佐藤航陽のレビュー一覧
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「35歳限界説を乗り越える」って項目あったから、「お、なんか方法あるのか」と期待してみたら何のことはない、35歳までに死ぬ気で頑張るというover35にとってはどうしようもない陳腐な内容。今10代20代の人が読んだら参考にはなるかもしれないけど、でもどう頑張るかもわからんし、そんなに若くで自分の道や目標が見つけられている人、軸が定まっている人も少数派だろうからねえ。何が好きで何が得意か、何が嫌いで苦手でどんな生き方をしたいか。頑張る心持やスタンスはわかるけど、何をどうやってがんばるのさ?という意味ではほかのビジネス書と変わらないけど、それ以外は新たな発見もある。18歳で体が完成し、28歳で脳の
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Posted by ブクログ
ネタバレ第一章では、全ては自然 (自発的秩序・エネルギーの循環・情報による秩序の強化) に収束するという結論に至るまでの経緯が、分かりやすく説明されている
第二章では、産業のビジネスモデルを覆しかねない「自律分散」というコンセプトについて、複数の例を挙げながら説明している
第三章では、資本にならない価値を可視化して経済として成り立たせる「価値主義」について、複数の例を挙げながら説明している
第四章と第五章では「価値主義」が普及した場合に起こる個人および社会の変化について予測している
現実ベースで議論が進む中盤までは楽しめたが、空想ベースの話が入ってくる後半は理解・納得するのが難しかった
所詮は -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前から佐藤航陽さんの本が好みであったこと、且つYouTubeでの著者お二人の対談を聞いて感銘を受けたのでこの本も読みたくなる。
結論としては「〇〇国の人ではなく地球人になろう、宇宙からの視座を得よう。二元論ではなく関係性で物事を見よう。日本の役割は大きいよ。そしてそれを創るのは物語(ナラティブ)だ。」と言っていると受け取った。
前編は渡邉さんが世界の現状と日本の役割を説明してくれる。後編は佐藤さんがそれを実装するための物語の創り方を教えてくれる。
前編は繰り返しの内容に思えてパラパラと飛ばしてしまった部分もあるけど、後編は日常で使えそうな考え方も多くて面白かった。(子供に現実とファンタジーを -
Posted by ブクログ
電車の中で読みやすい一冊。1ページに1フレーズとさらに一言みたいな感じに書いてあるので、さらさらと読めるし、途中で止めやすいです。著者は、実業家で、SNSのフォロワーも万人単位でいる発言力・発信力のある方です。そういう方の言葉やマインドを会わずに、知ることができるなんて本って最高ですよね笑 内容はいつも書いていることではありますが、自己啓発本をいくつか読んだら、方向性は似ている部分が見えますが、実行することの難しいこと。定番の自己啓発本よりサクッと読みたい方におすすめです。
■正しい方向に進んでいるサインP193
なるほど、確かに心当たりがありました。そういう人に出会うようになったなと思った -
Posted by ブクログ
大前提としてこれは2017年に作られたものであるということだ。著者が指摘するように経済の流れとして、中央集権的なものから、シェアリングエコノミー・評価経済・ビットコインなどの分散型の経済になり、その傾向が加速するということはあり得る。しかしAIの趨勢を考慮すると、人間の労働力の代替えが起き、AIのライブチャット・YouTuberが出てもおかしくない。AIによる個人一人ひとりにフォーカスした経済になる可能性がある。分散化してるようで、ハラリの言うように莫大な資金とデータを持つ一部企業に力が集まり、超中央集権的な経済が復活する可能性がある。一方将来の様々な可能性を考慮すると著者の述べた通り、国が刷