アダム・グラントのレビュー一覧

  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    「ギバー(与える人)」「テイカー(受け取る人)」「マッチャー(バランスをとる人)」の立場をわけて書いてあるのが目新しい。
    ギバーが意識せずとも身についてる人はおそらく、当たり前のことが書いてあるように感じるかもしれないけど。

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    2026年01月08日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    名著と思われる雰囲気があった。
    だた、内容盛りだくさんで逆に全体としての印象がぼやけてしまった。

    # 面白かったポイント
    - 歴史に名を残した人「キング牧師」とか、すごかった、オリジナルであったというより「タイミングが良かった」要素も多分にある。
    - 先行者で必ずしもある必要はない、後発でもよい、他者とは違う「良いもの」であること
    - 成功者がリスクを冒してるとは限らない。意外と二足の草鞋で安定をとりながらチャレンジして成功した人も多い
    - 天才に必要なのは、圧倒的な行動量(ピカソ)
    - 成功者だって市場を捉えられず失敗する。 ex. セグウェイ
    - ブジャデ(新語): 見慣れたものを初めて

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    2025年12月31日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバーになったほうが幸せに成功できることが書かれた本。

    学んだことメモ
    ・テイカーは
     私たち、よりも、私を使う
     自分の写真を大きく使う
     実物以上によく見える写真を投稿
     snsの友達の数は多い
    ・ギバーは敬意を持って接する
     相手が貢献してくれたことを先に考える
     ゆるいコミュニケーションをとる
    ・成功するギバーは、自己の利益を追求する
    ・バラバラに与えるより、まとめて与えた方が幸福感が高くなる
     与えるのは年間100時間まで(週2-3時間)
    ・目的意識を持って人助けをしないと幸福感を感じられない
    ・愛想がいいかどうかは遺伝する
     無愛想なギバーや愛想のいいテイカーもいる
    ・テイカーの

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    2025年12月28日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    まだ見ぬ自分、ありたい自分になるべく、ひたむきに努力を重ねることこそ至高であると理解した。巷の自己啓発本でも、似たようなことを主張しているが、本書の特徴は膨大な研究成果に立脚している点である。「科学」というだけあって、説得力があると感じた。よりよく生きるためには近道など存在しないが、愚直に前向きに明るくやっていけばよいとエールを送ってもらったように思う。

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    2025年12月27日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    他者志向のギバーになることが
    いかに重要なのか教えられた本。

    特定のチームだけではなく
    緩やかなネットワークをつくるには
    周囲への日頃の挨拶や声かけが大事。
    他人だけではなく自分のことも大事に
    しながら、どう他人をサポートしていくかを
    考えながら行動したい。

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    2025年12月24日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    想像通りでした。不快なところに身を置くのは慣れていますが、不快の中に飛び込み、最大限成長できる術はからっきし持ち合わせていません。
    この本を参考に全てためしていこうと思います。

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    2025年12月09日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    自分はギバーだろうと思いながら読んでいたが「なんで自分ばかりやってあの人は何もしないの?こんなにしてるのに」と考えていたので間違いなくマッチャーであることがわかった。
    見返りを求めず、人の立場でものを見ることでWin-Winのギブができるギバーを目指したい。

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    2025年12月05日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    ペンシルベニア大学ウォートン校の組織心理学を専門とする教授アダム・グラントの「THINK AGAIN」の翻訳版。ビジネス書よりももう少し大きな視点で、生きていくうえで大事にしないといけないことが書かれています。人は思い込みで視野が狭くなり、それ以上進まなくなってしまう。分かっていると思っている物事でも、今一度立ち止まり、再考することを習慣化することで学び続けることが出来る。間違いを見つけてもネガティブにならず、そこから何かを学び取る。AppleやNASA、子供たちの具体例も面白い。

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    2025年11月29日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    誰もが持つ内に秘めた可能性をいかに解き放つか。
    目標に至る長い道のりに必要なのは、不快感と向き合い困難に挑む勇気、情報を積極的に吸収し応用する姿勢、そして不完全さを受け入れる覚悟。

    組織において、集合知を生み出すのに不可欠なのは、優秀な頭脳や感情的な繋がりだけではない、相互信頼と相互依存への強い自覚と、それによるプロアクティブな行動。

    才能はスタート地点を決めるが、ゴールを決めるのは性格である。

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    2025年11月12日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキル、周囲の存在などにより、後天的に力は伸ばせる。

    アダムグラント氏の新作、今回も400ページ近いが読んでいて楽しかった。 能力は先天的な力がモノを言う、と言う考えがある中で、著者は条件を整えることで後天的に力を伸ばせる、先天的に力あっても伸びない人を越えられらると説く。

