アダム・グラントのレビュー一覧

  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    挫折。
    悪い本だとは思わないが、全体的に冗長で取りまとめがないような印象。ギバーの成功例、失敗例をサンプルに多く記されているが、その繰り返しにも見えるし、個人の外国書籍への苦手さが重なって積本となってしまった。
    自身はマッチャーである自覚があるため、ギバーには憧れがあるが、その道は自身の心の筋肉を積み重ねて鍛えて行くことではないかとこの本を通じて考えた。

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    2026年04月18日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    ギバーであることの恩恵は時間とともに大きくなっていく。リスクもあるが、長い目で見れば、素晴らしい結果をもたらしうるのだ。

    重要なポイントは、ギバーが「受けとるよりはるかに多くを与える」ということである。

    人に尽くしすぎてしまうと思う人もいるだろうが、将来助けてくれそうな人が誰かなんて、必ずしもわかるわけがないのだ。

    非常に才能のある人は他人に嫉妬されやすく、嫌われたり、うらまれたり、仲間はずれにされたり、陰で中傷されたりする。ただし、これがギバーであれば攻撃されることはない。むしろ、ギバーはグループに貢献するので感謝される。

    人間は「他人がしてくれたこと」より、自分が「してあげたこと」に関する情報をより多く手に入れる。自分がした努力はすべてわかっているが、パートナーの努力については一部を目撃するにすぎない。だから、誰が偉いのかを考えるとき、自分自身の「してあげたこと」をよりわかっているのは当然だ。
    互いの貢献度を正しく判断するカギは、「他人がした貢献に注目すること」である。それには、自分自身がやったことを評価するまえに、相手がしてくれたことをリストにするだけでよい。
    うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいっているときは、すぐにほかの人を褒めるのである。

    教師が生徒の可能性を信じると「自己成就予言」(他人から期待されると、それに沿った行動をとって期待どおりの結果を実現すること)が働く。教師が生徒を「伸びしろがある」と信じたことで、その成長に大いに期待をかけたからなのだ。
    つまり、成績のよくない生徒や、差別を受けているマイノリティグループの生徒の成績と知能検査のスコアを向上させるには、教師が生徒に対し期待を抱くことがとりわけ重要だということなのだ。

    自分よりも他人のために選択するとき、より的確で創造的な決断が下せる。自分を中心に考えると、エゴを守ろうとすることによって決断が歪められるだけでなく、考えうるあらゆる局面に適した選択をしようと悩むことになる。
    しかしギバーがごく当たりまえにやっているように、他人を中心に考えて選択すれば、エゴや比細な事柄に振り回されることは少なくなるだろう。ギバーは全体を見て、ほかの人びとにとって一番大切なことを優先させるからだ。

    ギバーにとって有利な交渉術がある。それは「アドバイスを求めること(アドバイス・シーキング)」だ。最近の調査では、自分に権威がない場合に人に影響をおよぼすための、驚くほど効果的な方法であることがわかっている。
    人にアドバイスを求めることには四つのメリットがあるという。それは、①情報の獲得、②自分の身になってもらえること、③相手とのかかわり合いを強める④ごますりである。

    「他者志向」になるということは、受けとるより多くを与えても、けっして自分の利益は見失わず、それを指針に、「いつ、どこで、どのように、誰に与えるか」を決めることなのである。
    他者への関心に自己への関心がかなり結びつけば、ギバーは燃え尽きたりやけどしたりすることが少なくなり、成功しやすくなる。
    ギバーが燃え尽きるのは、与えすぎたことよりも、与えたことでもたらされた影響を、前向きに認めてもらえていないことが原因なのである。
    ギバーは、与えることに時間とエネルギーを注ぎ込みすぎるせいで燃え尽きるのではない。
    困っている人をうまく助けてやれないときに、燃え尽きるのである。

