一田和樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
140文字で描く怪談。ほとんど歌詞のような意味不明な内容のものからオチまでちゃんと着いた物語になってるものまで作家それぞれ個性が出ていて面白かった。
もちろん私の好みは短くとも物語になっているものだ。下手の横好きではあるが物を書いたこともあるので僅かな字数で書くことの難しさはわかる。でもこの短編集はおそらく一般ウケは狙ってないように思う。ああ、でもWebで人気の意味怖に近いものがあるかもしれない。短すぎるだけに文章の裏を読む想像力は必要だ。
澤村伊智のは短いながらもやはりキレがあった。あとは一田和樹、岩城裕明の作品が個人的には好みだった。 -
Posted by ブクログ
2巻ということを知らずに読んでしまったが、特に支障はなかった。
しかしこれから読む人には1巻を読むことを推奨する。
君島シリーズも読んだことがあるのだが、こちらは幾分専門用語少なめ、恋愛模様多めとライトな作り。
しかし規模感は一番大きいのではないだろうか。
サイバーに精通している人間からすれば、なるべく専門用語を使わずに説明しようとしているためまどろっこしく感じるかもしれない。
このサービス含め、昨今は何にでもメールアドレスなどの登録を求められる。
メールアドレスくらい、と思うかもしれないが、今の時代それがとんでもないところに飛び火してしまう危険性を孕んでいることを忘れないようにしなければ -
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