柳本光晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある出版社の文芸誌の編集部に手書きの小説が郵送されてくる。
若手女性編集者の花井はその才能に驚く。
新人賞にノミネートさせて売り出したいと思う。
ところが連絡先が書いていない。
ところは変わってある高校の文芸部に響という女の子が入部する。
文芸部の部長は有名な純文学作家の一人娘のリカだった。
リカ自身も自ら小説を書く。
それなりに才能を認められて七光りも含めて
デビューも決定している。
そんなリカが響の書いた小説を読んでその才能に驚愕する。
で、リカをデビューさせようとしていたのは
前述した若手女性編集者の花井であり、
リカを通じて花井は響の小説を読む。
そして郵送されてきた連絡先不明の小説の -
購入済み
避けて後悔
「小説家になる方法」というサブタイが軽薄で嫌い
宣伝文句や展開の派手さに地雷感があってこれまでずっと手に取ることを避けてたけど
小学館の割引で2巻まで読んで即全巻購読決定。
文学がどうとか小説家がどうとかよりキャラクターが個性的で描写が巧く
ストーリーのテンポが変則的なのに不快でなく読者を飽きさせない。
単純にいい漫画です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ実は20巻の帯を見ちゃったので先の展開は知っていた。知ってしまったというべきか。
ただのギャグかと思ったらマジだった……馬鹿だろこれ。
確かに途中からいや最初からか、中身のない駆け引きが始まって、将棋がわかっていない人間の描く話になってはいた。
それでも圓明流が最強であることを示すために既存の格闘技を叩き潰しながらその競技への愛、リスペクトを全開にしていたストーリー同様、不可能に挑む苺の話だと思って楽しんでいたんだが。
まあ見事になんにも中身入ってこなくなったわ。
58ページまでは間違いなく面白かったよ。
残念だわ本当に……その後タッキーとどうなったとか、大鷹と勝負したかとか、連載引き伸ばす