アダム・グラントのレビュー一覧
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励みになる本。
様々な実験結果から、人間の限界を科学している。
起業家に知識を与えればそれを活かして成長するが、
それ以上に、ものの考え方、性格を変える学習をすると、新たなビジネスを創造し、
もっと成長する、に始まる。いいぞいいぞ。
失敗、恥ずかしさこそが次のバネになる。試行錯誤の重要さ。
近い意味で、完ぺき主義だと伸びないとも。
この辺り私のものの考え方と一致して嬉しい。
試行錯誤の高速回転。8割でいいから速く完成させ、次に進む。
その後も、繰り返し練習より、それを取り入れたゲームにしたほうが、伸びると。
そりゃそうだ、反復練習は詰まらん。その要素が入ったゲームは楽しい。
それを思うと、 -
Posted by ブクログ
かなり良い本。
オリジナリティを高める方法が書いてある。オリジナリティの質を高めるのはオリジナリティの量産で、アイデアの選定が敵。オリジナリティを評価できるのはクリエイターだけ。先延ばしがオリジナリティを生む。成功するかどうかは42%がタイミング。先発者より後発者の方が成功しやすいが、先発者は先発者である利益の方を取ろうとしてしまう。先発企業は42%失敗、後発企業は8%。業績が悪くなったら自分と同じ境遇の人ではなく多様な意見を求めるべき。誰と仲間になるかという話で、アメリカの政治の話も書いてある。
難しいと思ったのは、この本の中では数字でオリジナリティを試算しているけど、真にどういうアイデアが -
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人生の見方が変わった。対人恐怖症や鬱っぽさが治った。様々な本を読んできたが、手に取って本当に良かった。この本のおかげで苦しかった対人恐怖症や神経質傾向が改善されたように思う。
要は自分は自己中心的で頭の中は自分のことばかり、損したくない気持ち、馬鹿にされたくない気持ちばかりだった故に、周りを過剰に気にして不安傾向が強かった。おまけに異常な人見知りだった。
何か言われてすぐ落ち込むのも全部自分のためでしかなかった。いかに愚かだったか気付かされました。もっと早くこの本に出会いたかった。
「自利利他」
相手のため且つ自分のためにもなる言動を積極的にしていきたい。
それは「誰のため」の行動なのか、日 -
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Option B
逆境、レジリエンス、そして喜び
著:シェリル・サンドバーグ
著:アダム・グラント
訳:櫻井 祐子
出版社:日本経済新聞出版社
本書は、夫を、突然失った、妻の精神的な回復の物語である
時が人を変えてくれるのを待つこともいいが、こうした人の温かさに触れて再び日常にもどることができることを本書は語ってくれる
OptionBとはかわった言葉である
OptionA 最善の選択肢 現在の幸福の生活
OptionB 次善の選択肢 悲しみから抜け出すための方法 と理解した
最愛の人との別れ、離婚、離職などの不幸からどう立ち直るか、が本書のテーマです
レジリエンス:当初は、筆者 -
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「GIVE&TAKE-「与える人」こそ成功する時代-」Adam Grant
「ギバーであることは一〇〇メートル走では役に立たないが、マラソンでは大いに役立つ」
ビジネススーツを着せただけで、人間関係や他人の利益に払う注意が大幅に減ったことがわかっている。
自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる」
人は権力を手にすると、寛大になって責任感が強くなる一方で、生来の傾向が表に出やすくなることがわかっている。
テイカーは自分のことで頭がいっぱいなので、三人称の代名詞(私たち)より、一人称の代名詞(私)を使うことが多い。
自分が何ももってい -
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アダム・グラントの新刊
毎回、読みやすく勉強になる本を書かれる方なので、迷いなく購入。
今回の本は、人が向上し、可能性を引き出していくための、性格スキル、足場かけ、仕組みづくりのための本。
努力できるかも才能という人もあるが、この本では努力向上するための方法を科学的に分析し、誰もが身につけていけるよう、具体的なエピソードも豊富に交えて解説されている。
向上していくためには、どのような性格スキルを身につけていくべきか。性格は生まれつきだったり、ある年齢までで固定されるものでなく、いつからでも変えていけるものである。
向上していくためには、積極的に不快感を求めていくメンタリティを身につける必