アダム・グラントのレビュー一覧

  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    経験知としてもっていたレジリエンスの手法が言語化されており、普遍性を確認。個人の腹落ちに繋がった。

    備忘録
    ・日記は考えを思いつくままにひたすら書き出す「ジャーナリング」であり、心の鎮静化と自己対峙に役立つ。トラウマ体験を言語化し、自分への思いやりを持つことは心の回復につながる。但し、悲劇や危機の直後は感情を処理しきれず逆効果をもたらすことがある。
    ・幸福と成功をつかむには自信が欠かせない。自分を信じ、怖がらなければ何ができるか考え、実行に移す。
    ・自分の身の丈に合った期待を持ち、自分に厳しくしすぎない。

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    2020年10月07日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    以前 lean in を読んで、なんて素敵な夫婦関係なんだろう!そして、デーブさんについても、なんて素敵な方なんだろう!と思っていました。デーブさんが2015年に亡くなられたということを知った時、私もとてもショックでした。

    こちらの本には、夫が亡くなってからどんな心の状態が訪れたか、どのようなオプションBが考えられるか、トラウマ前後に私たちには何ができるか、について非常に赤裸々にかかれています。多くの話しにくいことについても触れられており、以前lean inを読んだ際も感じましたが、シェリル・サンドバーグさんの勇気と思いやりを随所に感じます。

    この本を読んで「トラウマ前の成長」(大切な人を

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    2019年02月28日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    「配偶者の死」は、人生最大のストレスと言われている。その悲劇を経験した著者と彼女をサポートした心理学者による一冊。強くしなやかな心を作るための実感のこもったアドバイスだけでなく、困難に遭った人を支えるためのヒントが詰まっている。

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    2019年02月17日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    休暇先のメキシコで最愛の夫の急死で亡くした著者による、悲嘆からの回復さらには成長のOPTION Bのマインドセットの養い方。自責化、普遍化、永続化の「3つのP」を脱し、「人間としての強さを自覚する」「感謝を深める」「他社との関係を深める」「人生により多くの意味を見出す」「新たな可能性を見出す」ことで成長さえもできること。
    辛さに浸るのも仕方ないけれど、それを固定的に受け止める必要はないし、幸せになっていい。辛さを抱える人にどう向き合い支えることができるのかを教えてもらった。LGBTQ(本書ではQはクィア)という捉え方も初めて知った。
    18-105

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    2018年08月16日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    苦難からの立ち直りを妨げる3つのP、「自責化」Personalization 自分が悪いのだと思うこと、「普遍化」Pervasiveness ある出来事が人生のすべての側面に影響すると思うこと、「永続化」Permanence ある出来事の余波がいつまでも続くと思うこと。

    もっと悪い事態を想像することが立ち直りを助ける。
    部屋の中のぞう=誰もが見て見ぬふりをしている問題 を追い出す。

    病の彼女に、大丈夫よ!ではなく、、これから何が起こるかはあなたにも私にもわからない、でもあなたひとりにつらい思いはさせない、私もずっとそばにいるから。
    話したくなったら私はここにいるから。。と言ってあげればよか

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    2018年06月30日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    困難を乗り越えた後の成長。

    高い壁にぶつかっている最中、本人には見えないけれど、必ずその先には「成長」が待っています。

    失敗は、学ぶ機会。
    その通りだと思います。

    たぶん 私は自分でも困難を乗り越えた(と思っている)経験があるので、次に壁が立ちはだかってきたとしても、何とかなるでしょう。

    けれど、渦中ではそう思えないものです。

    乗り越える力=レジリエンスは、自分で鍛えることができる。
    冷静な時にはわかっていても、パニックになっているときには、到底無理。

    レジリエンスを鍛えるためにも、定期的に読み返したい本です。

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    2018年05月26日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    LEAN INよりも人間味があるというか、源体験がもたらす強さというか、すごい1冊だった。

    #optionb #sherylsandberg #レジリエンス

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    2018年01月26日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人は3つのタイプに分けられるようです。
    ギバー(GIVER:惜しみなく与える人)、
    テイカー(TAKER:自分の利益を真っ先に優先させる人)、
    マッチャー(MATCHER:損得のつり合いを考える人)。

    そして、そのどのタイプがもっとも損をするのか。
    きっと、想像通りだと思いますが、ギバーなんです。
    では、もっとも得をする人はどのタイプか。
    それもギバーなんです。
    前者のギバーに対し、後者のギバーはどう違うのか。
    後者のタイプの成功するギバーに焦点を当てて、
    テイカーやマッチャーと比較をしたりなどし、
    ギバーという存在がどれほど自分も他者も幸せにするかを
    論理立て説明してくれるのが本書。

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    2025年07月02日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    変化の激しい現代において、一つのやり方に誇示するのではなく、再考する文化を熟成させることが重要と言うことを示した本です。特に、自分には問題を解決する能力があると自分を信じつつ、今のやり方が最適ではないかもしれないと問い続ける"確信に満ちた謙虚さ"が重要です。

    書籍の中では、心理学的な実験やNASAの失敗、ブラックベリーの衰退など、具体的でインパクトの高いエピソードがとても面白かったです。

    近年はグリッド=やり抜く力も注目されていますが、グリッドと再考する力はコンフリクトするものではなく、これは手段と目的の話で考えると分かりやすいです。目標、目的に対してはグリッド(粘り強

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    2026年01月20日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    成功するための才能以外のファクターを分析して、それらを後天的に身につけるための方法を紹介している。
    重要なのは積極性、自己統制力、意志力の三つで、平易な表現になるが、継続的にコツコツと努力を積み重ねることが大切と説いている。
    それらを伸ばすための方法として、不快なことに飛び込む、アドバイスをもらう、完璧主義をやめる、自分を飽きさせない工夫をする、適切な休息を入れるということが挙げられる。

