佐藤航陽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレモノやサービスを消費する「使用価値」ではなく、「人間の内面的な価値」に関しては、現在の資本主義の枠組みでは上の世代が認識しにくく、大きなチャンスが存在する
→共感、熱狂、信頼、好意、感謝
→金銭的なリターンを第一に考えるほど儲からなくなり、何かに熱中しているほど結果的に利益を得られるようになる
→楽しい事、共感できる事!
→自分なりのスタイルや個性を追求していった人には、熱狂的なファンがつく
熱中できることはどうやったら見つかる?
→1日中やっていても苦痛ではないこと
→他人から異常に詳しいと言われたこと
→なぜそんな事を気にするのかと言われたこと
→心が錆びる : 何を見ても何も感じなく -
Posted by ブクログ
▪️読むきっかけ
お勧めされた。
▪️筆者「佐藤航陽」とは?
福島県生まれ。早稲田大学在学中の2007年に
株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。
2011年にアプリ収益化支援事業を開始。
世界8拠点に事業を拡大。
2013年より決済サービスを立ち上げる。
2015年に東証マザーズに上場。
累計100億円以上の資金調達を実施し、
年商100億円以上のグローバル企業に成長させる。
フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、
AERA「日本を突破する100人」、
30歳未満のアジアを代表する30人
「30 Under 30 Asia」などに選出。
2017年には時間を売買する「タイムバンク -
Posted by ブクログ
世界を疑うことはステキだし、変えられないと思っていた世界を自由に構築しなおすことができるというのは前向きな考え方。でもリアルの世界を見限って、バーチャルの世界メインで生きていくのがほんとうに幸せな生き方なのか・・航陽さんも箕輪さんも天才だとは思うけれど、ふたりの主張を丸ごと信じていいのか、そういう変化を受け入れていいものなのかはとても疑わしい。
たとえば本文内にあった「現実世界で背が低くて太っている人が、バーチャルの世界ではイケメンで自分に自信をもって過ごしていて~」という状況は、本人にとってほんとうに満足な状態になるのか。そう思えないのは、私の頭がカタいからなのかなぁ・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ劇的に変化する社会の中で、お金や経済の在り方も変わってくる。今まで自分に無かった視点をもたらしてくれた1冊。
キーワードは「価値主義」
以下からは、自分のリマインド用メモ
①「自然の構造に近いルールほど社会に普及しやすく、かけ離れた仕組みほど悲劇をうみやすい」
ex,マルクスの社会主義
②「分散化による経済システムそのものを作る存在の力(価値)の拡大」
◾︎経済は読み解く対象→創り上げていく対象
分散化したネット社会では手軽にサービス(経済システム)をつくれる→経済の民主化
③「自動化+分散化→自立分散」
·管理者がいない
·個々がバラバラに行動しているのに成りたつシステム ex -
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わかりやすく説明されています
難しい話を出来るだけ分かりやすく説明してくれて、勉強を始めたばかりの私にも良く理解できます!なるほどなー、と思う部分がたくさんありました。
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Posted by ブクログ
今では多くの人が使っている iPhoneにしても、発売当初は「おサイフケータイが使えない」「赤外線がないなんてありえない」などの理由から、はやらないという意見が多数派だったことを、私たちは都合良く忘れています。
両者を分けているのは、パターンを認識する能力です。彼らは総じてテクノロジーに理解が深く、経済、人の感情などの複数の要素を把握し、社会が変化するパターンを見抜くことに長けていました。パターンを認識するにあたって、
最も重要な要素となるのが、テクノロジーです。社会の進化は、いつの時代もテクノロジーが牽引してきました。
人間は課題を解決するテクノロジーを発明します。時を経るにつれそのテクノ -
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これから先の社会に希望がもてた
世界的に先進国の若者は保守的になっていると言われる。かつてほど社会に変革を求めることもなく現状に満足していてそれを変えていこうという情熱を持ち合わせていないと。ただそれは違うのかもしれない。事態はもっと深刻で、生まれた頃から物に溢れ、衣食住に満たされていて、それ故に物欲がかつての人より湧かない彼らは何を欲して生きていけば良いのかわからないのだ。車やテレビや冷蔵庫が欲しくて働く時代は終わってしまったのだ。そんな若者がこれから先何を軸にして生きていけば良いのか、社会はどのように変わるのか、それを示してくれたのが本書だ。