佐藤真紀子のレビュー一覧

  • すし食いねえ

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    ネタバレ

    おもしろかった。
    でてくるすしがめっちゃ美味しそうでどれも食べたくなる。

    父ちゃんのおいしいもんは生きる力になるという主張に大きく頷く。
    なんてすばらしいとーちゃんだっ!
    少々綺麗どころに鼻の下のばしたとしても
    豆吉にとっていいとーちゃんなんだろーなーっと。

    寿司談義と直訴の話を上手にまぜて話が展開。
    にしても、すしの御前試合とは、おもしろい。
    話のわからん奴がいて腹立ったが、奉行はいい人でよかったよかった。
    が、どーせ声かけるなら、あの団子屋で訴状を受け取ってくれてもよかったのになあっと思ったりもする。
    まあ、そうなると話が展開しないんだが・・・。

    江戸は外食が非常に盛んだったときく。

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    2016年07月22日
  • バッテリーII (角川つばさ文庫)

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    軟式野球部に 所属している 中2長男と 重なりながら 読みました。こんなに 野球に打ち込めれるなんて…少し うらやましい。

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    2015年05月05日
  • ぼくたちのリアル

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    漢字 4~5年生レベル
    フリガナ あり(難しい字のみ)
    文字 小
    長さ 長い(222ページ)
    出版年 2016年
    内容 人気者のリアルにコンプレックスをもつ幼馴染の渡と不思議な転校生のサジ、小学五年生の三人が関わり合いながら、いろいろなことを乗り越えていく物語。
    感想 小五男子が実際こんな感じなのかどうかは分からないが、思春期の心の機微がよく描かれていると思う。とくに、渡がリアルに抱く劣等感はうんざりするほど。文章は渡の一人称で書かれていて難しいところはなく読みやすい。

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    2025年03月30日
  • キャプテンマークと銭湯と

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    スポーツにおける競争、挫折、嫉妬、そして人間としての成長がテーマ。

    それぞれのてっぺんを目指せばいい
    って言われて納得するのって、心が折れてる時だよね。

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    2024年12月10日
  • バッテリーVI (角川つばさ文庫)

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    だんだんと面白くなくなってきた。
    熱血野球だと思ったけど、バッテリーの信頼関係がヒビ入って修復不能。
    なんかうじうじしているなぁー。
    主人公も自己中心的だし、なんでもてるんだろうか。
    最初の方が面白かったので、残念。

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    2022年08月09日
  • となりはリュウくん

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    仲の良かった友達の席に新しく座っている転校生のリュウくんがにがてな主人公。幼年童話としてよくできている。ひとにはいろいろな側面がある。

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    2022年03月25日
  • ぼくたちのリアル

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    成長する少年たちの様子や、友情が育まれていく過程が丁寧に描かれています。どのキャラクターも真っ直ぐで気持ちのいい性格をしていて、悩みながらも互いに相手を思いやる様子に心があたたまりました。
    読みやすい文書で、話もテンポ良くすすむので、本が苦手なお子さんも、最後まで飽きずに読み終えることができると思います。小学校中学年〜のお子さんにおすすめです。

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    2022年03月16日
  • キャプテンマークと銭湯と

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    キャプテンマークを新しいチームメートに譲ることになり、チームメートとも溝が出来てしまう主人公。主人公を癒してくれるのは銭湯で……

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    2021年11月26日
  • ぼくたちのリアル

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    登録もれ。読んだのは多分4~5年前。戸森しるこさんのデビュー作だったのですね。タイトルからストーリーなんて大体わかる!と思っていたけど、よい意味で裏切られる内容だった。

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    2021年11月02日
  • すし食いねえ

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    『なまくら』を読んで気になっていた作家。
    まあこれは普通に時代ものだった。
    江戸料理ものは昨今の流行り。食文化の元を辿る物語はそれだけで面白い。

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    2021年09月11日
  • おしごとのおはなし スクールカウンセラー レインボールームのエマ

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    ネタバレ

    おしごとおはなしシリーズ。

    レインボールームとは、舞台となる学校のカウンセリングルーム。そこにいる赤い髪の人形・エマの視点で、スクールカウンセラーの入口さんのこと、レインボールームにやってくる児童たちの様子を語ります。

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    2018年03月22日
  • ぼくたちのリアル

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    秋山璃在(りある)は、学年1の人気者。サッカーも得意、勉強も出来る、誰にも分け隔てなく話し、明るい。リアルがいるとクラスは楽しいものになる。・・・そんなリアルと、ぼく(飛鳥井渡・あすかいわたる)の家は隣同士。登校班も一緒だけど、性格は反対。ぼくは地味キャラ。リアルのまわりにはいつもクラスの中心になるような華やかなやつらが集まる。
    五年になって、はじめて同じクラスになった、ぼくとリアル。ぼくの心は複雑だ。リアルは、そんなぼくの心とは裏腹に、普通に話しかけてくる。
    ぼくら秋山・飛鳥井の出席番号の次に、転校生がやってきた。
    川上サジ。大人しそうだけど、お父さんがフィンランド人で、目を引くほど綺麗な顔

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    2017年05月29日
  • ぼくたちのリアル

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    ネタバレ

    何でもできるリアル。その幼馴染みのアスカ。転校生のサジ。三人の一学期が描かれている。アスカの言葉でようやく泣けたリアルやサジの叶わぬ想いやら、なかなかハードな小学生達だった。

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    2016年12月07日
  • バッテリーII (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    中学生になりました。
    巧の性格上、そうそううまくはいかないやろうと予想はしてましたが、こんなにこんがらがるとは。
    先輩に痛めつけられるところとか、巧と豪の仲睦まじいところとか、ちょいちょいもやっとする描写があって戸惑う。
    中学生男子ってこんなんやっけ?って。
    大人のお姉さんの願望的なものが含まれているような気持ちになりました。

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    2011年12月01日
  • 角川つばさ文庫書き下ろし短編集 きみに贈る つばさ物語

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    “「いっしょにやらない?」
    お菊はすごくびっくりしてた。及び腰で、いまにも逃げ出しそうに見えた。こいつはこういうときに遠慮するから友だちができないんだ。あたしはそう思って言った。
    「自分から勇気を出して入っていかなきゃ、いつまでたっても自分の居場所は手に入らないよ。居場所は自分で作るもんなんだよ」
    ボールを差し出すと、お菊はこわごわといった感じで受け取った。それがお菊が野球の輪に加わるきっかけだった。”

    あさのあつこ「ヨキナマ、ヨキナマ」
    椎名誠「働く子どもたち」
    関口尚「代打の女神様」
    宗田理「ネコになった少年」
    はやみねかおる「幽霊屋敷にて人喰い鏡を見る」
    松原秀行「キャベツ畑のトリケラ

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    2010年03月16日