀美が現れる。総裁選の最中、自らの野望に燃える加賀美は、響の正体を芥川・直木賞を受賞した「響」と見抜き、利用しようと画策するが……
【感想】
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ネタバレ 購入済み
文芸コンクール
文芸部で文学コンクールに応募し、響は最優秀賞を受賞する。その受賞式に文部科学大臣が来る。次巻は受賞式で波乱が起こりそう。
他の出来事として、山本春平が念願の芥川賞を受賞。文学コンクールで一年の子が入選。祖父江りかが新刊を出す。響の書いたラノベが発売。
感想として、大きな事件は起きなかったな。次巻に期待。でも面白かった。もう高校の2年の2月?になった。早いな。次の一年生はどんな子が来るのか