小林朋道のレビュー一覧

  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    とても面白かった。なんと、なんとなんと、超ハッピーエンドではないが、ある意味ひとつのハッピーエンドではある。オスカーの決断、非常に理解できます。ティナーシャとの結婚も優しく和んだ。色々と辛いエピソードもあるが、とても読みやすく引き込まれる。超個人的見解だが、挿絵のタイミングとチョイスが悪い、だいたいこの本に挿絵が不必要。もし、普通のラノベでないレーベルから挿絵なしの文庫版が出るなら、大歓迎です。
    一応この3冊で表の話が終了らしい。次は裏面の話になるらしい。楽しみだ。

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    2020年09月11日
  • 先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!

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    このシリーズ、随分前に読んでたんですが、なんも書いてなかったんで再読。
    ・ヒバリの巣
    ・セグロアシナガバチ
    ・シマリスのヘビ臭利用、ヒグマ対策
    ・アカガエル
    ・トカゲ
    ・芦津モモンガプロジェクト
    ・ヤギコの思い出
    ヘビ臭、非常に興味深いです。
    アカガエル、トカゲが非常にそそられました。
    語り口も非常に面白く、読みやすいです。ハイクオリティ娯楽。

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    2020年09月02日
  • 先生、モモンガの風呂に入ってください!

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    モモンガの章が結構感動的だった こういうプロジェクトに参加してみたい 近くでやってないもんかなあ、、(+カエル/イワガ二/アカハライモリ)

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    2018年05月08日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    こういう環境でこういう勉強をしたかった このシリーズは全制覇するぞ!(+イソギンチャク/フェレット/ヒメネズミ)

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    2018年05月02日
  • 先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか!

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    シリーズの何作目だったっけ? 待ってました2017年版。
    当初はセルフツッコミの文章がくどい印象で、面白いけどちょっと不愉快的な印象を伴ったが、こちらが慣れてしまったのか?、著者側でバランスが取れて来たのか?、より読み易く楽しめる・没入も出来る感じになって来た。
    それにしてもユニークな先生だな。
    自分も大学時分にこんな講師の元で何か教わってみたかったな...と思わずにいられない。

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    2017年10月26日
  • 先生、モモンガの風呂に入ってください!

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    このシリーズは
    要点だけ知っていれば
    どの巻から読んでも楽しめます
    要点は
    コバヤシ先生は偉大な
    科学者である(自画自賛)
    ということと
    とにかく 生き物好きな人が
    心から楽しめる本である
    ということです

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    2017年10月09日
  • 先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!

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    ご存じ、小林先生の十冊目の動物形態学エッセイ
    いいですねぇ
    この ゆったり感
    陽射しが程よく降り注ぐ縁側で
    膝の上で眠る猫を撫ぜているような
    そんな気持ちにさせてもらえる一冊です

    人も虫も魚も動物も
    みんなこの地球で
    一緒に生きている

    そんな 気持ちにさせてもらえます

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    2017年01月05日
  • 先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!

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    シリーズ10巻目にして、今まで”見辛いなー”、”何が写っているのか分らんなー”と思っていた写真が、冒頭の方だけだけどカラー写真になった!
    しかし10巻も出していて、よくネタが尽きないものだなーと思うが、今回も改めて面白い。
    小林節が全開なのはいつものとおり。
    何となくだが、10巻目=10年も経った訳で筆者も10年歳を重ねたわけだが、心なしかパワフルさが抑えられてきたかな?という気がしないでもない。
    様々な周囲との関わりが増える中で、学内外での責任と役割も増えて多忙そうなのが感じられる。
    どうか、来年以降も楽しい本の出稿を!、と願って止まない。

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    2016年09月08日
  • ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論―

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    著者は、動物行動学に関するユニークな著書を多数発表している鳥取環境大学教授である。
    本書で著者は、「ヒトの脳にはクセがある」、即ち「ヒトの脳にはかなり偏った性質がある」ことを、その原因・背景から明らかにしようとしている。
    具体的に、「なぜマンガは文字より分かりやすいのか?」、「なぜヒトは時間の始まりと宇宙の果てをイメージできないのか?」等のヒトの脳のクセ(=性質)を挙げて、それは、ヒト(=ホモサピエンス)にとって当座の生存・繁殖のために何が有利であったのかを反映しているのだという。つまり、自分たちの歴史の99%においてアフリカのサバンナ地域で狩猟収集を中心とした生活を送ってきたヒトにとって、現

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    2016年01月11日
  • 先生、洞窟でコウモリとアナグマが同居しています!

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    先生!シリーズ♪もう9冊目なんだw(゜o゜)w相変わらず元気な先生の面白く楽しい発見にワクワク(^o^)♪このシリーズを読む度に是非先生のお供をさせて欲しい!(^^)/と思ってしまう(^-^)しかし大ミミズや大ナメクジは少し苦手(--;)

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    2015年08月14日
  • 先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!

