佐藤航陽のレビュー一覧

  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    「ゆるストイック」って意味の違う二つの言葉で面白いなぁ〜
    表紙は頭にワンコ乗ってけ勉強してる絵が。
    真面目とお茶目って感じだなぁ〜
    面白そう〜と、ゆる〜い気持ちで読み始めましたが、、、

    あっ!なんか思ってたのと違った。
    ちゃんとしてたわ。

    「ゆるストイック」とは
    自分に厳しくストイックでありながら他人に自分の価値観を押しつけない柔軟さを持つこと。
    他人は他人、自分は自分と考え、自己管理と継続的に成長する力を持つ。

    既存の考え(公正世界仮説・被害者意識・自己責任論・ゼロリスク思考・ゼロ失敗思考・ロジカルシンキング)に囚われず、試行回数を増やし、己を知り没頭し、変化し続ける。

    読むキッカケ

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    2026年02月17日
  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方

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    正直本の内容もわからず読み始めて、前半はやや退屈で辛かったのですが、後半から徐々に面白くなりました。

    著者曰く、新しい経済の歩き方を紹介した本でこれからは資本主義から価値主義へ移行していくとのこと。
    物質的に満たされた現代社会ではお金の価値は小さくなり、社会課題の解決に貢献する企業や個人の信用性や影響力が大きくなるだろうとのこと。

    今後の会社はいかに人々が気持ち良く進んでやる気を持って働ける環境を用意できるかが重要。企業の従業員満足度のデータを投資判断の参考にしている投資家がいるそうだ。

    今の若い人の仕事に対する価値観が変容していることを理解していくことが大切だと思いました。

    なんだか

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    2026年02月14日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ストイックな生き方は時代に合わないと思っていたが、努力する人は淡々と成長を積み重ねている状況を改めて気づけた。

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    2026年02月12日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    すごい気が楽になったけど、他の本でも書いてるようなことがまとめられてるって感じではあります。

    気休めに読むのはアリ

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    2026年02月09日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ネタバレ

    今はvucaの時代
    変化する時代だからゆるストイックが必要

    まずば忘却
    古い価値観を捨てないと新しい考え方は入ってこない。努力すれば報われるというのは嘘で、これは社会秩序を保つための手段で広まった。
    報われるとは限らない。
    被害者意識をなくす、悪者を探さない
    自己責任だけではなく、環境の影響もある
    ローリスクローリターン
    失敗していい
    全て合理的に考えるのは難しい

    才能と運と努力が掛け合い成功する
    環境に頼る、相乗り

    試行回数を増やして運のいい人になる
    意思決定はころころ変えてもいい
    メンテナンス時間を持つ
    80%でオッケー
    依存先を増やす
    脳の成長は28まで人の寿命は35まで
    35以降

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    2026年02月07日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    息子に読ませたいと思った。
    38歳寿命説はショック!
    取り敢えず私は今日が最後かもしれないと思って生きよう。

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    2026年02月01日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ネタバレ

    ・「ゆるストイック」の定義と目的
    -従来の「根性」や「無理」を強いるストイックさではなく、仕組み化によって意志の力を介さずに淡々と継続する状態を目指す。
    -外部の評価やSNSの喧騒といった「ノイズ」を遮断し、自分の内側にある本質的な関心事にリソースを集中させる。

    ・環境構築とノイズの排除
    -人間の意志力には限界があるため、努力に頼らず「それしかできない環境」を物理的・デジタル的に構築することを重視する。
    -「選ぶ」という行為自体が脳のコストを奪うため、日常のルーティンを徹底的に固定し、意思決定の回数を最小限に抑える。

    ・「時間」ではなく「エネルギー」の管理
    -タスクを時間で区切るのではなく

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    2026年01月11日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    現在の極端な二項対立、他の価値観や意見を認めず攻撃的になる世界観にあってもっと肩の力抜いてみたら?と立ち止まらせてくれる一冊。

    最善のためにはあらゆるリソースを駆使する、ある意味プライドに固執しない柔軟さである「ゆるさ」。好きで得意なことに没頭する「ストイックさ」を両立する穏やかな心持ちが「ゆるストイック」の真髄と理解。

    35歳まではがむしゃらさが大事とする35歳の壁に関する項は、まったくその通りだと思う。
    自ら35歳をビジネスマンの賞味期限と感じ、ひたすら経験値とインプットを意識した。その厚みがその後のアウトプットと余白をもたらす。

    今後に活かしたいポイントは、
    ・複数のコミュニティに

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    2026年01月03日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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     ゆるストイックという題名から、ランニングではなく軽いジョギングにして、隙間時間に少しだけ勉強するというような、緩い感じの自己啓発と成果を綴った本かと思って読み始めたが、ストイックというテーマよりは普通の自己啓発本であった。過去から現在までの社会の変遷を俯瞰的分析し、ゆるストイックについての定義をして、持続して自分を高めて行くという流れの本になっていて、内容自体は他でも散々目に触れてきた内容のため、特に目新しい発見はなかった。しかし、ゆるストイックの定義として、人に押しつけず自分の中で価値を見いだして自己完結することや、継続の秘訣として強い意志で新しいことに挑戦するのではなく、挑戦することを習

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    2025年12月31日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    あまり新しい発見があったわけではない。
    最近ビジネス書とか新書で言われるようになったことを具体的にまとめて自己啓発書に仕上げたというもの。
    一方で、実践できているかと言われるとそうでもないので、読む意義はあった。
    ただ、読み返すことはないかも。
    値段不相応とは思うので、中古で買うのが吉。

