佐藤航陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ劇的に変化する社会の中で、お金や経済の在り方も変わってくる。今まで自分に無かった視点をもたらしてくれた1冊。
キーワードは「価値主義」
以下からは、自分のリマインド用メモ
①「自然の構造に近いルールほど社会に普及しやすく、かけ離れた仕組みほど悲劇をうみやすい」
ex,マルクスの社会主義
②「分散化による経済システムそのものを作る存在の力(価値)の拡大」
◾︎経済は読み解く対象→創り上げていく対象
分散化したネット社会では手軽にサービス(経済システム)をつくれる→経済の民主化
③「自動化+分散化→自立分散」
·管理者がいない
·個々がバラバラに行動しているのに成りたつシステム ex -
購入済み
わかりやすく説明されています
難しい話を出来るだけ分かりやすく説明してくれて、勉強を始めたばかりの私にも良く理解できます!なるほどなー、と思う部分がたくさんありました。
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Posted by ブクログ
今では多くの人が使っている iPhoneにしても、発売当初は「おサイフケータイが使えない」「赤外線がないなんてありえない」などの理由から、はやらないという意見が多数派だったことを、私たちは都合良く忘れています。
両者を分けているのは、パターンを認識する能力です。彼らは総じてテクノロジーに理解が深く、経済、人の感情などの複数の要素を把握し、社会が変化するパターンを見抜くことに長けていました。パターンを認識するにあたって、
最も重要な要素となるのが、テクノロジーです。社会の進化は、いつの時代もテクノロジーが牽引してきました。
人間は課題を解決するテクノロジーを発明します。時を経るにつれそのテクノ -
購入済み
これから先の社会に希望がもてた
世界的に先進国の若者は保守的になっていると言われる。かつてほど社会に変革を求めることもなく現状に満足していてそれを変えていこうという情熱を持ち合わせていないと。ただそれは違うのかもしれない。事態はもっと深刻で、生まれた頃から物に溢れ、衣食住に満たされていて、それ故に物欲がかつての人より湧かない彼らは何を欲して生きていけば良いのかわからないのだ。車やテレビや冷蔵庫が欲しくて働く時代は終わってしまったのだ。そんな若者がこれから先何を軸にして生きていけば良いのか、社会はどのように変わるのか、それを示してくれたのが本書だ。
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Posted by ブクログ
【時代を先読みしチャンスを生み出す】
1.リーンスタートアップに代表されるように、未来を予測するののではなく、状況の変化に合わせて常に自らも変化していくことの重要性が認知されていますが、その前提には未来がまったく予測不可能であるということがあります。しかし、実際はそうではありません。個別の具体的な予測というのはたしかに難しいのですが、将来どうなっていくかということの方向性を知ることは十分に可能なのです。そこで鍵となるのが「パターン」です。パターンを見抜いた上で来るべき未来の予測ができたなら、後は適切なタイミングを見極め、備えるだけです。
2.国家と呼ぶ存在は、3つの要素を持っています。領土 -
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Posted by ブクログ
時代の最先端を行くCEOたちがなぜ成功したのか、何を読み、いかに考え、どう仕事に役立てているか、を知りたくて読んでみた。
・堀江貴文:「人生で影響を受けた本はない」と否定しているのは、堀江節ってところか。ただ読んだだけではなく、読んだ感想をアウトプットする習慣をつけるといい。
・佐藤航陽:リーンスタートアップは変化のスピードがあまりにも速くなったために役に立たない。未来を先回りすることが大切。人間の感情、お金、テクノロジーの3つのベクトル。特にテクノロジーに対する理解
・出雲充:神田さんの本に書いてあることはすべてやる。本を実際に読んで実行する10人のうちの1人になる。
・仲暁子:ビジネス書の -
Posted by ブクログ
現代の注目されるベンチャー企業の若手CEOたちが愛読書を紹介してもらうという、何とも安易でありがちな企画本。
登場するCEOの有名ドコロとしては堀江貴文、森川亮(LINEの生みの親)、出雲充(ミドリムシエネルギー)など。トップを切るのは堀江氏だが、この人はCEOというより、今やタレント兼フリーライターだ。さすがに本の紹介力は他のCEOを圧倒。紹介する本はどれも読んでみたくなる。しかし、彼にとっては本の紹介も本業の一つ。多忙な時間から読書タイムを確保している他のCEOとしては、比較されるのがつらいんじゃないのかね。
また、彼らCEOが率いる企業は安定的な地位を確立しているわけではない。数年後