佐藤真紀子のレビュー一覧

  • キャプテンマークと銭湯と

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    (小6男子)この話はFCレックのキャプテンだった周斗が、強豪チームのYDSCから移籍してきた大地にキャプテンマークを渡さなければならない場面から始まる。
    なぜ周斗はキャプテンマークを渡さなければいけなくなったのか。銭湯仲間と交流しながら周斗の気持ちが少しずつ変わっていくところを味わってほしい。モヤモヤした気持ちがスッキリするかも?!
    ー----------
    (小6男子 ペンネーム:なりちゃん)国語の教科書で紹介されていたので読んでみたくなった。人と比べるのではなく、前向きに自分自身のベストをつくすことの大切さ、人との交流が自分自身を成長させてくれると感じた。子供から大人まで、「うまくいかないな

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    2025年02月03日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    野球が好き
    という少年たちの想いがすごくよい
    主人公のまっすぐで曲がれない性格も
    惹かれる
    彼らの将来を追いたくなる気もするし
    少年の輝きを永遠に見ていたいような
    気もした
    来世があるなら私も
    天才ピッチャーの
    球を受け止められるキャッチャーしたいです

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    2024年12月09日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    心和む、素敵な作品。

    子供の頃を思い出したり、自分が子供だった頃の親の心境を考えたり、当時幼く見えた同級生の男の子達を思い出したりしました。

    登場人物がとても魅力的で引き込まれるように読むことができました。

    お借りした本で6作もあるとは知らなかったのですが
    全部読みきってみたいと思います。
    野球を通して、主人公がどのように変わっていくのかすごく楽しみ。

    おすすめです。

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    2022年11月09日
  • ぼくたちのリアル

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    最初の方は懐かしい学校生活だったけど、リアルが最後サジとの思い出としてスプーンを渡してあげたり、サジがリアルのために漫才のDVD をリアルの母に渡してあげたりしていて、感動した

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    2022年07月28日
  • ぼくたちのリアル

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    2021年、読んだ本のNo1。
    このタイトルに、様々な意味が込められていて、
    凄いなー。と呟いた。
    小学5年生のお話と侮ってはいけない。
    ほんとうに、リアル=真実。
    だから、感動する。
    ぜひ、読んでほしい一冊。

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    2021年12月24日
  • キャプテンマークと銭湯と

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    よかった!
    「自分のてっぺんを目指す!」
    生きていて様々なことに嫉妬したり羨望があったり、
    でも、自分のてっぺんって、いい言葉だなあ。
    まだてっぺんじゃない!
    そう思って頑張る!
    いろいろ問題が語られていて、それは解決してないんだけど、まあ、いいか、
    一番大事なことは伝わる気がする。
    中学生か、多感な年ごろに響くと思う。

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    2021年10月30日
  • ぼくたちのリアル

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    同級生に何人かはいた「なんでもできる人」。しかし、その人をいつまでも「なんでもできる人」存在にしてしまうまわりの目こそ、実は誤解の元だったりするわけで。誰もが悩みを抱える存在なんです。

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    2021年07月07日
  • ぼくたちのリアル

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    5年教科書掲載本

    5年生男子児童の等身大の気持ちが生き生きと文になって、とにかくおもしろかった。

    途中、いろいろ登場人物たちの背景を予想しながら読んでいったけど、最後にすべてつながり、読後感もいい。

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    2021年01月01日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    著者は、野球について取材を行わず、この作品を書いたそうである。(続編以降はおそらくしたであろう)
    それなのに、グイグイ読ませる作品である。

    話を通して、主人公や周囲の人物像を深堀りしていく
    巧みな心情描写により読み手を引き込む
    主人公の弟・青波の成長が実感できる
    からであろう。

    続編以降も、読むのが楽しみである。
    (ジャンルは本来なら文芸書なのだろうが、若干の改編と総ルビふりがあるため、児童書とする)

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    2020年01月10日
  • ぼくたちのリアル

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    とても面白かった。前半はクスクスと笑いながら読んだ。後半は少し涙。

    3人の男の子の楽しげな交わりと、それぞれが抱える悩み。読み進めるにつれて、それが解き明かされていくところが面白かった。

    ぼく、飛鳥井渡は小学5年生。隣に住む秋山璃在(リアル)は幼なじみでクラスの人気者。そこに転校生のサジがやってくる。サジは色白で、水色のシャツに白いベストが似合っちゃうような、キレイな男の子。ぼくは、リアルと比べられるのが嫌で何となく距離を取っていたけど、サジが現れたことにより2人の仲はどんどん近づいていく。

    「ぼく」のリアルに対するコンプレックス。リアルの死に対する考え方。母への想い。サジの想い。それぞ

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    2019年11月23日
  • ぼくたちのリアル

