アダム・グラントのレビュー一覧
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名著と思われる雰囲気があった。
だた、内容盛りだくさんで逆に全体としての印象がぼやけてしまった。
# 面白かったポイント
- 歴史に名を残した人「キング牧師」とか、すごかった、オリジナルであったというより「タイミングが良かった」要素も多分にある。
- 先行者で必ずしもある必要はない、後発でもよい、他者とは違う「良いもの」であること
- 成功者がリスクを冒してるとは限らない。意外と二足の草鞋で安定をとりながらチャレンジして成功した人も多い
- 天才に必要なのは、圧倒的な行動量(ピカソ)
- 成功者だって市場を捉えられず失敗する。 ex. セグウェイ
- ブジャデ(新語): 見慣れたものを初めて -
Posted by ブクログ
ギバーになったほうが幸せに成功できることが書かれた本。
学んだことメモ
・テイカーは
私たち、よりも、私を使う
自分の写真を大きく使う
実物以上によく見える写真を投稿
snsの友達の数は多い
・ギバーは敬意を持って接する
相手が貢献してくれたことを先に考える
ゆるいコミュニケーションをとる
・成功するギバーは、自己の利益を追求する
・バラバラに与えるより、まとめて与えた方が幸福感が高くなる
与えるのは年間100時間まで(週2-3時間)
・目的意識を持って人助けをしないと幸福感を感じられない
・愛想がいいかどうかは遺伝する
無愛想なギバーや愛想のいいテイカーもいる
・テイカーの -
Posted by ブクログ
ギバー→他者志向になる。受けとるよりも多くを与えてもけっして自分の利益は見失わず。それを指針に『いつ、どこで、どのように誰に与えるか』を決めること。誰でもというわけではない。誰彼構わずだと自己犠牲的になるから。
他方、テイカー→如才なく愛想がいいという印象を与えるが与えるよりはるかに多くを手に入れようとしていることが多い。自己中心的。
マッチャー→バランスタイプ。与えと受けのバランスをとるけど、人に聞くと返さなければならない借りができると思ったりする。
どれがいいかなんて人の生き方により違ってくる。
ただ…富裕層ほどギバーな人が多いと思う。 -
Posted by ブクログ
分厚い本で、なかなか読み応えがあった。実例をあげた内容が多かったので、もう少し内容をまとめてあったほうがよかったと思う。
内容的には、ギバー、テイカー、マッチャーの行動と思考がわかり、参考になった。
テイカーやマッチャーに比べ、ギバーはお人よしで一番損をするが、一番成功するのもギバーであることがわかった。
自分自身はギバーであると思っているが、テイカーと付き合うとやはり損をしている。ギバー同士の仲間だけと付き合えればよいが、世の中テイカーも大勢いるので、ただのお人よしにはならず、相手をよく見極めることが大切だ。自己犠牲型のギバーではなく、他者志向型のギバーでいくことが大切だ。 -
Posted by ブクログ
アダム・グラントの3作目。
やっと読み終わった。
(途中、長いこと中断していた)
オリジナリティのある人間。
それってかっこいいし魅力的なだなと思う。
でも、果たして自分はなれるのか?
やっぱりひと握りの特別な人だよね?
そんな一般的なイメージを
具体例の連続で壊してくれる。
・オリジナルな人はリスクを冒す人ではないよ
・オリジナルな気づきも過信すれば失敗するよ
・既存の価値観と相反する提案を
まわりに受け入れてもらうためには
話し方を工夫するといいよ
・仕掛けるのは、
早ければ早いほうがいいわけでもないよ
・組む仲間も考えよう
(考え方が近しいと敵対することがある、
逆に元敵