    与えることも、同じ分野でやり続けると身も心も消耗してしまうが、貢献する対象を別の人びとに広げることで、もっとよい結果を得られる。

    自分の幸せをかえりみず与え続ければ、精神的・肉体的健康を害するリスクが高まることを発見した。しかし、他人のことだけでなく自分自身のことも思いやりながら、他者志向的に与えれば、心身の健康を犠牲にすることはなくなる。

    一日に一つずつ与えるよりも、一日にまとめて与えた人のほうが幸福度が増した。

    ボランティア活動の「百時間ルール」。このラインを限度に設定しておけば、大きなパワーが得られ、疲労感がもっとも少ないのである。
    年間百時間は、割ると、週わずか二時間だ。

    自己犠牲タイプのギバーは他者志向のギバーより助けを受けることがはるかに少ないのを発見しており、そしてそれは、精神的にも肉体的にもダメージをおよぼすことがわかっている。
    また、社会的支援の久如が燃え尽きにつながると結論づけている。
    それとは対照的に、他者志向のギバーは、自分自身の幸せを守ることの大切さを理解している。
    いまにも燃え尽きそうになると、他者志向のギバーは人に助けを求め、やる気や気力を維持するのに必要なアドバイスや協力を仰ぐ。
    周囲からサポートを受けることこそ、燃え尽き防止の強力な特効薬だ。

    自分のためにお金を使っても、幸福度は変わらなかったが、ほかの人のために使った人は、幸福度がかなり上がった。
    これは他者志向の与え方であり、助ける相手を自分で選んでいるから、気分がよくなるのである。
    経済の専門家はこれを「倫理的満足感」と呼び、心理学者は「ヘルパーズ・ハイ」と呼ぶ。
    最近の神経科学の証拠では、与えることによって脳の報酬中枢が活性化することがわかっており、人の利益のために行動すると、そこから喜びや目的意識などの信号が伝達されるのだという。
    こうした恩恵は寄付だけに留まらず、人のために時間を割いたときにも得られる。
    ボランティア活動をすると一年後、幸福度、人生への満足度、自尊心が高まり、うつ病が軽減したのである。


    どのくらい与え、どのくらい受けとるかは動機や価値観によって決まるもので、その人の性格とは無関係である。
    「感じがいいか悪いかは、その人が自己中心的か他者中心的かということとはまったく関係ない。これらは別個のものであり、正反対のものではない」とかく見落とされがちだが、無愛想なギバーもいるのだ。

    交際中のカップルはーとりわけ愛し合っている場合、自己犠牲のギバーとして振る舞った。パートナーのニーズに共感し、自分自身の利益をかえりみず、相手が望むものを与えようとしたのである。

    テイカーとつき合うときには、マッチャーになればいいのだ。ただし、最初はギバーでいたほうがよいだろう。情頼は築くことこそ難しいが、壊すのは簡単だからだ。それでも、相手が明らかにティカーとして行動したら、ギバー、マッチャー、テイカーの三タイプを使い分け、ぴったりの戦略をとるのが得策だろう。

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    2026年04月04日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    Lean Inの著者シェリル・サンドバーグが、逆境から立ち直り前を向いて生きるようになった経緯をまとめた一冊。
    心の立ち直り方、どのように気持ちを取り戻して生きていくかの参考になると思料。ただ、個人的にはLean Inの方が印象的なので、どちらかで悩む場合はLean Inをおすすめしたい。

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    2026年01月03日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    読んでて少し疲れる。色んな人のストーリーで「ギバー」の行動が語られるが、事実なのかもしれないが上手くいってることが多くて少し胡散臭さがある。

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    2026年01月02日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    たぶんだけど、「成長マインドセット」みたいな話だと思う。

    キャロル・ドゥエック『マインドセット』に似てるかもしれない。

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    2025年12月21日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    本書では、苦難からの立ち直りを妨げる3つの要素として、
    自責化(自分が悪いのだと思う)
    普遍化(人生のすべての側面に影響すると感じる)
    永続化(苦しみがずっと続くと思い込む)
    が挙げられていた。