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    隣に住む幼なじみのリアルは、学年イチの人気者。サッカーが得意で成績もよく、見た目もカッコよく明るくお調子者で友達もたくさんいる。そんなリアルと比べられるのが嫌で避けていたのだけれど、5年のクラス替えで同じクラスになってしまった。そこに少し変わった転校生がやって来たのだった。

    小学5年生の3人の男子の生活と友情と悩みを書いた物語。キャラクターの肉付けは実に今風に個性的。しかし個性的に描くあまりに、却って今風にステレオタイプになってしまった感じも否めません。あの特性はこちらのキャラクターにあった方が意外性があるのになどとも思ってしまいますが、ここではそんな効果を狙うよりも真っ直ぐに少年たちを描く

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    2019年06月25日
  • バッテリーII (角川つばさ文庫)

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    一巻から比べてだいぶ泥っとしてきた。
    念願の中学野球部に入って、巧のピッチングが通用したりしなかったり、ていう部活の話が増えてくるのかと思ったら。
    部活は部活でも、こんな昭和なヤンキー的な部活のドラマになるとは。

    豪が賢すぎて、巧が相変わらず気高い。セイハに至っては、エスパーなんじゃないかと。東谷と沢口がフツーの中学生で安心します。

    てか、紅茶を飲む習慣のある中1男子もレアだけど、紅茶を淹れてくれと巧に頼まれて、淹れることのできる豪もだいぶレア。てかそこはもはやファンタジー。

    先生たちは昭和のリアルな教師です。いたいた、みんなあんな感じだった!巧の、全編通して一貫した腹立ちポイントはすご

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    2019年04月12日
  • ぼくたちのリアル

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    すごく前に一回読んで、すごく良かったのに、その後忘れてて、
    また読みたくなった。そしてまた読んでみると、忘れてた話とかいっぱいあって、すごく楽しめた。この本は脳の奥に焼き付いてる。

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    2018年09月23日
  • ぼくたちのリアル

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    これは子どもだけの本じゃない‼️
    大人も読むべき本でしょう。
    テーマがとても深い。
    個々の持つ価値観や認識をもっと柔軟に持っていないと、人生損しそう。

    歳を取ると、やっぱり人間は脳味噌硬くなるせいか、先入観を崩せなくなるし、決めつけから自分を解放する事が苦手になってくるわけよ。
    世の中私が考えるほど狭くない。
    私の経験値なんて、人類60億分の一でしかないんだから、何歳になったって『正しい』事なんてないのよね。
    趣味趣向が違う人を受け入れる度量が、今の自分にはないけど。でも。
    自分の価値観で全てを決めてつけていくなんて、例えお婆ちゃんになったってごめんだわ。
    ……と、頭をかち割られた児童書でし

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    2017年12月05日
  • ぼくたちのリアル

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    高学年課題図書!めっちゃ良かったーーー!!クラスの人気者だけどいろいろ思うところがあったりとか、地味だと自分では思ってるけど周りからは信頼されてるとか、ぐっとくる場面がたくさんありました。子どもは子どもらしく無理に大人として振舞わなくてもいいんだよって思った。

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    2017年04月20日
  • アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ  食事で変わる心と体

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    アーユルヴェーダのことを、わかりやすく解説。
    そして、実践できるレシピの数々が載っており、ビギナーにはとても役に立つ本です。

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    2014年02月15日
  • バッテリーVI (角川つばさ文庫)

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    大好き!
    焦燥感。切ない。
    読み終わりたくない、と強く思った。
    ずっと読み続けていたかった。
    巧の成長がかっこよかった。
    野球、いいな。わたしは、中高のとき、こんなに打ち込んだものはなかったな。

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    2013年08月17日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    野球少年の成長のお話。1巻なので、まだまだ問題は山積みでこれからどうなるんだろうと気になります。読みやすさは抜群で、登場人物の素直な気持ちの描写がスッと胸に入ってきます。

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    2011年12月01日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    大人も子どもも夢中になる名作「バッテリー」が、つばさ文庫に登場!!

    中学入学直前の春休み、父の転勤で岡山県の山間の町に引っ越してきた原田巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ切っている巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧とバッテリーを組むことを強く望む豪だったが…!?

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    2025年09月19日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    漢字 大人レベル
    フリガナ あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ 小
    長さ 長い(266ページ)
    出版年 2010年(オリジナル1996年)
    内容 中学入学前の春休みに引っ越してきた主人公が、家族や、野球を通じて仲良くなった友達と関わりながら成長する物語。
    感想 野球よりも少年の心の成長や家族関係、友人関係が中心なので、単純に野球好きな子に勧めても読まないかもしれない。逆に、野球をよく知らなくても楽しめるし、主人公を取り巻く大人たちの物語も面白いので、親世代にもむしろ勧めたい。主人公は寂しがりやで攻撃的、ピッチャーとして「強い」(相手を倒す)ことだけをアイデンティティの柱にしており、周囲の人々と

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    2025年04月11日