アダム・グラントのレビュー一覧

  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    Option B
    逆境、レジリエンス、そして喜び
    著:シェリル・サンドバーグ
    著:アダム・グラント
    訳:櫻井 祐子
    出版社:日本経済新聞出版社

    本書は、夫を、突然失った、妻の精神的な回復の物語である

    時が人を変えてくれるのを待つこともいいが、こうした人の温かさに触れて再び日常にもどることができることを本書は語ってくれる

    OptionBとはかわった言葉である

    OptionA 最善の選択肢 現在の幸福の生活
    OptionB 次善の選択肢 悲しみから抜け出すための方法 と理解した

    最愛の人との別れ、離婚、離職などの不幸からどう立ち直るか、が本書のテーマです

    レジリエンス:当初は、筆者

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    2026年02月22日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    自分の中で成功の定義が少し変わったかもしれない。効率だけを 追い求めていた自分に新たな視野を与えてくれた本。

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    2026年02月19日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキルは年齢に関係なく何歳からでも伸ばせる、という言葉が胸に刺さりました。
    先延ばし癖を無くせるように、以下大切にしようと思いました。
    先延ばしをするのは、時間管理能力の欠如が原因なのではない。先延ばしをするものは自らの心の管理ができないのである。何かを先延ばしにするのは、努力そのものを回避しているからではない回避しているのは、その活動に伴う不快な感情なのである。

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    2026年02月07日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    「GIVE&TAKE-「与える人」こそ成功する時代-」Adam Grant

    「ギバーであることは一〇〇メートル走では役に立たないが、マラソンでは大いに役立つ」
    ビジネススーツを着せただけで、人間関係や他人の利益に払う注意が大幅に減ったことがわかっている。
    自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる」
    人は権力を手にすると、寛大になって責任感が強くなる一方で、生来の傾向が表に出やすくなることがわかっている。
    テイカーは自分のことで頭がいっぱいなので、三人称の代名詞(私たち)より、一人称の代名詞(私)を使うことが多い。
    自分が何ももってい

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    2026年01月15日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    著者は学者なのだが、元気をくれる自己啓発書のような本。
    本書の解説として、よく「データに基づいた本なので、普通の自己啓発書とは一線を画す」と書いてあるけれど、それはあまりピンとこない。

    でも、自己啓発書として読めば、薄っぺらい感じのしない感じがよい。騙されている感じがないので、素直に受け止めることができ、素直に元気をもらうことができ前向きな気持ちになれる。

    海外の本は、事例がやたら多くて、それを読むのに疲れてしまうことが多いけれど、なぜかアダム・グランドさんの本はそれがない。元気をくれて「今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

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    2026年01月02日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    アダム・グラントの新刊
    毎回、読みやすく勉強になる本を書かれる方なので、迷いなく購入。

    今回の本は、人が向上し、可能性を引き出していくための、性格スキル、足場かけ、仕組みづくりのための本。

    努力できるかも才能という人もあるが、この本では努力向上するための方法を科学的に分析し、誰もが身につけていけるよう、具体的なエピソードも豊富に交えて解説されている。

    向上していくためには、どのような性格スキルを身につけていくべきか。性格は生まれつきだったり、ある年齢までで固定されるものでなく、いつからでも変えていけるものである。
    向上していくためには、積極的に不快感を求めていくメンタリティを身につける必

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    2025年12月30日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    1 どんな本?
    人生の目的をアンビション(名声・権力)では無
    くアスピレーション(向上心・願望)であり、成長
    に必要なものは性格スキル(積極性・意思力・自己
    統制力)でる事を説明する本。性格スキルが後天的
    に獲得出来る事を説明する本は他に無い。

    2 何で読んだの?
    (1) アダムグラントの本だから。
    (2) 成長したいから。
    (3) 具体的な行動の習慣化に取り組める状態にな
    りたい。

    3 構 成
    3パート(9チャプター)384頁
    プロローグで性格スキルと「足場」に触れ、
    パート1で性格スキルの伸ばし方を

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    2025年12月26日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人に何かを与えることは同時に自分を犠牲にしたり、損をしたりしないといけないことだと心のどこかで思っていたことに気づいた。
    本当は、他の人の視点で考えて行動することによって、信頼や恩恵がもっと返ってくることもある。自己犠牲のギバーではなく、他者視点のギバーを目指したいと思う。

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    2025年12月18日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    まだ読んでる途中だけど、

    ギバーは、自分を削ってしまうギバーと、成功するギバーに分けられる。

    成功するギバーとは、利他的で人間の本質的な目的(意義、価値観)意識を常に強くもって行動できる人。と言うことが出来ると考えた。

    追記1
    もうほぼ終わりまで読んだ。
    ギバーなのか、テイカーなのか、にこだわりすぎることもない。
    人は時と場合により柔軟に変化する。
    より多くを自ら与え、お互いに与えあえるように援助すること。


    追記2
    読み終わった。
    まだまだ噛み砕けていない部分があるかもしれない。

    でも、これからもっと、多くの人に与え続けていきたい。
    見返り無く、高い視座をもって沢山の人の成長の一助

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    2025年12月15日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    ネタバレ