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    2025年12月28日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ネタバレ

    この先の生き方の一つ。

    自分でコントロールできる自身の成長と、コントロールできない環境や運の掛け算で成功は決まる。
    前者はストイックで、後者はゆるく。
    ただ、環境や運も行動回数を増やすことでコントロールできる。

    個人的にはシャボン玉の境界の話と、これまで常識の思われていたもの(公正世界仮説、被害者意識、自己責任論、ゼロリスク思考、ゼロ失敗思考、ロジカルシンキング進行)を疑う話は腑に落ちた。

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    2025年12月14日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ゆくるストイックに生きる人たちの為の本かと思ったら、ゆるくストイックな人になった方が今は生きやすいよと教えている本だった。

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    2025年12月08日
  • 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

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    メタバースを中心にしながら
    デジタル世界の現状や今後について書かれている。
    佐藤氏の未来予測には同感。
    いずれメタバースを中心としたデジタル世界はやってくるのだと思う。

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    2025年11月18日
  • 未来に先回りする思考法

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    なぜ、国家ができたのか?
    一言で言えば【生存確率を上げること】に尽きる。

    テクノロジーの進化の素晴らしさと危うさ両局面から物事をみる。
    タイミングが早すぎればコスト、品質、倫理などの面で社会に受け入れられることはなく、逆に遅すぎれば成果は他人に持っていかれてしまう。【タイミング】

    情報伝達スピードが圧倒的早くなる。そのためユーザーに受け入れられる必要性がある。ユーザーは触ってみて便利なら使う、というシンプルな原理を理解しておく。
    人々の持つ価値観が切り替わるタイミング、それは技術の実現する利便性が人々の抱く不安を上回った瞬間なのだから。

    もし手っ取り早く思考法が知りたいならP210-P2

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    2025年11月18日
  • 時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法

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    軽い読み物。非常に読みやすい。
    2018年の本ではあるが、
    テクノロジーの未来予測は正確。
    ベーシックインカムについても示唆に富んでいる。
    未来を変えるのではなく、
    未来を早めるという考え方には大いに同感。

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    2025年11月16日
  • 未来に先回りする思考法

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    「人は、今目の前で起きていることからしか将来のことを考えることができません。」

    プロの投資家も1/10社の成功で投資回収のように予想は限界があり当てにならないということを知っていることが大事。
    反面、人間の反応などはパターン化しており、予防の観点からは情報の蓄積でなんとかなる。

    未来情報としてお得情報盛りだくさん!な本です。

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    2025年11月16日
  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―

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    世界とは無料で使い倒せる「仮設実験場」

    世界は電源不要の
    巨大コンピューターのようなものなので、
    自分の仮説が正しいか確かめたかったら、
    現実世界に向けて実行してみれば良い。
    答えは割とすぐ返ってくる。
    無料で無限に使い倒せる。

    >>>p37

    佐藤さんの行動指針が浮き上がる言葉を集めた、「超訳 佐藤の言葉」的立ち位置の本書。

    別著『お金2.0』とかでは、お金の分析の合間合間に顔を出していた佐藤さんの思想が、よりはっきり簡潔な言葉としてまとまっている。

    『お金2.0』を読んだ感じ、多分ライプニッツとか仏教あたりを佐藤さんは押さえているので、より理論的な話もできたと思う

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    2025年09月11日
  • お金2.0 新しい経済のルールと生き方

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    海軍大将でA級戦犯の曽祖父、貧しい家庭環境、フィンテックの創業者で大金持ちというプロフィールに惹かれて読む。
    未来予測は楽観的で眉唾ものに感じたが、現状分析には納得。
    例えば、評判が金銭と同様の価値を持つと言うことや、金銭が効用をベースにした外面的な評価、評判が感情をベースにした内面的な評価という視点などは、確かにそうだと思う。

    世の中を変える3つの要素
    お金、感情、テクノロジー

    経済は欲望のネットワーク
    現代の3大欲求
    本能的欲求、金銭欲求、承認欲求

    動的ネットワークの特徴
    極端な偏り
    不安定性と不確実性

    うまく回る仕組みが内包しているもの
    インセンティブ、リアルタイム、不確実性、ヒ

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    2025年08月23日
  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―

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    ・新しいことがうまくいくサイン
    ①詳しい人から興味を持たれて、
    ②詳しくない人から批判されて、
    ③何も知らない人から支持される
    のプロセスを経ることが多い。②で落ち込んで諦めてしまう人が多いけど、めげずに続けていると
    ③まで到達して景色が変わる。①②は③に到達する前に必ず通る道。

    ・思考の柔軟性は行動量次第
    行動しない人間ほど偏見や固定概念が多い。
    やってみればすぐ分かることも、
    自分では動かないので、
    思い込みが見直されることもない。
    不思議な話しだけど、
    思考の柔軟性は行動量に依存している。

    ・長期でうまくいくためのコツ
    長期でうまくいっている人は共通点が多い。
    -常に新しいことを「勉

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    2025年08月21日
  • 行動する人に世界は優しい―自分の可能性を解き放つ言葉―

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    タイトルに興味を惹かれて購入。各項目が1ページで完結しており、サクサク読めた。内容としてはこれといって目新しい気づきはなかった。

    【読んだ目的・理由】タイトルに惹かれたから
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆3.0
    【一番好きな表現】世界は電源不要の巨大なコンピューターのようなものなので、自分の仮説が正しいか確かめたかったら、現実世界に向けて実行してみれば良い。(本文から引用)

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    2025年06月18日