嶋田毅のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレPest,3c,4p
悪魔の代弁者を置くという考え方→確証バイアスを取り除くため。
ハロー効果、フレーミング、プライミング効果によるバイアスをなくす。
この世はバイアスだらけ。
最大多数の最大幸福を目指す。
モレよりダブりのがまし。
なぜは五回繰り返す。
暗黙の前提を疑う。
何をしないかも大事。
競争する時点で負け。
規模、成長性、儲けやすさの三点が大事。
CSVが大切。
マーケティングの目的はセリングをなくすこと。
顧客に最初に思い出してもらうことが必要。
人の行動はほぼ習慣。
ブランド→doing/being
顧客満足度→友達に勧めたいか
法人顧客→社内からの評価
人を動かす際にインセンテ -
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービスの本は何種類か読んだことがあり、いずれも実りが多かったことから、最新作かつ旬のテーマ「生産性」を扱う本書を購入。
感想。
期待値が高すぎたか。実り少ない。
100のtipsに、シンプルな補足説明をつけるコンセプトに惹かれたんだが、100のフレーズ一つ一つが弱くて、なかなか惹かれるものに出会えず。
備忘録。
・分析の醍醐味は実態を明らかにすること。something newのない分析に大きな価値はない。
・イシューアナリシスというフレームワークは初めて知りました。
・HOWのロジックツリー作成には、状況を具体的に想像するのが有効。
・人を動かすには、知らしめ、記憶に残し、行動を促す -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的には地頭を鍛えて,おかしいと思う視点を持つこと。何故なのかをしっかりと考えることが一番重要である。
事実に対して疑問がある(事実に対する疑問)
事実に偏りがある(事実の偏り)
暗黙の前提がある(暗黙の前提)
論理展開がおかしい(論理展開の適切さ)
そもそも論点がずれていたり,すり替えられたりしている(論点の妥当性)
を考えると違和感の正体がわかる。
帰納法はSo Whatで事象を一般化する。見ている対象が偏っていると意味がない。
複雑なことをわかりやすく例えてアナロジーを使用するのは効果的であるが,的を得ていないと結論がおかしなものとなってしまう。
数字だから正しいという事 -
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Posted by ブクログ
第1部は回帰分析やディシジョンツリーといった定番の分析方法の説明や使い方から始まって、第2部では様々な指標を紹介しています。
指標と言うのは「市場シェア」「インストアシェア」「在庫日数」「スループット」「正社員比率」「資本コスト」など、ありとあらゆるものです。
経営のことを考えていると、どうしても指標が欲しくなります。指標があると目標の進捗を明らかにしやすいからです。
その指標を探す上で、本書は辞書的な使い方もできるようになっています。
数値というのは経営層の意思決定に使い勝手が良いものですが、個人的には若手ほど活用すべきだと思います。
若手には経験がなく、勘や直感で意見を言っても大抵聞き入