    自分の思考のクセに気づかせてくれる一冊でした。これまで私は「考え直すこと=優柔不断」だとどこかで思っていたのですが、この本を通じて、「再考することは逃げではなく、むしろ前向きな行為である」と認識を改めることができました。

    また、「変化に抵抗する人には、古いものの一部を残すことで新しい考えを受け入れやすくなる」という指摘も非常に実践的だと思いました。変化を促す際には、相手の安心感をどう保つかが鍵になるという視点は、仕事や人間関係においても活かせそうです。

    さらに、「自分の無知を認める勇気を持つ人ほど、証拠を重視し、反対意見にも耳を傾ける」という内容には、自分自身を省みるきっかけをもらいました

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    2025年11月27日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    GIVE&TAKEについて多くの事例を用いて解説をされています。人間にはギバー、マッチャー、テイカーこの3種類があり1番成果を出せない人は、ギバーで1番成果を出す人もギバーである。その差や違いは何なのか、様々なストーリーを例に解説されています。しっくりくる部分は多くありました。気づける事は多いと思います。

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    2025年11月11日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    自己を犠牲にして相手に与えるギバーではなく、他者の幸せを実現するギバーとして振る舞える人が一番成功するという本。
    とはいえテイカーは一定数いる中で、どう疲弊せずにギバーとして振る舞えるのか(寛容なマッチャー)のヒントも教えてくれている。

    どうやってギバー、マッチャー、テイカーを判断しているのかそのアンケートをみたい!と期待したがそれは出てこなかった。

    成功を手にするだけでなくより良い世の中を作るためにギバーらしい振る舞いが自分にできるのか都度都度立ち止まって考えることになりそう。

    ペンシルバニア大が最古のビジネススクールを持っているのを初めて知った

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    2025年10月26日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    予想以上に良かった。オリジナルを軸に展開しているが、組織にも通じる点が興味深い。リスクを回避でするような思考の人の方が起業家に向いているとかセグウェイの考察など、事例も豊富で再読したい

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    2025年10月17日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    間にあるマッチャーが良いよ、ということかなと予想したが、全然違った。冒頭の紹介が良く、あっという間に聴了してしまった。

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    2025年09月20日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    今年読んだ本の中で間違いなくNo.1!!!
    これを読んでから、仕事でもプライベートでも何かを議論する際は怒りの感情が減りました。
    むしろ楽しくなりました。

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    2025年09月15日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    ギブ&テイクのようなキャッチーな内容ではなかったけれど、一つ一つの章をじっくり読んで、自分のものにすると人生を変えることができる本かもしれない。

    この本を、自己啓発書として扱って、毛嫌いするのはもったいない。心理学書です。

    アダムグラントさんについて調べてみたら、年下なのが衝撃(貴様いつまで女子でいるつもりだ...)。アダムグラントさんこそ、オリジナルな人だね。

    昔、めざましテレビで「セグウェイ」を華々しく紹介していたことを思い出した。これから、これが流行りますよ〜って。(私の記憶が間違ってる可能性はあり。とくダネやったかなー。)あれは、何年前の話だっただろう。
    私は未だに「セグ

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    2025年09月06日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバー、マッチャー、テイカーそれぞれの特徴そしてどの分類に属するのが大成するのかがよく分かる本だった。
    個人の損得勘定で動くのか、はたまたチームのことを思い自己犠牲をするのか。
    人間の行動の原理を理解できる本でした。

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    2025年09月04日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    結果をイメージすると、リスクを負うべきではない理由を考えてしまう。
    「私のような人は、こういう状況でどうすべきか」と考えると、理屈抜きの感覚で行動できる。
    結果を考えるよりも前に、「自分がやらなきゃ誰がやる!」の気持ちで一歩踏み出してみたいと思います!

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    2025年08月17日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    『GIVE AND TAKE』の考え方は私の日常生活や仕事観に深い影響を与えました。「ギバー」という概念は単なる親切心だけでなく、戦略的な人間関係構築の方法を示しています。特に印象的だったのは、薄い関係性からも価値ある気づきが得られるという点です。

    従来、深い関係性のみが価値あるものと考えていましたが、多様な人々とのゆるやかなつながりこそ、新しい視点やチャンスをもたらしてくれることに気づきました。また、「助けを求める」姿勢の重要性も学びました。日本人として謙虚さを美徳とする文化で育った私にとって、これは挑戦ですが、相手への信頼表現であると理解できました。

    「自分の評価より相手の貢献を認める

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    2025年08月09日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

    購入済み

    オリジナリティは選択である。

    オリジナリティは選択である。という主張がとても響いた。オリジナリティは何か持って生まれたものではなく,それを成長させることができるというものである。また,多くのことは自分で制限をもうけてしまっていることも思いあたることがあった。

    また,同じ街や時代など同じ環境でも異なる行動をする人の違いに,親が子に説明をしたかどうかがかかわているという部分はとても興味深かった。親が子に対し,「説明を理解できると信じること」という態度をとることがオリジナリティを生み出す人たちの共通点というのを調べていく著者の研究心がすごいと思った。

    #タメになる #アツい

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    2025年08月03日