佐藤航陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書に出てくる価値主義の代表的な評価経済について。
その最たるものである「SNS」は人に共感してほしいと言う感情に縛られている感覚が多い。
仮にお金に縛られない生き方が実現できたとしても、他人の評価に縛られる生き方になるような気もする。
封建社会が終わり自由主義社会になっても、今のインターネット社会になっても、恩恵を受ける人は相場が決まっている。
ここから私の持論ですが、この本で描かれた未来は一般ピープルにはそれほど影響はないんじゃないのかと思ったりする。
加えて仮想空間がもたらしてくれる「精神的な満足、」は、身体を超えるものにならないと思う。なぜなら、精神は「身体ありき」だから。
現在202 -
Posted by ブクログ
お金中心ではなく価値中心になるよ、な本。
一番響いた話は、心がサビる話。
これはリタイア後に似たような状況になる。
自分が30代でセミリタイアして、似たようなことに悩んだから、実感している。
基本的な生活が満たされれば、自己の中にある興味関心が何なのかが最も重要になる。
▼以下抜粋
・10代は色々なものに感動や悲しみを感じる
・世界に直に触れており、精神にサビが溜まってないから
・小中高と教育(元は軍隊教育)を受け、枠組みの中で画一的に動く人を育てる
・やらなければならないことを続けるうちに、情熱の源泉を忘れる
・情熱、熱狂、熱中が必要な時代になる
・まずは、1日中やっていても苦痛ではないこ -
Posted by ブクログ
なかなか面白かった!
世の中のパターンを認識して現実の最適化をはかる!
点を線で捉えて先を想像する!
タイミングが大事!
FacebookはInstagramの今後伸びを理解してお得に買った!
先読める力を持って成功しているのがGAFA
テクノロジーは神にとって代わるのか?
無宗教の割合が増えている関連性。
戦争など危機に直面したときに技術の進歩は飛躍する!
日本は安全だから経済成長が大きくない。
なるほどと思った!
平和なのはいいことだ。
昔は本を読めるのは貴族だけだったが、いまは誰もが平等に情報が入手できる。
今後テクノロジーの発達により、
労働時間の短縮で以前より家族やプライベートの