佐藤航陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私が感じた要点
大谷翔平のような現代の新しいスターは、
自分に厳しく ストイックでありながら
他人に自分の価値観を押し付けない柔軟さがある
急ぐ人は燃え尽きる
ゴールを急ぐのではなく
続けることそのものを楽しむ
自分は自分 他人は他人と割り切る
それぞれが自身の価値観に従って行動することを大切にする
新しい 思考を取り入れるためには、まず 過去の思い込みを手放す必要がある。
多くの人は長年 慣れ親しんできた価値観で新しいものを評価しがち。
古い価値観が残ったままでは新しい時代をクリアに取り入れることはできない
自分とは周りの環境との共同作品
現代における成功は2つの要素 -
Posted by ブクログ
”ビジネスで飛躍できた環境”の特徴に気がつくことができた本でした。
本書は佐藤さんがXに投稿したものを抜粋しているようです。
↓ネタバレ
・人生は長期戦じゃない
人生を限界まで分解していくと「命≒時間(≒この記号は”ほぼ等しい”という意味)」となり、時間の価値を認識してると、日々の意思決定は全く別のものになる。
人生80年の長期戦ってのは数字が作る錯覚で、主観的には前半にほぼ偏ってることを知ってる人はすぐに動き出すし、
万全の準備などそこまで意味がないことに気づく。
・世界の力をかりる方法
絶対に不可能だと笑われる目標も、手を挙げて動き出せば情報はどんどん集まってきて、突破口が見えてくる -
Posted by ブクログ
Twitterの発言が書籍になる時代。すごい。そして、Twitterやってない身としてはこうして1冊にまとめて貰えていることがとてもありがたい。
線引きまくった、、視座が高い。そして、刺さる。そして、救われる。
めっちゃ好きだなー、、佐藤さん。
メモ
悩むことは
できること できるかできないかを悩むようなことは、 既にできることの射程圏内に入ってる。 本当にできないことは想像すらしない。
新しいことを始める時は 下記3点を満たしてるかを考えるようにしてる。 ①強いやつと競わなくていいか? ②儲からなくてもやりたいか? ③長く続けられるか? 競争・意義・継続性の どれか欠けていてもダメ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ悩むことができること。
できるかできないかを悩むような事は、既にできることを射程圏内に入っている。本当にできない事は想像しない
傍観者より敗北者になる。
死ぬまで永遠の冒険者よりは挑戦して負けた敗北者の方が全然良い。
傍観者は自分の人生をスタートすらしていないのだから。
ワクワクをスタートにする。
ワクワクするかどうかの視点は何かに取り組む際は大事だな。世の中が騒がしくなっても変わらず深掘りを続けられる。
人生は長期戦じゃない。
人生を限界まで分解していくと、命=時間となる。時間の価値を認識してると、日々の意思決定は全く別のものになる。人生80年の長期戦っていうのは数字が作る錯覚であり、 -
Posted by ブクログ
ネタバレモノやサービスを消費する「使用価値」ではなく、「人間の内面的な価値」に関しては、現在の資本主義の枠組みでは上の世代が認識しにくく、大きなチャンスが存在する
→共感、熱狂、信頼、好意、感謝
→金銭的なリターンを第一に考えるほど儲からなくなり、何かに熱中しているほど結果的に利益を得られるようになる
→楽しい事、共感できる事!
→自分なりのスタイルや個性を追求していった人には、熱狂的なファンがつく
熱中できることはどうやったら見つかる?
→1日中やっていても苦痛ではないこと
→他人から異常に詳しいと言われたこと
→なぜそんな事を気にするのかと言われたこと
→心が錆びる : 何を見ても何も感じなく -
Posted by ブクログ
▪️読むきっかけ
お勧めされた。
▪️筆者「佐藤航陽」とは?
福島県生まれ。早稲田大学在学中の2007年に
株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。
2011年にアプリ収益化支援事業を開始。
世界8拠点に事業を拡大。
2013年より決済サービスを立ち上げる。
2015年に東証マザーズに上場。
累計100億円以上の資金調達を実施し、
年商100億円以上のグローバル企業に成長させる。
フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、
AERA「日本を突破する100人」、
30歳未満のアジアを代表する30人
「30 Under 30 Asia」などに選出。
2017年には時間を売買する「タイムバンク -
Posted by ブクログ
世界を疑うことはステキだし、変えられないと思っていた世界を自由に構築しなおすことができるというのは前向きな考え方。でもリアルの世界を見限って、バーチャルの世界メインで生きていくのがほんとうに幸せな生き方なのか・・航陽さんも箕輪さんも天才だとは思うけれど、ふたりの主張を丸ごと信じていいのか、そういう変化を受け入れていいものなのかはとても疑わしい。
たとえば本文内にあった「現実世界で背が低くて太っている人が、バーチャルの世界ではイケメンで自分に自信をもって過ごしていて~」という状況は、本人にとってほんとうに満足な状態になるのか。そう思えないのは、私の頭がカタいからなのかなぁ・・