    具体的に条件として、性格スキルを上げ能動的に、スポンジのように知識など吸収していくことなどを、豊富な具体例などと提示してくれる。途中にギバーの大事さなどかつての著作のことも出しており、与えることの大事さも再確認した。

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    2025年11月10日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    頼り合うことは弱さではなく、強さの源。多くの人々のスキルを、より大きな利益のために活用する手段であり、エゴを捨て、失敗を恐れず、柔軟に意思決定することである。
    優位と信頼が人間関係に影響を与えるが、優位を得ようとして信頼を失うよりも、他者志向で信頼を得続ける結果として優位を得る。

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    2025年10月28日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    この手の本は途中で読むのを諦めてしまうことが多いけれど何とか読めた。
    へぇーっ!と興味を惹きつける事例があるとか、単なる文章力とかでなく、タイトル通りの「再考」の姿勢がこの本の面白さにも繋がっているのかなと思った。

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    2025年10月11日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバー→他者志向になる。受けとるよりも多くを与えてもけっして自分の利益は見失わず。それを指針に『いつ、どこで、どのように誰に与えるか』を決めること。誰でもというわけではない。誰彼構わずだと自己犠牲的になるから。

    他方、テイカー→如才なく愛想がいいという印象を与えるが与えるよりはるかに多くを手に入れようとしていることが多い。自己中心的。

    マッチャー→バランスタイプ。与えと受けのバランスをとるけど、人に聞くと返さなければならない借りができると思ったりする。

    どれがいいかなんて人の生き方により違ってくる。
    ただ…富裕層ほどギバーな人が多いと思う。

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    2025年08月23日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    自分自身の能力があると信じながら、目標を達成するための正しい手段については常に自問し再評価する謙虚さを持つ。
    ここに確信と謙虚さの真のバランスがある。

    タスクコンフリクトとリレーションシップコンフリクトの対比や、対話や傾聴の効果がとても納得。

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    2025年08月16日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    分厚い本で、なかなか読み応えがあった。実例をあげた内容が多かったので、もう少し内容をまとめてあったほうがよかったと思う。

    内容的には、ギバー、テイカー、マッチャーの行動と思考がわかり、参考になった。
    テイカーやマッチャーに比べ、ギバーはお人よしで一番損をするが、一番成功するのもギバーであることがわかった。
    自分自身はギバーであると思っているが、テイカーと付き合うとやはり損をしている。ギバー同士の仲間だけと付き合えればよいが、世の中テイカーも大勢いるので、ただのお人よしにはならず、相手をよく見極めることが大切だ。自己犠牲型のギバーではなく、他者志向型のギバーでいくことが大切だ。

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    2025年08月15日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    山口周さんの著書の参考文献に載っていたので気になっていた。オーディブルで聴いたもの。

    世の中には、ギバー、テイカー、マッチャーの3種類がいる。最も成功しているのも最も失敗しているのもギバーであるが、ギバーは長続きする人脈を作ることができ、様々な意味合いでの利益の総受取分を最も多くできる。
    他者思考のギバーが最も成功すると言うふうに読み取った。

    10年以上前の書籍だが、今にも通づる大切な考え方である気がした。人にギブする精神は、自分の心に余裕がないとなかなかできないものであると思うが、生活から意識していきたいと感じた。

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    2025年07月13日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    再考の必要性は仕事でいつも感じる一方で、でも日々の忙しさにかまけているとそんなことをしている余裕がない…という甘えに喝を入れられた気がした。
    やはり大事。だからこそ、きちんとその時間と余裕を生み出していきたいと改めて痛感。

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    2025年04月13日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    主張は至って当たり前のことではあるが、個人だけでなく、組織論にも通じ、特に会社がダメになる理由に大きな納得感があった。
    今後も参考になる本と言える。

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    2024年10月25日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    固定観念、思い込みが自己の成長やより幸せへの道を閉ざすことを教えてくれる
    一方でブレるとも言え、そのバランスをどう取るか、これは永遠のテーマ

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    2024年10月17日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    アダム・グラントの3作目。
    やっと読み終わった。
    (途中、長いこと中断していた)

    オリジナリティのある人間。
    それってかっこいいし魅力的なだなと思う。
    でも、果たして自分はなれるのか?
    やっぱりひと握りの特別な人だよね?

    そんな一般的なイメージを
    具体例の連続で壊してくれる。

    ・オリジナルな人はリスクを冒す人ではないよ
    ・オリジナルな気づきも過信すれば失敗するよ
    ・既存の価値観と相反する提案を
     まわりに受け入れてもらうためには
     話し方を工夫するといいよ
    ・仕掛けるのは、
     早ければ早いほうがいいわけでもないよ
    ・組む仲間も考えよう
     (考え方が近しいと敵対することがある、
     逆に元敵

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    2024年08月29日