    自分含めて多くの人が才能が足りない状態で、効率よく成功を目指すには?という問いによく答えてくれる本だと感じた。

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    2026年01月16日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    さすがアダムグラント、おもしろかった。

    以下、引用。

    違いを生み出す要因は、一見すると先天的な能力差のように思えても、実のところは、適切な機会や、意欲、向上心であることが多い

    優秀さと先天的な能力とは、一般に期待されるほど強い関連性がない

    重要なのは、どれほど努力したかという量よりも、どれほど人間として成長したか、という質である

    成長のために必要な「三つの勇気」
    第一に、「自分にとって最適」だと信じ込んでいる手法を捨てる勇気
    第二に、自分の心の準備が整う前に、挑戦の場に飛び込む勇気
    第三に、誰よりも多くの失敗を経験する勇気

    セラピストは恐怖症治療を行う際、患者の状況に応じて二種類の

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    2026年01月11日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバーになろう。
    もっというと「利他的」なギバーになろう!!
    それが最終的に成功する道だ。

    - 他者思考、もしくは自分を含む組織のギバーになる。
    - 時間軸を広くもとう、帰ってくるなんて考えない
    - 自分の弱みを曝け出すのも大事
    - アドバイスを求めよう
    - テイカーだって、与えられれば返したくなる。(ex. free cycle)
    - 恩送りという考え方
    - テイカーに対しては、マッチャーになる。ただし、時々楽観的なギバーにもなる。
    - テイカーは、「自分」「私」を多用する。
    - ギバーが強気に交渉するために。: 自分のためじゃなくて、自分の家族のためとか主語に周りの人を含める。

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    2026年01月12日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    「ギバー(与える人)」「テイカー(受け取る人)」「マッチャー(バランスをとる人)」の立場をわけて書いてあるのが目新しい。
    ギバーが意識せずとも身についてる人はおそらく、当たり前のことが書いてあるように感じるかもしれないけど。

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    2026年01月08日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    名著と思われる雰囲気があった。
    だた、内容盛りだくさんで逆に全体としての印象がぼやけてしまった。

    # 面白かったポイント
    - 歴史に名を残した人「キング牧師」とか、すごかった、オリジナルであったというより「タイミングが良かった」要素も多分にある。
    - 先行者で必ずしもある必要はない、後発でもよい、他者とは違う「良いもの」であること
    - 成功者がリスクを冒してるとは限らない。意外と二足の草鞋で安定をとりながらチャレンジして成功した人も多い
    - 天才に必要なのは、圧倒的な行動量(ピカソ)
    - 成功者だって市場を捉えられず失敗する。 ex. セグウェイ
    - ブジャデ(新語): 見慣れたものを初めて

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    2025年12月31日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバーになったほうが幸せに成功できることが書かれた本。

    学んだことメモ
    ・テイカーは
     私たち、よりも、私を使う
     自分の写真を大きく使う
     実物以上によく見える写真を投稿
     snsの友達の数は多い
    ・ギバーは敬意を持って接する
     相手が貢献してくれたことを先に考える
     ゆるいコミュニケーションをとる
    ・成功するギバーは、自己の利益を追求する
    ・バラバラに与えるより、まとめて与えた方が幸福感が高くなる
     与えるのは年間100時間まで(週2-3時間)
    ・目的意識を持って人助けをしないと幸福感を感じられない
    ・愛想がいいかどうかは遺伝する
     無愛想なギバーや愛想のいいテイカーもいる
    ・テイカーの

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    2025年12月28日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    まだ見ぬ自分、ありたい自分になるべく、ひたむきに努力を重ねることこそ至高であると理解した。巷の自己啓発本でも、似たようなことを主張しているが、本書の特徴は膨大な研究成果に立脚している点である。「科学」というだけあって、説得力があると感じた。よりよく生きるためには近道など存在しないが、愚直に前向きに明るくやっていけばよいとエールを送ってもらったように思う。

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    2025年12月27日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    他者志向のギバーになることが
    いかに重要なのか教えられた本。

    特定のチームだけではなく
    緩やかなネットワークをつくるには
    周囲への日頃の挨拶や声かけが大事。
    他人だけではなく自分のことも大事に
    しながら、どう他人をサポートしていくかを
    考えながら行動したい。

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    2025年12月24日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    想像通りでした。不快なところに身を置くのは慣れていますが、不快の中に飛び込み、最大限成長できる術はからっきし持ち合わせていません。
    この本を参考に全てためしていこうと思います。

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    2025年12月09日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    自分はギバーだろうと思いながら読んでいたが「なんで自分ばかりやってあの人は何もしないの?こんなにしてるのに」と考えていたので間違いなくマッチャーであることがわかった。
    見返りを求めず、人の立場でものを見ることでWin-Winのギブができるギバーを目指したい。

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    2025年12月05日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    ペンシルベニア大学ウォートン校の組織心理学を専門とする教授アダム・グラントの「THINK AGAIN」の翻訳版。ビジネス書よりももう少し大きな視点で、生きていくうえで大事にしないといけないことが書かれています。人は思い込みで視野が狭くなり、それ以上進まなくなってしまう。分かっていると思っている物事でも、今一度立ち止まり、再考することを習慣化することで学び続けることが出来る。間違いを見つけてもネガティブにならず、そこから何かを学び取る。AppleやNASA、子供たちの具体例も面白い。

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    2025年11月29日