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    幼稚園の時の愛読書が「動物図鑑」、「シートン動物記」も「動物のお医者さん」も読破した私が、こんな面白い動物本を読み逃していたとは、なんたる不覚。
    これ、シリーズの7冊目でした。

    リアル「動物のお医者さん」のようなこの本。
    もちろん小林先生は漆原教授のように理不尽ではない。
    けど、動物の観察または実験に向かって一直線に行動する小林先生の姿は、どこかしらユーモラスで、若干はた迷惑(動物からすると)だったりする。

    ・学生たちが守ったヒバリの巣
    ・このハチは、もう家族の一員だ!
    ・シマリスはヘビの匂いを体につけてヒグマを追い払う!?
    ・ヤギの放牧場のイイオ池で育った絶滅危惧種のアカガエルたち
    ・大

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    2015年05月21日
  • 先生、大型野獣がキャンパスに侵入しました!

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    知的好奇心というのは
    こういうことを言うのです

    確かな学問に裏付けられた
    その 一つ一つ の事柄のなんと面白いことだろう

    すてきな「学者」は
    その 行動 
    その 言葉
    が 学問そのものである

    を身をもって証明しておられる
    小林朋道先生です

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    2013年07月05日
  • 利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

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    ドーキンスの『利己的遺伝子』をもとに、現代の科学的な知見を追加してわかりやすく説明した書。
    2部構成になっており、第1部は『利己的遺伝子(selfish gene)』の解説と、遺伝子の機能や構造を『利己的遺伝子』の考え方から解説されている。第2部は人間にみられるさまざま行動を霊として『利己的遺伝子』をもとに解釈・解説が加えられている。また、エピローグには、そういった『利己的遺伝子』の理解を通して、個体としての幸福を得るための助言が書かれている。
    著者のユーモアも加わり、かなりわかりやすい説明となっていて読みやすかった。

    読み進めて気がついたんだけども、著者(小林朋道氏)は鳥取環境大学の教授だ

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    2012年04月28日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    学問 とは
    こうあるべき です

    学ぶ
    ことの
    おもしろさを
    知りたい人は
    ぜひ
    手に取りましょう

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    2012年04月18日
  • 先生、モモンガの風呂に入ってください!

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    友だちに誘われて
    つい 先日
    小林朋道先生の
    「お話の会」
    そう,「講演会」ではなく
    まさに「お話の会」
    に 参加する機会がありました

    まさに
    この 本 の書かれようと
    ほぼ 一緒
    それはそれは
    楽しく ためになる
    「時」でした

    お薦めです

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    2012年04月18日
  • 先生、モモンガの風呂に入ってください!

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    モモンガ好きにはたまらない。
    そして、この小林先生のシリーズ好きにもたまらない。
    今回は大学の面々が町の人たちと一緒になって活動している。
    いいなあ、こういうの。充実した学生生活。
    是非自分もモモンガグッズを購入したいな。
    そして、その後のプロジェクトの動向も次回作で是非教えて欲しい。

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    2012年04月02日
  • 利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

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    「生物の形態や生理特性、行動、心理といった形質は、その生物がもつ遺伝子のコピーが世代をとおして増えやすいような性質につくり上げられている」というリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子説に関して、最新の研究結果(2012年3月時点)を交えてその正当性を示唆している。
    文章自体読みやすく、人間や動物の行動における具体例も面白い。

    科学に対する非常に魅力的な考え方が記載されていたため、以下に長々と抜粋。

    科学の研究を進めるためには、仮説が必要であり、仮説は研究を通して捨てられたり、修正されたり支持されたり、発展させられたりする。そしていずれにせよ、仮説は、完全に正しいものになることは永久にありえな

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    2012年03月28日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    鳥取環境大学のステキ変人教授小林先生。
    登場(人)物?のページに、人?いますっけ?ページのまんなかにいらっしゃる先生はあれ、フェアリーの類ですよね!しってる!
    コバヤシ先生の行く先には動物珍事件が待っている!ナナナナンダッテーーーー!
    むしろコバヤシ先生が動物珍事件を引き寄せているんじゃないんですか!引力!
    フィールドワークたのしそうでうらやましいです先生。大学すらフィールドで充実してますね先生。とりあえず雪山には気をつけて!

    テンポよく読めておもしろい、でも筆者はさすが教授先生でございますから知識もしっかりしてるんですよ!
    でもなんでどうしてこんなにおもしろいんだろうね!

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    2012年02月02日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    先生!シリーズ第5弾。写真がカラーになっている! そして見やすくなっている! 素晴らしい!

    この手のシリーズものは、得てして失速しがちなものだけど、これに限って「ハズレがない」と思ってしまうのは、自分が動物好きだからか、小林先生がイキのいい「好奇心の目」を失っていないからなのか。

    これまでの本に出演してきた動物達の「その後」も登場しつつ、今回も里山に囲まれた小さな大学で起きた騒動が読みやすい文体で楽しく書かれています。
    一つひとつがさほど長くなく、また、女の子が苦手としがちな論説文、自然科学が内容に含まれているので、生徒たちの音読教材としてもこれまで同様活躍してもらう予定。

    子どもたちに

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    2011年05月20日
  • 先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

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    今回の私的大注目は、亀の「ラーメン」君でした。
    相変わらずの面白さでした。動物達の思わぬ習性にびっくりさせられつつ、先生の「ツッコミ」に笑いつつ、不思議とどれもかわいい動物写真に口元にやけつつ。

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    2011年04月24日