アダム・グラントのレビュー一覧

  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    メ本書はメンタリストのダイゴさんのお勧め本です。
    「常識をくつがえす変革のテクニック」が書かれています。
    ぜひぜひ読んでみてください

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    2021年08月21日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    「オリジナル」の概念を覆す書。
    読前は、オリジナル=既存には無いアイデア、
    オリジナルな人=既存のルールを壊す行動力の並外れた人のイメージがあった。
    しかし本書には、眼鏡通販の「ワービー・パーカー」が、筆者に出資を求めてきた際、余りにも慎重過ぎて出資を断った事例など、
    オリジナルな人=リスクマネジメントをし、二番煎じを恐れ無い、先延ばしグセのある慎重な人の多くの興味深い事例が載っています。
    読後は、オリジナル=他とは違う、優位なもの視点で、自分もオリジナルな人になれるかもしれない!とこれからの時代を生きる上で希望を持てるようになれる書です。
    また筆者は、組織心理学者であり、その知見からも自分の

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    2021年08月21日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    オーディオブックで拝聴。
    オリジナルな人=アイデアを持つ×行動した人。
    行動も、行動を起こすことと、アイデアを通すことに分かれ、それぞれのtipsが大量に紹介される。
    目新しい部分は一般的な通年の否定が多いのと、オリジナルを通用させるためにどう行動するか、という部分だろうか。
    個人的には子供のオリジナリティを育むためにどう接するべきか、というところがタイムリーで参考になった。
    どこかで聞いた話が多いのも事実だが、聞きながら取ったメモの量が他と比べて多く、それだけためになる話が詰まっていたということだと思う。

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    2021年07月10日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ■感想:
    読むべきです!翻訳も素晴らしくとても読みやすかった。辛い出来事が「自分のせいだけではない、すべてではない、ずっとではない」ことを心に留めたい。

    アメリカ人の冗談のセンスが好き。


    ■メモ:
    ・完璧な人生なんてありえない。何らかのかたちの「オプションB」を選ばざるを得ない。

    ・3つのPが苦難からの立ち直りを妨げる。
    ①自責化:自分が悪いのだと思うこと、②普遍化:あるできことが人生のすべての側面に影響すると思うこと、③永続化:あるできことの余波がいつまでも続くと思うこと

    ・ひどいことが起こったとき、「もっと悪い事態が起こっていたら」と想像することが救いになる。

    ・悪い行いをして

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    2020年11月10日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    大切な人を失ったときに、どう悲嘆をコントロールするか、レジリエンスを強くするか。
    Lean inでパートナーの大切さをかいていたので、親友でありよき理解者だったパートナーを突然失ったあとどのように過ごしているんだろう、と怖いながらも手に取った。
    大切な人を失った人にかける言葉をいつもなくしてしまうけど、すごく参考になった。特に日本人は気をつかいすぎて、言わないようにしていることが多い気がするので、いつでもいるよ、と声をかけることだけでもだいぶ違う。

    ・立ち直りを妨げる3つのPを遠ざけること
    自責化 Personalisation
    普遍化 Pervasiveness
    永続化 Permanenc

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    2020年07月14日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    シェリル・サンドバーグ(1969年生まれ)は、2011年フォーブズ誌の「世界で最もパワフルな女性100人」のランキングで、メルケル、クリントン、ルセフ(ブラジル大統領)、インドラ・ノーイ(ペプシコCEO)に続き5位に評価。ハーバード大卒業し、米財務省、グーグル副社長を経て、フェイスブックのCOO。そのサンドバーグが2014年、休暇先で夫を突然失った。自ら逆境に陥ったサンドバーグが、友人で著名な心理学者のアダム・グラント等のサポートをえて、逆境から脱するレジリエンス(復元する力、折れない心)を模索していく…。
    「オプションB」とは、「次善の選択肢」。「最良の選択肢(オプションA)」ではなく、オプ

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    2020年03月30日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    フェイスブックのCOO、シェリル・サンドバーグが、突然、ご主人を亡くすという悲劇に遭う。本書は彼女がその衝撃から再び立ち上がるまでを赤裸々に綴った作品。仕事ができるというだけでなく、強いレジリエンスをも持つ彼女。強いというよりも、素直で謙虚な生き方がそれを可能にしているという印象を持ちました。

    レジリエンス=折れない強さ、挫折から立ち直る力 の重要さついて、具体的な事例を数多く紹介しながら、かつ、心理学者の見解も含めつつ解説されているので、腹落ちしやすいです。

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    2018年12月03日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    ◆感想
    シェリルサンドバーグが、夫をなくし、悲哀にくれる日々を綴った本かと思いきや、
    彼女自身のストーリーを元に、読んだ人が苦難を乗り越える勇気やコツなどを学ぶことができる本。
    何か失敗をして悩んでいる時や、辛いことが会った時などに読むとよりより一層心に響くものがあると思う。
    また、自分がやりがちな思考が知らず知らずのうちに、悲嘆のスパイラルに陥る可能性があることに気づけた。