    印象に残ったのは、「自責化」についてカトリックの教えと結びつけて論じられていた部分。

    自分の人格ではなく言動を責めるよう意識することで、「恥」ではなく「罪」の意識を持つことができる。罪の意識は尽きることのない「贈り物」であり、それがあるからこそ、過去の過ちを償い、次はより良い選択をしようという意欲が生まれる。

    一方で、恥の意識は「自分は取るに足らない存在だ」と感じさせ、人を攻撃したり、自分の殻に閉じこもったりする原因となる。

    カトリックの祈りが「神よお許しください。私は罪人です。」ではなく、「私は罪を犯しました。」という言葉から始まるのも、この考えに基づいていると書かれており、そういう見方もあるのかと感心した。

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    2025年05月06日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    交渉の部分のみ。

    ——
    交渉とは、騙し合いではなく、ダンスを踊ること。相手の動きに合わせて、自分も動く。

    ・他者の考え方を変えたい時、まずはオープンな姿勢を見せる
    ①自分の主張の問題点を認める
    ②相手の主張の一部を認める
    ・科学者のように真実に近づく
    ・相手の主張の最強部分を考察する。認める。合意点を認める。

    ・理由や根拠は、確信のある最強のものをひとつ。かつ、適度な謙虚さで述べる
    ①根拠が増えると猛攻だと受け取られる。圧が強すぎる。相手がガードに入る。
    例 理由が一つだと寄付率が上がる。二つだと下がる。
    ②根拠が弱いものを突っ込まれる

    ・いづれ弱みや欠点を発見される。先に述べたほうが良い。

    ・相手に考えさせる=相手の心を開く=自分が間違ってるかもしれない
    例 野球チームのファンに対して、◯◯だから試合を見に行こう!よりも、あなたは試合に行く予定ですか?とオープンに問えば、自分で行く理由を考え始める。

    ✖️議論しても無駄な相手、その気が全くない
    ✖️攻撃・反撃の悪循環
    ✖️主張を押し通す
    ✖️丸め込もうとする
    ✖️猛攻

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    2024年09月07日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    ★きっかけ
    紙1枚読書法で紹介。自分はギバーの精神で仕事をしているが、自己犠牲感も否めない。どうしたら自分を大切に仕事ができるのか気になる。

    ⭐︎この本を読んで知りたかったこと
    自分は自己犠牲ギバーな気がする。抜け出すにはどうしたらいい?

    ⭐︎分かったこと
    他者思考ギバーを目指す

    ①頼り合うことは強さ
    相談相手は自分の時間を使って相手をしたのだから…と味方になってくれることが多い。アドバイスをもらう時は「◯◯さんが私の立場だったらどうしますか?」頼り上手になる。

    ②自分自身の幸せを守る
    自己犠牲ギバーは自分をないがしろにして燃え尽きる。
    何かを交渉する時や自分を扱う時は、自分の代理人(恩師や師匠)を心に召喚させる。代理人が自分のことを交渉する時は引かない。
    また、仕事であれば「自分は子どもたちを育てるために仕事してる」なども有効?例えば有休の交渉など。

    ③他者思考をもつ
    自分の利益ではなく、チームや周りの人の幸せを考える。
    ×相手の感情を想像
    ◯相手の考えていること、頭の中を想像
    この場合、私だったら…と考えがちだが、そうではなく、相手の頭の中を想像する。

    やっっっと読み切れた……
    時間かかりました〜〜〜
    海外の事例大量な本はきつい。。
    キュッとしたら1/5くらいの量になる本だよ…笑

    前半の「ギバーの人の考え方ってね」的な話を読みながら、そうだよねと同意することが多くてやっぱり私はギバー思考だなと思った。
    日本人は多そうだよね。

    目の前にテイカーが現れた時は、マッチャー2、ギバー1/3で対応するといい。
    ヘルパーズハイ!初めて知った言葉。献血好きなのも人助けしてる感感じて好きなんだろうな。
    ボランティアは週2時間が一番気分が良いらしい。

