柳本光晴のレビュー一覧
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響作者の過去作
「響」作者の過去作ということで購入。
読んで良かった。
悲しいのだけど、「死」を迎えることに抗ったり受け入れたり、あるいは未来を見据えたり。
それぞれの観点からの死生観が美しかった。 -
ネタバレ 購入済み
絵の上手さは求めていないが
女子高生の水着姿で、ここまで萌えない絵は珍しい
いやいいんだけどね、寸胴でも
絵の上手さは求めていないから
巨乳なのに乳の位置がおかしいとか、別にいいんだけどね
絵の上手さは求めていないから、マジで
逆に、もうサービスカットなしでいいんじゃないかな、絵の上手さは求めてないし
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宣言通り
最初の宣言通り、ドロップキック一閃w
まあ、この作品、ドロップキックは珍しくないのだけれどw
マンガだからと言えばそれまでだけど、やっぱり痛快! -
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本物は本物を知る
この作品を通じて感じた事の一つ。
でも、真の天才って奴は誰にでも認識されて世に出て行く。
本人の意思に関わらず。
そんな天才のかっこよさが描かれている。 -
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幸せ
天才に完膚なきまでに叩きのめされて自分を知る事も、才能のかけらもなくても書く喜びを知る事も、どちらも幸せなんじゃないかな。
なんとなく日々を生きるよりも、何倍も幸せだと思う。 -
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小説家になる方法
結局、小説家になる方法ってなんだろう?
書きたいものがあって書ける環境があれば、ということかな?
今は「なろう」とかあって、その土壌はできてるように思う。
ただ頂点を目指すなら、天才に生まれなければならない。
少なくとも、マンガの題材になれる程度にはw -
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完結間近
今すすめているエピソード以上のものがなければ、キチンと完結させるのも仕方ないのでしょうね。
長く読みたいと思う反面、綺麗に終わらせて欲しいという悩ましいファン真理。 -
ネタバレ
残酷
響は芥川賞と直木賞にノミネートされますが、直後にノミネートすらされないリカと会います
そこで、リカの小説はつまらなかったとダメ出ししつつ再度伝えることになりますが、これってかなり残酷ですよね
しかもダメ出しの内容がド正論
才能を自覚しておらず、それをぶつけるのはない側からしたらかなりキツそうです