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    ◆ポイント
    1立ち直りを遠ざける3つのP
    2困難を抱えている人を避ける傾向
    3自分を思いやる
    4逆境に意味付けをし、成長する
    5レジリエンスは鍛えられる
    6仕事での失敗を成長へ


    1立ち直り

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    2018年11月24日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    結婚して11年、幼い息子・娘を残し休暇先で急死した夫。自責や永遠に続くかと思われた悲しみ・苦しみ、乗り越えるしかなく前を向いて進むしかない。その過程における心の働きや乗り越えるべき壁、悲劇について話す方法や、苦しむ友人をなぐさめる方法、レジリエンスの育み方。

    科学的・学術的裏付けとともに、たくさんの人に教えられ見守られながら、立ち直っていくプロセス。きれいごとかもしれないけれど、事実・経験・知見・英知・指針満載。

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    2018年10月13日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    実家に帰省した時に父親に持たされた本。

    ネガティブなことを自責化、普遍化、永続化しないこと。

    大丈夫だよ!ではなく、辛いよね、そばにいるよと事実をつたえる


    ボタンそのものは問題を解決しなくてもそこにあるだけでプレッシャーがやわらぐ。

    問題そのものに対処しようとせず、その問題が引き起こしたダメージに対処する。

    私も三年前へこんだとき、自然とジャーナリングしてたのかも。自分の体験を後輩に話す機会もあって、消化できた感ある。


    落ちなければいけないのなら、落としてくれ。未来の自分が私をつかんでくれる。(ことわざ)

    自分の仕事が誰かの役に立ってることが実感できれば感情の消耗が和らぐ

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    2018年03月02日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    辛いこと、大変なこと、乗り越えられそうもないことに直面したあと、どのようにをれをかかえながら、前に進むのかということが書かれてた。これが唯一の解じゃないけど、一つの参考になると思った。いくつか印象的なぶんもあったし、

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    2018年01月28日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    タイトルが面白そうだったので読んだ。

    相手のいいところを見つける
    話すことでわかった気になるのはtaker、giverは聴いて理解する
    ただgiveするだけだと搾取される
    giveとそれ以外に緩急をつける
    takeに対してはmatcherとなる

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    2026年06月12日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    苦手だなと感じることであっても、努力することでそれを乗り越えて別の境地へ行けることもある。
    本が読めることは知的能力につながる。

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    2026年06月06日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    息子へ)
    自分が得することばかり考えていると、結局、まわりまわって損するかも。。。と思うことがある。かといって、利他的にふるまうのは簡単ではない。その点のヒントをもらうべく本書を手にした。

    Giver(利他的な人)とTaker(利己的な人)、そしてMacher(その間の人)が登場するが、本書の訴えは、TakerやMatcherよりGiverが成功している。ということにある。

    Giverが心からGiveしているのか?という疑問は残るが、搾取されることなくGiveをProactiveにすることが肝要とのことだ。
    父さんのマインドセットを、「心の底からGive」に変える必要はないと読んだが、Gi

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    2026年05月25日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    楽しく読んでいたものの、なぜか後半で失速してしまい、いまようやく読み終えた。脚注が豊富で面白く参考になるので、そこまで読むのがおすすめです。

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    2026年05月02日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    挫折。
    悪い本だとは思わないが、全体的に冗長で取りまとめがないような印象。ギバーの成功例、失敗例をサンプルに多く記されているが、その繰り返しにも見えるし、個人の外国書籍への苦手さが重なって積本となってしまった。
    自身はマッチャーである自覚があるため、ギバーには憧れがあるが、その道は自身の心の筋肉を積み重ねて鍛えて行くことではないかとこの本を通じて考えた。

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    2026年04月18日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    ギバーであることの恩恵は時間とともに大きくなっていく。リスクもあるが、長い目で見れば、素晴らしい結果をもたらしうるのだ。

    重要なポイントは、ギバーが「受けとるよりはるかに多くを与える」ということである。

    人に尽くしすぎてしまうと思う人もいるだろうが、将来助けてくれそうな人が誰かなんて、必ずしもわかるわけがないのだ。

    非常に才能のある人は他人に嫉妬されやすく、嫌われたり、うらまれたり、仲間はずれにされたり、陰で中傷されたりする。ただし、これがギバーであれば攻撃されることはない。むしろ、ギバーはグループに貢献するので感謝される。

    人間は「他人がしてくれたこと」より、自分が「してあげたこと」

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    2026年04月04日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    Lean Inの著者シェリル・サンドバーグが、逆境から立ち直り前を向いて生きるようになった経緯をまとめた一冊。
    心の立ち直り方、どのように気持ちを取り戻して生きていくかの参考になると思料。ただ、個人的にはLean Inの方が印象的なので、どちらかで悩む場合はLean Inをおすすめしたい。

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    2026年01月03日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    読んでて少し疲れる。色んな人のストーリーで「ギバー」の行動が語られるが、事実なのかもしれないが上手くいってることが多くて少し胡散臭さがある。

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    2026年01月02日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    たぶんだけど、「成長マインドセット」みたいな話だと思う。

    キャロル・ドゥエック『マインドセット』に似てるかもしれない。

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    2025年12月21日