響~小説家になる方法~(13)

青年マンガ13位

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響~小説家になる方法~(13)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

響、大きな世界に向け新たなる道へ…!!

デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。

常に己の信念を曲げない響は、その行動で世間の価値観を揺さぶってきた。
そしてそんな彼女も高校生活の最後を迎える。

『お伽の庭』のコミカライズを目論む天才マンガ家との対決や、50年ぶりに文芸誌が創刊される中、響は自分の将来に向け大きな一歩を踏み出そうとする…!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
電子版発売日
2019年11月29日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
37MB
  • 映画化

    「響 HIBIKI」

    2018年9月14日公開
    出演:平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸

書店員のおすすめ

天才と、天才のまわりの人たちの話。作品とは何の関係もないですが、大ファンだった芸術家の方と一緒に仕事をした際、その性格の破天荒さに、「この破天荒さだからこの芸術を生み出せるのか」と、ファンとして一定の距離を置くことの大切さを実感したことがあったな、というのを思い出す作品でした。周りに影響されない自分の世界を持ち続けていられることが、人とは圧倒的に違う芸術を生み出せる理由なのでしょうね。
というわけで、主人公は集団生活的にはかなり問題のある高校1年生の女の子・響。彼女が出版社に新人賞応募原稿を送るところから始まる、学園生活と出版業界のお話です。ぶっ飛んだ天才少女が世間とつながっていられるのは、いつも傍にいてくれる幼馴染の男の子の存在がとても大きくて、彼が響を理解してフォローを欠かさないでいてくれるから、この全体の関係性が成り立っているんだな~というところにも注目して読むと、私はなんだか世界っていろんなバランスでできていて、面白いなと思うのでした。

    購入済み

    響13巻について

    ゆっこ 2019年11月30日

    完結してしまいました。読み終わってこれから響は小説家になったのか?と思って10年後の後輩の会話のなかで多分小説家に
    なったんだとかってに想像しています。小説の終わり方のようなラストですが、できたら続きが見たいなと思います。

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    続き読みたい

    ミネルヴァ 2019年12月03日

    海外での様子知りたかったなー

    しっかし鏑木さん最高(*´艸`)

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    購入済み

    文句なしで楽しかった!!

    あひる 2019年12月03日

    本当に最後まで楽しく読めた。
    スピンオフ作品とかも読んでみたい。

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    購入済み

    相変わらずの天才ぶり

    こち 2019年12月01日

    楽しみに待ってました。
    響の小説、読んでみたい。

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    購入済み

    最初最高

    Q 2019年11月29日

    最初から3巻位までもう最高!!!でした。
    人気が出たら引き伸ばす青年誌の運営方針のせいか、途中から似たり寄ったりの話を相手を替えて焼き直すだけ。
    そのせいで響の人格の一貫性にブレが出て、話に違和感が出て来る。
    商業である以上仕方がないとは思うけど、終わりに向けてどんどん枯れて行くの見るの痛い。

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    フジモト 2019年12月04日

    まだまだ、書き続けてほしかった作品でした。響以外の人たちの話もスピンオフで書いていただきたいですね。
    10年20年後の、それぞれの成長も見てみたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    暴力女子高生が暴力ババアに。

    卒業式へと続く時の流れが美しい。響が抗うものに、老いや変化は含まれていないのよな。
    枯れた才能を持った大人とよく争いになってて、響との対比が秀逸。変わってしまうものはあるけれど、自分が自分であることは変わらないというスタンスなので、未来に対してとても肯定的なんだよな。

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    まさかの完結巻…

    あまり上手い終わり方とも思えないけど、まぁこんなものかな。

    問題は次回作だけど、早期終了→講談社移籍になったりしないか不安。

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    購入済み

    もうちょっとなんとか…

    ひろ@ 2019年12月07日

    中途半端に終わった感じ。面白かっただけにもうちょっときれいに終わらせてほしかった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    破天荒な天才高校生作家の物語、完結。
    前巻から続く、「天才の先輩」である
    ベテランマンガ家・鏑木紫とついに全面対決。
    なかなかに味わいのある決着だったなぁと思います。
    そこからは、あちこちのキャラクターとの
    「エピローグ」的エピソードが続く感じ。
    一つひとつの関係が、響の「卒業」に向けて
    しめくくら...続きを読む

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