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    2026年01月21日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    Think again つまり再思考とは、自分自身の考え方を再考することと、他人の考え方を再考させることである。
    自分の考え方なんて簡単に再考できるよって思われるが、これが中々難しい。自信過剰でもいけないし、かと言って卑屈になってもいけない。自信に満ちた謙虚さが重要なんだ。そして、それは習得することができるものだ。その方法が解説されている。
    他人の考えを変更させるのは、更に難しい。論理的に言い負かすのは逆効果である。真剣に相手の言うことを聞いて質問することが大事なのだ。合意枠を予想し、自分の論拠は抑え、反論することなく、質問するのだ。
    そして、職場でも人生でも、今後1、2年で何を学びたいのか、何に貢献したいのかを考えること、次の可能性のために心を開いておくことがとても大切なんですね。

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    2024年07月15日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    考えたことを考え直すのではなくて、考え直すという行為を考え直すのだという。
    自分を振り返ると、かなり直感的に物事を決めるので、そこでまずあまり考えていない。そしてこうあって欲しいということがそうならなければ、諦めも早い、というより諦めることができずモヤモヤしているだけで、どうしてだろうはあまり考えない。
    そして、たとえば読書にしても、読みなおすということをしない。読み終えたらすぐに次の本に行く。
    まぁ、この本で言っているゴールを早くに決めないという考え方には少し共通するところがあるように思えるが、いかんせん、この本で言われていることの真逆をしてるのだろうな、自分はと思いながら読んでいた。
    GIVE&TAKEもORIGINALSも積読になっていてまだ読んでないのにこの本を先に読んでしまったが、改めてその2冊を読んでみるのもまた一興だろう。

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    2024年06月22日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    言われてみれば当たり前のことの価値を浮き彫りにする本。
    行動しなければ損失がある場合、リスクを冒すことに魅力を感じる。
    【関連書籍】
    #ネガティブ思考こそ最高のスキル#イノベーションのジレンマ

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    2023年12月23日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    非常にまともな内容だった。
    しかしこういう考え方に反発する人たちには何の影響も与えられないだろう。
    職業で自分を規定してはいけない。
    感情の対立と、実務方上の対立を分ける。
    『ベストプラクティス』ではなく、『ベタープラクティス』と捉える。

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    2023年11月27日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    かなり長かった。

    新しいことを発信していくときには、大多数の意見と異なる意見を伝えなければならない。

    はみ出す人こそ時代をつくる。

    褒める時には、人柄をほめる。
    そうするとその後もさらに気前よく振る舞う。

    行動を褒めるのではなく、そのような行動をしたことへの人柄を褒める。
    これは意識してやっていこうと思った。

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    2023年07月19日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    1 どんな本?
    様々な分野で革新をしてきたオリジナルな存在を
    分析した本。オリジナルな人達は我々と変わらない
    普通の人々である。

    2 何で読んだの?
    (1) アダムグラントの本でレビューが高いから。
    (2) どんな本かわからないで読むから学びの目的は
    ない。
    (3) 骨太な本を読破して読書力が上がった状態にな
    りたい。

    3 構 成
    8章構成368頁
    リスクポートフォリオの章から始まり、オリジナル
    になる道は険しいがそのプロセスは幸せであると締
    め括る。研究成果や有名企業の事例が満載で面白い。
    満載すぎて頁数がかさんでる。

    4 著者の問題提起
    オリジナルな存在はどの様な存在なのだろう?

    5 命題に至った理由
    社会心理学者としてオリジナルな存在の研究を10
    年以上した著者の成果から。

    6 著者の解
    我々と同じ普通の人達である。

    7 重要な語句・文
    (1) リスクポートフォリオ(オリジナルな存在もリス
    クは分散する)
    (2) 失敗の後悔よりやらない後悔の方が強い
    (3) 率先して行うと不利になる行動「提案」
    (4) 先発優位性は証明されていない。
    (5) 概念的イノベーター(早熟)
    (6) 実験的イノベーター(大器晩成)
    (7) ゴルディックス理論(何事も程々に)
    (8) 価値観の共通点を探して結びつける。
    (9) 自分の行動が周囲の人に及ぼす影響を教育
    (10) 行いでは無く人柄を褒める。
    (11) 集団思考(組織的に頭が硬い状態)
    (12) 自分が正しいつもりで議論し間違ってるつもり
    で聞け。
    (13) 多様性が強い文化を作る。
    (14) 切迫感が無いと組織は動かない。
    (15) グラついた時は成した事を考える。
    (16) 安全な行動にはメリットを危険な行動にはデメ
    リットを強調する。
    (17) 他者に対してでは無く「他者の為に」怒る。

    8 感 想
    後半はオリジナルの話じゃ無いと感じた。組織を
    動かす為の話ばかりになっていると思った。違うな
    ら誰か教えて下さい。
    刺さったのは人柄を褒めること子育てに活かしま
    す。
    深く知りたい事はサリック効果は全部フィクショ
    ンなのか?って事
    人に勧めるなら概念的、実験的イノベーター。
    図から実験の内容がわかりやすかった。
    タイトルはオリジナルでは無いと感じたが、終盤
    はオリジナルの企業になる為、あり続ける為の話だ
    からオリジナルスはピッタリのタイトルだ。

    9 todo
    (1) 我が子は行動では無く人柄を褒める。
    (2) 自分の行動が周囲の人に与える影響を学ばせ
      る。(〜したから喜んだねetc)
    (3) これからは率先して前には出ない。
    (4) 節度のあるほどほどの過激派を常に意識する。

    10 問 い
    独創的な存在とは?

    11 答 え
    人類全員である。

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    2022年10月21日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    インタネットが普及したことにより、誰もがオリジナルな行き方ができるようになった。現代において、オリジナルに生きるとは何なのか?を説く本。
    個人的には同著者の「GIVE&TAKE」のほうが面白かった。

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    2022年06月28日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    人がオリジナルに価値を生み出すための方法論について、体系的にまとまった一冊。内容はさまざまなアイデア本、発想本で書かれているようなものを寄せ集めている感があるものの、「自分がオリジナルな価値を出すために何を意識していけばよいだろう?」という問いのフィルターを通して読み進めることで、ここを気をつけて取り組もうと、実践的な発見が生まれやすくなっている点は秀逸。

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    2022年01月10日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    情けは人の為ならず。
    当たり前の考え方だったけど、自分はできていないし、
    自分はマッチャーだなと思う。

    損は買ってでもしろというけど、それが人を助けることになるなら本当にできるようになりたいとおもう。

    ギバーである要素の二つが
    「質問をする」「相手にアドバイスを求める」
    これはお客さんや目上の人に対しての接し方として重要。

    気遣えないところを指摘されたばっかりだったから、すごく響いた…泣


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    2026年03月07日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    人と違うことをやって成果を上げるには、リスクを冒す変人だと思っていたが、意外に普通の人が多いという真実が衝撃でした。
    やっぱり人間は安心感がないと、思い切った挑戦もできないということですね。

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    2021年07月15日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    レジリエンスを育てる方法や考え方が、夫を亡くした筆者の実体験を豊富に交えながら具体的に書かれた本です。
    自分自身は意外と実践していることがあったりしてそこまで新しい発見はありませんてしたが、辛いことがあったらこの本をまた読んでみようと思えました。

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    2020年12月28日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    配偶者の急死という逆境に対してどう感じてきたのかがひたむきに綴られていた。
    経済的に成功した人でも配偶者の死は等しく耐えがたいものであり、筆者の悲嘆、それに向き合い前向きに生きるよう苦闘する様子に心を打たれた。

    部屋の象の話、3つのPの話はストレスの大小に関わらずその通りだなと印象に残った。

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    2020年02月02日